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2008/09/20

タコ糸巻き付け、ビードロ加工

Himomaki

タコ糸まきまき、を やってみました。

素手で触ったときに、熱くなく滑りにくい。

+数gで、良い触感が高得点です。23gです。

綿100%なので、どんどんと汚れて

セピアカラーになっていくのでしょう dash

アルミ缶の板厚みが増したような

ことですから、横からの強度もアップしました。

もう、ビードロ・ポットなんて、言わせないぞ punch 

、、、、、、、、、、、、、、

逆に、燃料を置く台座の底面を叩いておくと

ビードロのようになります。

  ビードロ加工 と呼びましょうね flair

100均の個燃を燃やして、冷えた頃に

ぴんぴょーん note と底面を押すと

 燃え残りがポロッと、剥がれ落ちてくれます。

☆ビードロ

江戸時代の頃から、江戸ではガラス細工が盛んに

行われています。そして真夏の蒸し暑さの中で

涼風を感じられる、風鈴が生まれました。

ビードロは、オランダから伝わったフラスコから

ヒントを得て誕生しました。、底面をごく薄く加工して

上のストローのような細長いロート部分から

軽く息を吹き込む、玩具です。するとプレパラートのような

極薄いガラスが変形します。そのときの変形に伴い

発生する音色が、ぴんぴょーん なのです。

壊れる一歩手前の脆さ、美しさ。

日本人の持つ侘び寂び感とも、密接にリンクする

不思議な感覚だと思います。

ハードボイルドなパワーフルや頑丈さ、の後に欲しくなる

ある種の儚さ、清涼感、かもしれませんね。

箱根の戦国原で、風にそよぐ、枯れススキ

なんか秋風を頬に受けると

想い出して 心に沁みてくるんです (歳のせいか?)


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