« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008/08/31

UL2g stove

Ssheineken2

多種多様な展開が出来るストーブ

YouTube動画です、ご覧下さい↑

空港で、ガソリンストーブがトラブルの

原因になっているとか、訊いている。

ライター用のガス缶を、空港を降りてから

買う打開策で、何とかならないのか?

40gガス缶は、100均一店でも手に入る。

街ではさらに容易に、入手が可能です。

100均店の個燃も同様に、入手しやすい。

  カセットボンベからは”****君”などの

お助けグッズもあるので、中略

ここを訪れる方々には→常識?! (笑)

Ssimg_3828

左側。水冷2重壁ペットボトルホヤは

ミニブルサイトさんノサイトで知りました。

ターボーさんはblogで、焼きプリンのケースが

素敵な素材のひとつになると公開しています。

いずれも耐熱性を高める工夫です。

上の写真の左側のパーツを組み合わせても

OKです。手前は、簡素な個燃セット(Esbit)です。

Ssimg_3830

右側は、アルコールストーブ&燃料ボトル

で、使い分けできます。

もっとも大道具が必要なガスストーブセットは

中央の、SUS製の多角スタンド、アルミ缶風防

バカブンド型バルブのセット

これは、kaizen の結果、マルチなキャニスターに

対応して発展・かなりの改善もできました。

Ssimg_3833

暗がりでキャンドルを灯して

ガス叉は他の燃料でお湯を沸かす。

200から300mlのお湯を元に

ゴミが出にくい簡素な食事を楽しむ。

Ssimg_3835

収納は、蓋、キャンドル、ハンドルなど

重要で小さい物を紛失しないように

355ml缶内に入れる。最後に焼きなまして

直径を広げる加工したアルミ缶を

ギュッと被せて留める。

茶筒のように、水も漏れないほど。

JSBには、珍しいほどの高い精度(笑)

Ssimg_3836

ようやく Heineken BEER Can の

バルジ加工が活きています。

ドンピタの固定!となりました。

ps

古い写真の使いまわしが多くて、スマンなぁ

Ssssp8244355b

リンダルバルブに対応させるときは

小さなアダプターを挿入せています。

Ssssp8244355

12g入りの極小ガス缶でも

基本的に同じです。↓

Ssssp8244358

    ★萌えーー★

裏ワザ・ Tips

寒冷時には、ボンベを必ず手で持って

炎の近くへ移動させるとすぐに暖まります。

火傷しないうちは爆発も無いでしょう!!

分離式バーーナーの特徴です。

ホッカイロとか、ボンベの温浴も手段です。

化学反応は温度に大きく左右されます。

良くも悪くも、自主的に温度管理することです。

そして燃焼中は、身体に悪いものが

いつも発生している事実を忘れず換気など

配慮するようにしましょう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/28

多角スタンド

丸形に近くて、BEER缶の外周に沿う

スタイルを探して、多角スタンドに

至りました。

Ssimg_3786

ステンレス線 Φ1.5mmを使用。

折り曲げた位置は端から

40、15、40、15、40、mmの各位置です

裾部分はアルミのミニロック固定

上端部はメルトダウンしたので

針金で縛り固定させました。いずれは

銀ロー付けを予定しています。

燃焼試験の結果で判った事は

丸底はダメだ!という衝撃な事実です。

弱い火力では、ほとんど表面化しませんが

凹面底では、衝突エナルギーが

中心軸上に戻って来てしまう→大逆流です。

反射望遠鏡の凹面鏡と同じ原理です。

燃焼を横から眺めると、”ポロロッカ”です。

  この”多角スタンド”に使った部品の

アルミ製のミニロックがあっという間に

溶解した。そこで、美形よりも

高い熱効率を目的に考えました。

Ssimg_3798

丸く凹面の底を平面に近づけるように

手道具(擂り粉木)を使って叩き出し加工を

行いました。

在って良かった!台所用品

ちょっとゴマスリです、あはははは (笑)

この加工後は、素直に炎が周囲へと

拡散して流れて行くように変わりました。

 多角スタンド

この多角スタンドは他の用途にも使えます。

プラボトル製の水冷ホヤとの組み合わせで

夜中の灯り、キャンドルランタンとなります。

裾の部分に、吸気の隙間を確保してください

二重壁の間に水を少し流し込みます(10ml)

