floating LOTUS ver1.3 U-type
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細いアルミ缶で、容量の半分ぐらいの水を
沸かす場合、どんな摘みの形が適しているのか?
奥深い喫水面に投入or取り出すには
どうすれば良いか? それを追求しています。
必然的には、背の高い摘みが必要になります。
その解決案のひとつが、逆U字形です。
手で摘みやすいです。但し、重心も高くなり
シリコン蓋全体も、倒れ易くなってしまいがちです。
次に、中間部分を絞り込んで強度向上させました。
根付部分は接着剤で固定もしています。
ハイネケンBEER缶などの、口金部分が
一段と細くなっている缶でも、フレキシブルな蓋は
何の問題も無く、水面へ落とし込むことができます。
水面上で蓋をすることは、熱の逃げが最も少ないです。
重い純正のチタン蓋よりも、僅かに早く沸きます。![]()
自作のアルミ蓋よりも軽く、持ち運ぶのが容易です。
そして軽いアルミフォイル蓋のように、風で飛ばされて
しまうアクシデント(事故)も、有りません ![]()



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