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2008/09/24

JSBサイクロンストーブの作り方

Ssimg_4013

ごく普通のコーヒー缶を利用します。

高さ70mmぐらいで切り出す予定。

ハサミ、ダーマトグラフ(サインペンも可)

ものさし、ラジオペンチ、ケガキ針(愛用品、笑)

左側のは、前回の作品とポリボトルなど。

Ssimg_4015

底から25、35、50、70mmでマーキングする。

25mm:吸気穴 Φ5mm*8箇所

     (400mlを沸かせる・容量です)

35mm:吸気穴 2段目です、Φ5mm*8箇所

50mm:切り込みの下位置

70mm:全体の高さ

Ssimg_4018

穴あけをしたら、次にケガキ針を差し込んで

捻りますと、中心から反れた方向へ空気が

吸入される仕組みに作れます。

2段目の吸気口を捻ることは、同時に

ゴトクの強度アップも兼ねています。

最後に布ヤスリを平らな板の上に置いて

回転させると、ガタツキ防止になります。

Ssimg_4026

燃やす前は硬い。細かいシルエット調整は

2度ぐらい燃やした後に実行すると容易です。

Ssimg_4029

最後に、見栄え良くするために

オキツモの耐熱塗料を、マーキングテープ

を貼って区分けしておいて、部分的に塗布すると

MYOGらしい、仕上がりとなります(笑)

この塗料は8割ほど乾いたら、ストーブを燃やすと

高温になり、良い密着性を得られるようです。

23gぐらいです。高さは70mmです。

53mm直径です。スノピのSP450カップに

マッチするはずです。適度な直径の差によって

炎が鍋底を舐めていくので良いと思います。

ps

100均一店でお馴染みの3個100円の固体燃料も

燃やせます。4つ割りにしてから着火すると

強い火力も得られて、満足するでしょう。燃えカスは

冷えると、簡単にはがれやすくなります、焦らずとも!

参考

ポットの材質の差よりも、直径の違いのほうが

沸騰時間に大きな差が出るそうです。

JSBも、体感だけですが、平型ポットのほうが

少ない燃料で沸かせると感じています。

収納性のことも考えていくと、複雑な気持ちです。

BEER缶の太い缶が、その点だけでは有利かも。

このストーブの特長

マルチ燃料対応、アルコールはもちろん、個燃も

燃やせます。

現地近くで、追加購入なども視野に入っています。

実際には、宿などで、2個貰っちゃう

緊急的な手段もアリ(苦笑)

そして、丸底缶と平底缶に両対応していること。

一般的に出廻っているドリンク缶では

アルミ缶が主流です(日本国内)

特に、丸い底面は、ゴトクの形によっては

不安定となる場面があります。

ps.

あらたな形のゴトクも,開発しています

JSB's new Z-dynamic stand


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