Ssimg_3799

キャンドルも共に、収納の様子です。

外周はアルミフォイルの風防です。

倒れやすいボンベと安定した物とを

ゴムバンドでまとめると、安定良くなり

安心してクッキングが行えます。

Ssimg_3794

缶の下半分はキャンドルのホヤに

占有されます。上半分の隙間に

耐熱・断熱の被覆材を巻き付ける。

バルジ加工の缶を生かす加工法は

またの機会に、、、、、続く

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/27

JSB Premium BOIL

数年前に”じぇっとぼいる”とかいう

シロモノが出ました。あの仕組みの

肝は、ポットが熱を受け取る面積が

大きいということです。

蛇腹やエリマキトカゲに惑わされないで

受熱面積を稼ぎ出す妙案です

JSB's 複式底面付きポット

略して  ”JSB premium BOIL”

Ssimg_3756

小穴を多数開けた底面を

重ねます。組み付け後に横穴を

開けます。じぇっとぼいる、のような

排気穴も、シャレています(笑)

なお、3枚まで重ねて実験中です。

今まで、加熱に貢献度が少なかった

ポットの側面へ熱を伝えられることも

有意義と言えますね。

風林火山

風=その簡易さ、風の如し!

林=すっきりとした外観、林の如し!

火=素早い沸騰時間、火山の如し!

山=安定した高い熱効率、ヒマラヤの如し!

言い過ぎだろうって?

      まぁ、やってみてください。

part2

比較のため安定した火として選んだのが

100均一店の個燃です。従って普通は

Esbitの約半分の火力しかありません。

初回は、200mlのボイルタイム 約7分

中央部大きくカットして      約6分30秒

ポットの丸い底を、打ち込んで凸形に 約6分

考察

二重の底のスキマ4mm。少なすぎる印象です。

火が通過し難いようです。

(TZstoveさんが、以前に風防とのスキマは

およそ10数mmぐらい必要、とかblogで

記述していたような記憶が、、、、)

最小スキマを確保しないと、ダメだな。

彼のサイトの写真ですが、こんな形の

吸熱フィンも興味を引く一つですね

http://pds.exblog.jp/pds/1/200709/10/27/f0113727_63597.jpg

F0113727_63597

平底缶でも、再試験する予定です。

参考

(タケさんのデータ表を参照します、詳細データに感謝)

20gの個燃を、4分割して燃やすと

200mlの水を230秒で沸騰出来ました。

@¥35の費用で、200mlを4分以内に沸騰できる。

それは、Esbitと置き換えられるほどの強い火力です

改善点

火を集中させて、平底に沿わせて

周辺部へと広げて流すように設計しよう!

平底缶の二重底を実験してみよう

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/25

全部、収納出来た!

Ssimg_3737

缶の強度あり、ミニブルデザインの

サイトでも有名な、ハイネケンBEER缶

某ルートで、とらばーゆ(笑)

強度がほかよりも強く、17.5g/355ml

あのバルジ加工でゴトクとの相性良い。

見てキレイ(爆)欲しかったんですぅ♪

現在はゴトク(stand)は準備中ですが

他の部材は総て収納出来ました(右)

さらにタケさん&ターボーさんお薦めの

フッ素革命11をコーティングすれば

無敵のガスストーブセットになるかも

40gガス缶は、太くて低い40g入り

だけが収納可能です。ご注意(笑)

プリムスのキャニスターの倒立や

カセットボンベの倒立でも

支障無く使えます。重いけどね!

ポットカバー

ターボーさんは、コルクが良いとのこと。

JSBはシリコンチューブが流用出来て

お薦めです。燃料パイプと同じサイズを

選んでおけば、転用も効くのです。

海外では、タコ糸巻き?

