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2008/05/18

小さな進歩

Ssimg_3121

以前、タケさんのサイトで100円ガスライターの

バルブを巧みに流用したワザを知りました。

あれは何処にでもあるし、リサイクルの観点から

も興味が湧きました。手軽に超小型のバルブと

して活用しています。感謝!

ただ、二次側が回転する難点があります。

つまり流量調節するときにバーナーを回転させてしまう

ことになります。使い勝手がやや悪い。

そこで内部の構造を観察してみると

図のようになっています

  現在は、AからBへとガスが流れます。

 B(二次側)のネジを廻すと、板バルブのスキマが

発生して適量が、B出口へ出て行きます。

もしも、Bの出口を塞いでしまい、別に可変室

(チャンバー)Oリングの二次側に

Cのように脇道ルートを作ります。

  Bは回転してスキマを調整するだけの

単機能に出来るはず。

つまり、Bを回転弁だけとして使えそうです

ネジのピッチは細かくて調整に適しています。

そして、ガスの流れる経路は

AからCへ、固定されたものに出来ます。

Chamber2

改修前の写真です ↑

改善後の写真です ↓

Sschamber4

脇穴を開けて、新しい排気へ

別の通路を創り出す

チャンバーの小さいオイルシールの

二次側(右側)の空間から排気ポートを

作り、バーナーへと導きます。

それに伴い、摘みの根元にも大きな

Oリングを増設して漏れを防ぎます。

Cyamber3_2

摘み、に変化した右側部分を廻すと

新設された二次側へ流れる。

次回は、もう少し整形して

カッコいいものにしたい!

(無理でしょうが、、、、)

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