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2008/09/23

floating LOTUS ver1.3 U-type

Ssimg_4011

  ver1.2 ↑            New ↑ ver1.3

細いアルミ缶で、容量の半分ぐらいの水を

沸かす場合、どんな摘みの形が適しているのか?

奥深い喫水面に投入or取り出すには

どうすれば良いか? それを追求しています。

必然的には、背の高い摘みが必要になります。

その解決案のひとつが、逆U字形です。

手で摘みやすいです。但し、重心も高くなり

シリコン蓋全体も、倒れ易くなってしまいがちです。

次に、中間部分を絞り込んで強度向上させました。

根付部分は接着剤で固定もしています。

ハイネケンBEER缶などの、口金部分が

一段と細くなっている缶でも、フレキシブルな蓋は

何の問題も無く、水面へ落とし込むことができます。

水面上で蓋をすることは、熱の逃げが最も少ないです。

重い純正のチタン蓋よりも、僅かに早く沸きますscissors

自作のアルミ蓋よりも軽く、持ち運ぶのが容易です。

そして軽いアルミフォイル蓋のように、風で飛ばされて

しまうアクシデント(事故)も、有りません flair


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