個人的には、ネオプレーンは

熱に弱くて大嫌いなのじゃ!!(苦笑)

考察

赤火バーナーは簡素なのでゴミ詰まり

のときは、jetの手前をライターで炙ると

ほとんど解消できる実績があります

ガス欠、入手不可はきついですが

ライター用ボンベならば現地近くで

比較的手に入れやすいかもしれない。

そして

空缶の嵩張りと風袋の重さだけは

どうしても街まで同行する破目になる。

その替わり、可変出来る火力や強い火

を得やすく燃料の組成を選べます。

単純には個燃やアルコールの2倍の

火力があり、寒さ対策が必要です。

160gのEsbit に相当するのは

80gのガスと、缶自体20g*2個分

そして、ストーブ自体の重さ

バルブ部品7g+2g、バーナー3gぐらい

いつの日か誰かが、超軽量のガスストーブで

闊歩することを願っています!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/24

purimus P113 kaizen vol.2

Hoyo2006aki0001

JETBOILを、ベタ床仕様に改変中

左下、途中経過の様子です

ボイルタイムに変化はありませんが

ユニークとアホが滲み出ていれば

ほぼ狙い通りの出来です。

ボンベの凹み底面でキャンドルを

燃やすと、寒冷時には保温効果も

やや向上するで(笑)

Ssimg_3734b

ハンドクリーム缶のアルミ蓋は

JETBOILにドンピタのサイズです。

ハイネケンBEER缶は。SP300マグに

直径がピッタリと収まります。

デルタスタンドに底面凸部が

ちょうど良く嵌ります。

BPLウイングストーブ(ゴトク)は

P-113のバーナーヘッドにマッチします。

ps

オリジナルモデルはこれです。

Nabe_20080203110051 Girasol

新進気鋭のストーブを創作している

バカブンドさんのblogを紹介します

上の写真は彼の作品の一部です。

以下はJSBが実験した結果

現在の各部の寸法です。

参考にしてください!

Gaisolvalve

穴奥にP2サイズのOリングを

嵌めこみます。黒く見えているものが

そのOリングです。

Ssp8244366

Ssimg_3744

100円均一店の激安100円ボンベでも

内側シリコン・スリーブ(チューブ)が

寸法誤差を吸収しますので、使えます。

リンデルバルブ缶に対しては

内側スリーブを引き抜いて

自作のリンデルアダプター(LA)を

缶穴に挿入します。2mm真鍮パイプ

の片側を閉じて横穴あけただけです。

外側にシリコンパイプを嵌めています。

Ssp8244354

brass pipe  Φ2 * 14mm

   &  silicon

シリコンチューブは、約1.8mm短い。

真鍮パイプ片端部には

横穴があります(右側)

動作の様子

まずP2のOリングに押されて

”LA”が穴の奥の自動バルブを

押し下げ始めます=気密A です。

もう少し押し下げると、”LA”外装の

シリコンチューブがリンデル缶の上端に

圧着します=気密B です

さらに押し下げると

缶の自動バルブが開きます。

この時点で、気密A&Bの二箇所で

安全性を保ちます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

ボンベに固定させる方式では

Tzstoveさんが新しくクリップ式を

考案しています。

あれも良い方法ですね!

| コメント (0) | トラックバック (0)

各種ボンベ対応へ 2

3tu

左上、リンデルバルブに対応

 中心部に、Φ2mmパイプアダプター

 底端部を塞いで横穴を開けてある

P8244354

 右側がキャニスターに入る部分です

 14mm長さ、外側は2mmシリコンパイプ

 二重の気密仕様で、安全性を向上。

左下、e-cocker 12g入りボンベに対応。

    約20分間燃焼します。紙コップに

ボンベを反転投入させると理屈の上では

  JETBOIL社の”ヘリオス”のマイクロ版に

  なるのです(笑)

  カセットボンベも接続口は、これに似ている

  周囲の板を剥ぎ取ると使用可能に

  なりました。(苦笑)

右上、ガスライター用共通ボンベ40g入り

   約70gです。基本的な接続はコレです。

右下、各種ボンベ、の様子です。

ライター用ガスボンベの接続口について

100円ショップにあるのは共通規格外なので

ノズルが短く太い事例が多いが

シリコンチューブで、ほとんど対応出来ました。

空港降りて、街でライターボンベが買えれば

ひと安心できそうです。無いときは、、、、焦る。

疑惑多き、シャボン玉発泡装置の完成です。

倒立させて”liquid feed”もOKです

Tips

シリコンチューブのΦ1mmにΦ3mmを重ねて

強度向上させる予定、耐熱200℃可能です。

微四度さん の期待に応えて、液出し、も

スクープしておきました!(爆笑)

Ssimg_3730

仮設での燃焼、、、、机が焦げそうで

炎の腰が引けていました、あははは♪

Nec_0032b

liquid feed  & MSR WindPro kaizen

以前に、MSRのWindPro 改善の際に

専用の三脚台は作ってありますので

ジャンク箱を引っ掻き回す予定です。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/08/22

接続口を使って試作 vol.2

以前、バカブンドさんから譲って頂いた

長い接続部分を活かして試作しました。

このパーツで救われました、感謝です!

