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2008/09/18

HAKODATE BEER  stove

Tsstoveさんから、教えていただいた

美味い地元BEERの代表だ!(笑)

Ssimg_3970

その下心は、コレですよコレ(爆)

厚みが有るアルミ缶

空容器は一輪差しなどにご利用下さい

と、わざわざ謳っているほどです。

ズバリ、右の一号機は火力が出過ぎて

無駄だった。厳冬期に適合しますけど。

そこで吸気と排気を絞り込んで

再加工したのが二号機、写真の左側です。

重さはおよそ20gです。

TSStoveさんから贈っていただいた

60ml の”ポリ燃料ボトル”が適合します。

感謝しています、ありがとう!flair

さらに

ファミリーレストランでアイスコーヒーを

飲んだときに利用する、液体の砂糖の容器。

大きいほうです。ポーション容器 と呼ぶ。

注ぎやすいように樋の形に改善して使います。

Ssimg_3971

これが、ボトルにピタリと、被ります。

もちろんその状態で、このΦ52mmの缶の中に

収まります。そして最後にSPチタンマグ300

全部収納される、という

予想通りの、とても素直な筋書きです。

高さは16mm、上に出ていますけど happy01

ストーブのデータ

Φ52mm*64mm hight 20g

  はこだてビール

      0138-23-8000

底から24mm高さで、Φ5mm穴を水平に

8等分して開けて、吸気穴とする。当然ですが

ドライバー(プラス頭の道具)を差し込んで

北半球では、左回りに捻るとannoy

コリオリの力が作用して、お得になるtyphoon

というのは冗談ですが、楽しく加工しましょう!

斜めの穴から入る空気は回転エネルギーを

自然に得られます。燃料との攪拌が良くなり

長い燃焼距離と時間を稼ぎ出してくれます。

さらに加えて

やや高いシルエットのストーブが有利な、

チムニー効果との相乗効果は大きい。

燃焼して200mlを約3分間余で沸騰します。

風防で囲うと、無駄なく燃えてさらに早く沸騰。

缶底の中央部の盛り上がりも大きく

サイクロン燃焼には、最適な形状です。

ゴトク部分は8等分して、12mm切り込んで

あります。SP300マグに、収まるように

10mm以内の出っ張りにします。写真では

6mm程度です。外周部を少し持ち上げる

ように曲げますと乗せた物が安定します。

全体の角面などを、ヤスリがけしておきます。

最後に、平面の上にサンドペーパーを置いて

ゆっくりと押し付けながら回転させて整形します。

これで完成です。アルミ缶の雰囲気で使うのも

良いし、オキツモなどの耐熱塗料を吹き付ける

のもかっこいいですよ!一部をマスキングして

差別化する(爆笑)

いろいろと作り楽しく遊んでください。

手作り品は、世界にたった一つですから。


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コメント

>40mlぐらいの”ポリ燃料ボトル”が適合。

60mlです。

投稿: T-z_stove | 2008/09/18 19:19

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