盛りだくさん仕様、だけど、、、
★煙突、バックテーパーの形状にした
★ガラステープ、ぐるりと廻しこんだ
重さは、40gに近いが、安定感は増す
★ゴトクは、Z3*3、炎の邪魔になりにくい
★燃料は、メチルアルコール
★注油量は、大きなポーション容器 1杯
★ポットは、平底にしたΦ66mmアルミ缶
★無風の環境で、風防、蓋は使わず
★200mlの水道水を、200ml入れる
以上の方法で着火から
燃料は5分後に燃え尽きました。
難点は着火の際に、気化が良すぎて
ボンッ!という 爆燃音がします(笑)
立ち上がりは40秒ほど。これが
沸騰までの時間差を稼ぎ出す。
ポットのほうを、同条件で
ストーブを取り替えて実験してみたら
同種のものです。
200mlの水を、3分22秒で沸騰。
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個燃ではどうなのかなぁ?と思って
100均店の20g/4分割して
この火で、3分48秒で、200mlが沸騰。
意外にも、かなりの健闘です。
ゴトク以外は、残る物がほとんど無いのが利点。
一部を途中で追加投入するワザで、火力変化を
創り出すことは可能です。飯炊きに使えるかも?
ナイフで4つに切り割ると、効果は確実に出てきます。
始めから強めの火力となる替わりに
5分30秒後ぐらいから、次第に弱火になります。
次にポットを、SP300改に取り替えて
SP300マグとアルコール燃料燃焼。
このポットで、同様な条件では
200mlの水を、3分48秒ぐらいで沸騰。
チタンは熱を伝えにくいこと、そして
直径が小さいので、熱効率がやや悪い。
蓋付きSP300改、およそ45g
ほかにも
SP300も改造しすぎてしまったし
no1マグカップも使ってみた。固定ハンドルの
あの安心感ある使い心地。まんざら悪くも無い。
100均店のホーローマグカップとの格差は
どう違うのか?交互に使うことで実感してみたい
注目しているのはコレ↓
容量300mlのほうも、余裕があり、OUTDOORでの
傾いた地面では喫水線に余裕があるのも
沸騰したときにもこぼれにくい。いいなぁ(苦笑)
これだけ、円高ですと、逆輸入したほうが
正規代理店で定価で買うよりも、安いのかも?
よく分からないが、、、
揺れ動く時価相場には、、、浮き足、立つョ(爆)
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