Ssimg_3650

金属部分7g、プラスチック部分は

2g となりました。

ボンベのノズル長さの最大長にも

合わせたことも原因なのか?

JSBの腕前がその程度かも(笑)

でも、前作品よりも大幅に軽い。

Φ1.5mmステンレス線と

3mmネジを使いました。始めに頂点の

捻りと3mmナットの取り付けを行い、

曲げ調整などをしておきます。次に

ベースバンド部分を曲げ加工して

3mmナットをハンド付けして癖取りします。

空の40g入りボンベを治具として使います。

ボンベにネジ取り付けしておいて

最後に傘部分とバンド部分を合わせます。

今回は、コンビニなどで買える40gボンベの

最大ノズル長さでも確実に作動出来るように

設定しています。

(苦しい言い訳が長すぎる)

Ssimg_3651

組み上げた状態を下に示しました。

Ssimg_3659

canister 70g ,valve & fuel line parts 9g

burner 2g ,stand 7g , wind gard 9g

snow peak SP300  (kaizen) 43g

Heineken Beer can 355ml   17.5g

ZIPPO 500 pot without hundle  67g

pot  lid style 2

Ssimg_3740

右側は、世界初のシリコンでカバーされた

熱くないプルタブとなっています!(笑)

左側、美味いコーヒーを飲んだときの

JSBの笑顔がモチーフです、あははは。

ブタンガスを48g入れたボンベ 70g

JSBの使い方では、300mlの水を

7回分を沸かせた体験あり。コンビニで

購入した新品40g入りボンベを利用して

風防など使わないラフな環境で、です。

SP300 (kaizen) titan cup 43g

熱効率を考えると、大直径のアルミ製に

かないませんが”流行”に弱いのです。

縦に細長いガス缶に適応させるには

小径背高のチタンマグが似合います。

ちょうどHeineken 缶が手に入り

背が高いボンベも収納出来ました(感謝)

特徴

今回は実験した結果、5mm長さの

ハンダ付けで、強度は大丈夫と確認しました。

そこで、全面的にハンダ付けでまとめています

ステンレス用フラックス(液体)をマツキヨHCで

見つけてからは、最近ずっと多用しています。

お薦め出来ます!これで銀ロー付けから、

誰にでも作りやすい、ハンダ付けで可能

へ舵取りが出来ました。コレが無いと

ステンレスはハンダ付けが困難です

でも製品は、安心価格です ♪

ノズル部分のアダプターを作って

MSRキャニスターにも、準備OK。

Ssimg_3664

リンデルバルブ対応のためには

このアダプターを挿入して使います。

P8244354

brass pipe  Φ2 * 14mm

   &  silicon pipe

チタンや、銀ロー加工も無い。

何とか自作に取り掛かれる範囲」と思います。

スタンド(ゴトク)

元々は、Tzstoveさんのデザインですが

高さ35mmの簡易な造りの独立したスタンドは

個燃などにも、気軽に対応しやすい印象です。

里山徘徊は100均店の個燃で可能です。

次のゴトクは、MAZDA ROTARY の

オーバルタイプを作りたいです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/19

purimus P-113 KAIZEN

purimus P-113 KAIZEN

このストーブのバーナーヘッドを

切り取って、底を塞ぎます。

Ssp113a

真鍮パイプΦ8mm*58mmを

横方向に銀ロー付けしています。

名称は”KAIZEN P-113”

重さは23gです。P社の特許旨味も

そっくりと拝借しておりますので

全火力範囲での燃え方も、良好(笑)

