HAKODATE BEER stove
Tsstoveさんから、教えていただいた
美味い地元BEERの代表だ!(笑)
その下心は、コレですよコレ(爆)
厚みが有るアルミ缶。
空容器は一輪差しなどにご利用下さい
と、わざわざ謳っているほどです。
ズバリ、右の一号機は火力が出過ぎて
無駄だった。厳冬期に適合しますけど。
そこで吸気と排気を絞り込んで
再加工したのが二号機、写真の左側です。
重さはおよそ20gです。
TSStoveさんから贈っていただいた
60ml の”ポリ燃料ボトル”が適合します。
感謝しています、ありがとう!![]()
さらに
ファミリーレストランでアイスコーヒーを
飲んだときに利用する、液体の砂糖の容器。
大きいほうです。ポーション容器 と呼ぶ。
注ぎやすいように樋の形に改善して使います。
これが、ボトルにピタリと、被ります。
もちろんその状態で、このΦ52mmの缶の中に
収まります。そして最後にSPチタンマグ300に
全部収納される、という
予想通りの、とても素直な筋書きです。
高さは16mm、上に出ていますけど ![]()
ストーブのデータ
Φ52mm*64mm hight 20g
0138-23-8000
底から24mm高さで、Φ5mm穴を水平に
8等分して開けて、吸気穴とする。当然ですが
ドライバー(プラス頭の道具)を差し込んで
北半球では、左回りに捻ると![]()
コリオリの力が作用して、お得になる![]()
というのは冗談ですが、楽しく加工しましょう!
斜めの穴から入る空気は回転エネルギーを
自然に得られます。燃料との攪拌が良くなり
長い燃焼距離と時間を稼ぎ出してくれます。
さらに加えて
やや高いシルエットのストーブが有利な、
チムニー効果との相乗効果は大きい。
燃焼して200mlを約3分間余で沸騰します。
風防で囲うと、無駄なく燃えてさらに早く沸騰。
缶底の中央部の盛り上がりも大きく
サイクロン燃焼には、最適な形状です。
ゴトク部分は8等分して、12mm切り込んで
あります。SP300マグに、収まるように
10mm以内の出っ張りにします。写真では
6mm程度です。外周部を少し持ち上げる
ように曲げますと乗せた物が安定します。
全体の角面などを、ヤスリがけしておきます。
最後に、平面の上にサンドペーパーを置いて
ゆっくりと押し付けながら回転させて整形します。
これで完成です。アルミ缶の雰囲気で使うのも
良いし、オキツモなどの耐熱塗料を吹き付ける
のもかっこいいですよ!一部をマスキングして
いろいろと作り楽しく遊んでください。
手作り品は、世界にたった一つですから。




コメント
>40mlぐらいの”ポリ燃料ボトル”が適合。
60mlです。
投稿: T-z_stove | 2008/09/18 19:19