ゴトクの向きは放射状
Sさんに依頼されて、久し振りに真剣に
加工しました(笑)
何処かに改良のヒントを入れてと考えて。
そこで気が付いたのがゴトクのトップ
やはり、多種のポットを載せるには
放射状のゴトクが好ましいのかな?
と思いまして、ちょっと変化させてみました。
写真は、作るときの道具類です
特長は、ドリル無し!その替わりにケガキ針
ハンズで買った、金ハサミ、ラジオペンチ
そして、マーカー、仕上げにサンドペーパー
8本ゴトクです、浮いている脚は気にしないこと!
型式は、当然、JSBサイクロンバーナー(爆笑)
単式燃焼室の構造なので、見たまんまです。
ポリボトルなどを中央に収納出来ます。
およそ4分間で、ポカリ缶に入れた水の200mlを
沸かせます。ゆっくりなので燃費はかなり良いです。
大きいほうのポーション容器1杯で足りますが
戸外では風防をお忘れなく! 囲んでください。
燃やす燃料分の容積を採った上に
一段目の吸気穴を8等分で針で突き刺します。
さらに10mmほど上に、16分の1横にずらせた
位相で、2段目の穴を8箇所突き刺す、そして
5mmから6mmぐらいの穴まで広げます。
その後でラジオペンチを差し込んで、横に
捻り、サイクロンの吸気にします。方向は好みです。
北半球、南半球で、コリオリの力の作用方向が
異なりますが、さほどの差はありません(爆笑)
ひとつで、23g、高さはおよそ70mm、直径は57mm
写真では、ワールドワイドに両タイプ完備です。
鼓のようにして、持ち歩けますので
メスティンなどで、調理するときなどの場面などで
時には、2バーナーの醍醐味を味わってください。
ソロでは、BBさんのご案内のように、200mlの水を
5分間で沸かせれば食事のペースにちょうど良いらしい。
左右で、一段目の吸気穴の高さが変えてあります
燃料最大量が異なります、ご注意下さい。
右の張り出しゴトクは、実は1000mlBEERの
缶底にピタリと吸い付く寸法にしてあります(笑)
邪魔なら適当に折り曲げて処理してください
#質問に答えて#
飲料缶の多くには、内側にエキポシ樹脂のごく薄い膜が
施してあります。金属と触れ合う事で変質するのを防ぐ
目的などからです。100℃ぐらいまでは溶け出しません
ので、お湯沸かしなどでは、安心して大丈夫です
直火で炙ると、やがて燃え出します(笑)
その後、炭化して白い灰になります。ワイヤーブラシで除去
して、オキツモ耐熱塗料を塗布します
(缶の外側だけに限った、話です)




コメント
あぁ…
JSBさん。申し訳ないです。
僕は、在庫分を1個いただければよかったのに…
わざわざ作っていただいて、申し訳ございません。でも嬉しいです(^^;
ところで、空き缶は内側に樹脂か何かが塗ってあり、加熱すると有害であるような記事を読みましたが、空き缶ポットは大丈夫なんでしょうか。
投稿: しまじゅん | 2008/10/20 10:46