次に

BPLのtitan stand の四角い皿を

取り除きます。重さは11gです

中心を3mmビスで留めます。

Ssimg_3634

この上に ”KAIZEN P-113”を

乗せます。床からポットの底面まで

およそ40mm高さです。

Ssimg_3628a

バーナーの背の高さが低いために

風防も軽く小さく作れます。

ストーブの部分は、34gです。

収納したときのサイズは

15mm*120mm*50mm です。

SP700 titan pot に好適です。

Ssimg_3661a

before       after

BPLのチタンウイングストーブ

里山徘徊人JSBは、買ったものは

使い回して酷試しています。

ガラクタ直行コースと呼ばれている。

箱の部分は除去して切り欠きを造って

ウイングストーブのフリクションを

利用してパチンと嵌めます。逆さにしても

もう安心です。100均店の激安個燃を

たっぷり乗せて、多量でリカバーしています。

側面を立ち上げるとアルコールさえ燃やせる。

当然、いつも使うポットに合わせて

羽部分の水平カットも実行済みです(笑)

| コメント (1) | トラックバック (0)

2008/08/16

煤無しで、Esbitを燃やす 6

Ssimg_3626

Esbit 4gを2個使います。

約50円の燃料費です。

スノーピークのSP300チタンマグに

200mlの水を入れる。

Ssimg_3627

鉄缶を切り、加工した。68mm*Φ50mm

JSBサイクロンストーブ

背が高いほど燃焼状態は良くなります。

許せる範囲で高く作ることを

お薦めします!

Ssimg_3618

元々は液体アルコール用のストーブ

ですが、多様性を探ってみます。

倒さないように、静かに缶底中央に

Esbitを置きます。そして着火します。

Ssimg_3622

赤い線に見えるものは、銅線です。

金網の籠を作ると取り扱い易いです。

捻られて開けられた側面の穴から吸気して

気化した燃料と回転しながら混合します。

JSBサイクロンストーブの一例です

排気面積をやや絞り込んでいくと

さらに燃焼温度は上昇して綺麗な

燃焼となります。今回は多様性を

重視して、そこまでは追求していません。

回転しながら燃焼しています

これによって一般的にEsbitを燃やすと

発生する煤は燃え尽きて無くなり

炭酸ガスになります。

数分後に、沸騰出来ました。

SP300チタンマグの缶底の様子は↓

Ssimg_3625

粘っこいものが、少し付きますが

我慢できる印象です(笑)

http://www.geocities.jp/mmmk1717/070516solidfuel/SolidFuel.htm

このタケさん作成の個体燃料比較表によると

煤の少なさでは、このJSBサイクロンストーブ

で燃やすと、ヘキサミンよりも僅かに良好です。

http://www.geocities.jp/mmmk1717/070516solidfuel/trioxane.htm

TRIOXANEにやや近いデータを得ています。

タケさんが苦労して実験してくれたものです(感謝)

rahmen1食分を作るときの費用を比較した数値です

  Esbit¥158 、スイスメタ¥251、よりも

遥かにお手軽で安い、右側(100均固形燃料)は

日本の私達には、嬉しい結果となっています 

http://jp.youtube.com/watch?v=IOeR-ayyCok&feature=related

Tzstoveさんのビデオを見たら、下から着火している

ま、負けた原因はここらしい(笑)

もういちど挑戦します!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/15

スタバのカップに ピタリ!

スターバックスのカップに

収まった!という単純な話。

あの小さな200mlのカップに。

e-cookerのストーブ改善版と

純正キャニスターを反転させて

同梱に成功しました(笑)

小さいながら、快挙です!?

なんかこのようにピタッと収まると

気持ち良いですね。

Ssimg_3617

本体が100gもあって重いとか

キャニスター容量が少なすぎるなど

ゴチャゴチャ言わないこと(苦笑)

左上写真のように、収納!

加熱するポットが含まれていない

別の根本的な難点もあります(汗)

ユニーク、は結構大変なのよ、はははは

いちおう400mlの水は沸かせますので

日帰りランチなどに好適かも

ZAOU ストーブとは、対局になります。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/11

蔵王中央高原散策路

Ssimg_3548

姫マス、虹マスがライズしている

早朝のドッコ沼。上から望むと↓

Ssimg_3589

その畔から2時間で廻る

気軽で涼しい、自然豊かな遊歩道

真夏でも24℃と涼しかった。まさに

”ファイントラック”と呼べる散歩道です。

そこで、「ファイントラック」製のお揃いの

シャツを着込んで、はい!ポーズ(笑)

