タコ糸巻き付け、ビードロ加工
タコ糸まきまき、を やってみました。
素手で触ったときに、熱くなく滑りにくい。
+数gで、良い触感が高得点です。23gです。
綿100%なので、どんどんと汚れて
セピアカラーになっていくのでしょう ![]()
アルミ缶の板厚みが増したような
ことですから、横からの強度もアップしました。
もう、ビードロ・ポットなんて、言わせないぞ
、、、、、、、、、、、、、、
逆に、燃料を置く台座の底面を叩いておくと
ビードロのようになります。
ビードロ加工 と呼びましょうね ![]()
100均の個燃を燃やして、冷えた頃に
ぴんぴょーん
と底面を押すと
燃え残りがポロッと、剥がれ落ちてくれます。
☆ビードロ
江戸時代の頃から、江戸ではガラス細工が盛んに
行われています。そして真夏の蒸し暑さの中で
涼風を感じられる、風鈴が生まれました。
ビードロは、オランダから伝わったフラスコから
ヒントを得て誕生しました。、底面をごく薄く加工して
上のストローのような細長いロート部分から
軽く息を吹き込む、玩具です。するとプレパラートのような
極薄いガラスが変形します。そのときの変形に伴い
発生する音色が、ぴんぴょーん なのです。
壊れる一歩手前の脆さ、美しさ。
日本人の持つ侘び寂び感とも、密接にリンクする
不思議な感覚だと思います。
ハードボイルドなパワーフルや頑丈さ、の後に欲しくなる
ある種の儚さ、清涼感、かもしれませんね。
箱根の戦国原で、風にそよぐ、枯れススキ
なんか秋風を頬に受けると
想い出して 心に沁みてくるんです (歳のせいか?)



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