Ssimg_3563

少し進むと、歌碑があり、やがて

林を抜けると開けた処に出ました

Ssimg_3562 JSB

ちょっと気取って一枚。

物静かな片貝沼が

   ブナの森に佇んでいました

Ssimg_3565

そこから、また森の中を進むと

こんな風景の中を抜けていく

Ssimg_3570

熊笹へ入っていく脇道は熊が出たので

現在は、通行止めです。

今回のはカミサンが選んだツアープランに

お気軽便乗の形です、そういえば

あちらは、丑年生れであったなぁ

”牛に引かれて善光寺参り”

むむ、深読みすると早い話が

盾の替わりになっているかも?(ワォー!)

Ssimg_3558

対向していたハイカーは熊鈴を鳴らして

いました。チーン♪ 

ブナ林の中を散策路は緩い起伏を

繰り返しながらさらに先の風景へと

ハイカーを誘います。

路傍には多くの花が咲いていました。

  ♪ 移りゆく季節の中で

     時の流れの、忘れもの ♪

(何処かで聴いたような台詞だなぁ、笑)

Ssimg_3566

やがて小路は草原へひょんと出ました

そんな広い草原にも季節感が溢れて

爽やかな風が頬を撫ぜて行きます

Ssimg_3559

トンボは留まっても”季節”は止まらない。

音も無く風のようにすべてを包み込んで

過ぎて行く季節は、やがて”思い出”という

「シンフォニー」になるのでしょう。

ps

そんな場所で、高原の美女と素湯舞

をテーマにした渾身の一枚 (笑)

合成写真ではありません。

ひたすら待ちました、この距離感を。

Ssimg_3580_2

”ZAOU stove” 25g

    without solid fuels

Ssimg_3554a

自分用として、全体のレイアウトを

説明しておきます。とりかぶと山から

三郎岳、五郎岳を結ぶ扇形のラインが

高いところです。その東側はなだらかな

起伏のようです。そして扇形から西側へ

ドッコ沼に向い、急な斜面がスキー場で

宿のホテルは低い場所に在る。

ペアリフトに乗り、とりかぶと山へ登り

緑色のコースをほぼ辿ると、のんびりと

コース取りできる仕掛け(笑)

オレンジラインの道では、熊が出たらしい

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/10

The king stove? ZAOU

Ssimg_3577

特に、意味はありませんが

蔵王温泉で、急に思い付いて

創作したストーブなので

単純に”ZAOU”と呼びます(笑)

用意したもの

100円均一店の固体燃料 1個

平底のアルミ缶(Φ66mm) 1個

丸底のアルミ缶(340ml入り)1個

スイスアーミーナイフ または

★100均店のカッターナイフでも可

工作

安い、手に入れやすい、簡単の理由から

 出先でもどうにか、、なるかも?

100均店の個燃は、3個入り105円だが

買い忘れてしまいました。宿屋で頼み込んで

危うく入手できる経過となりました(汗)

平底缶を下から58mm高さにサインペンで

ひとまわり回転させながらマーキングします

次に50mm高さで同様に一周マーキングする

この部分がポットを挟み込む。

12mmの高さになるように、横向きHの形に

12箇所切ります。そして内側へ折り曲げます

ここがポットを受け止めるストッパーです。

Ssimg_3521

底から20mmの高さを頂点とした三角形を

8箇所ぐらい、切り内側へ折りこみます。

ここが吸気口となります。同時に個燃を押さえる

爪の機能です。コンロとなります。9gです。

Ssimg_3604

Ssimg_3572

写真の青い缶をポット(鍋)として

使いますので、上部分を切り取ります。16gです。

改造した下部分に、ポットを馴染ませてください。

ポットに300mlの水を注いで準備します。

熱いアルミ缶は持てません。ではどうするのか?

Ssimg_3640

桃があるじゃないか!では無くて、クッション材を

流用します。スポンジタワシにも使えますし

収納時のクッション効果もある。二重に重ねて

火を消した個燃ストーブのアルミ缶ポットに

上から被せるように装着します。アームバンドにも

なる。金欠のときには財布へこっそりと入れて

気分だけでも、ムッチリにしませう(苦笑)

次に個燃1個を平底の中央に置いて着火します

落ち着いて確実に乗せます。数分後には

300mlのお湯が沸きます。BEER缶などは容量の

異なる種類が沢山あります、応用してください。

Ssimg_3582 燃料別で25gです。

ハーゲンダッツのプラキャップをトップキャップとして

持ち運ぶときに使えます。Tips としておきます。

重さは? 16gポット、9gコンロ、燃料20g

合計で45gです。あとはマッチと水があれば

何処でも湯沸しが出来ます。6分間で200mlが沸騰

しました。12分間で400mlが沸くかもしれない。

少しの時間があれば簡単に加工できる。

でも、上手く使えるので、捨てるのが惜しくなって

江戸の街へ、持ち帰ってしまった!

自作品には、愛着が湧くなぁ (苦笑)

個燃2個収納して持ち運ぶと暴れずに済みます。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2008/08/07

チタンNomad KAIZEN 1

B6d49139

小型の WOOD STOVE です

JSB流に考えると、智鍛野窓 (チタン・ノマド)

これは智恵を鍛えて、野外の風から

旨味を生み出し 焚き火も楽しめる。

心を解き放す 可愛い小窓です♪

 だが、その実力は偉大であり

懐疑心はいつしか感動に替わっていた

   (川口浩探検隊 BEER片手に・語る)

そういうシナジー溢れる雰囲気です、笑

以下は主観が色濃い詳細レポです

それなりにお読み下さい

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

Φ4mm*4箇所の穴が既に開けて在るので

その穴を利用して、火床に考えてみました。

私はステンレスパイプΦ3mm*0.5tを2本と

ステンレス金網(火床)を自作して追加しました。

多段式の穴を数個開けておいて適切な熱の

対策を図り、将来は下の空間を有効に生かして

美味しいピザなども焼いて見たい(笑)

Ssp8074350

予想に反して、火の立ち上がりは早かった!

四方から自由に吸気するので掃気効率が

良いのが、その理由かもしれない。そして

意外にも使用後に冷えるのも早かった。

128g本体としては、ステンレスよりも

かなりの有利さを感じました。(価格は別)

Ssp8074352

日頃、宅配される品物のクッション材料として

入っているのが、左側のものです。

名称は、ECO-FORM

ポアスタインのようにも見えますが

実は、工業用の澱粉を発泡させたものです。

食べると危険、とは書いてない(爆笑)

10個ほど食してみたが、生きている(!)

軽い苦味は何故付いている?(恐い)

燃やしても有毒ガスは全く出ない。

発泡加工してあるので、着火性は

抜群です。そして結構な火力もあります。

嵩張るのが難点といえば、それは酷でしょう。

煤を全く出さないで完全に燃焼します。

右側の火器の中味は、材木の燃え尽きた

ものだけです。

Ssp8074353

燃え尽きたので、手前側の板だけを

上下反転させて取り付けて

様子を診ました。吸気を少し遮るかな。

それよりも、長い薪をそのまま斜めに

差し掛けることができるという、Tipsです

網目は現状ぐらいのメッシュでもOK。

Φ3mmステンレスパイプさえも、熱ダレを

しませんでした。

長辺方向に使える長さの棒を数本準備すると

便利な多くの使い方を展開できるでしょう。

燃焼室体積の大きさと、収納コンパクトな点は

「BUSHBUDDY ULTRA」よりも興味を惹かれます。

組み立て後も少しがたつくことは、難点かな。

それも含めて、このストーブの柔軟な機能と

思えば楽しくもある。

反転させると、マイクロテーブルにも使えそうで

あるし、風防の機能を生かしてペプシ缶ストーブ

などとのコラボレーションも愉快であろう。

珈琲カス原料のハイカロ炭などを砕いて使うと

火持ちの良い「七輪」に変身してくれることだろう。

炭との組み合わせは、秋期の楽しみとしよう。

細長いシルエットは、次のような食材から

旨味を引き出してくれると確信しています。

シシャモ、ソーセージ、ハム、、、、、美味い!

燻製も、その後に堪能じゃ、がはははは♪

所詮

WOODを燃やせば煤は付着します。

熱効率 bushbuddyと大差は無さそうでもあるし

燃料を拾ってくるなら、数パーセントの差を

許せそうな気分です。

| コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »