小さな進歩
以前、タケさんのサイトで100円ガスライターの
バルブを巧みに流用したワザを知りました。
あれは何処にでもあるし、リサイクルの観点から
も興味が湧きました。手軽に超小型のバルブと
して活用しています。感謝!
ただ、二次側が回転する難点があります。
つまり流量調節するときにバーナーを回転させてしまう
ことになります。使い勝手がやや悪い。
そこで内部の構造を観察してみると
図のようになっています
現在は、AからBへとガスが流れます。
B(二次側)のネジを廻すと、板バルブのスキマが
発生して適量が、B出口へ出て行きます。
もしも、Bの出口を塞いでしまい、別に可変室
(チャンバー)Oリングの二次側に
Cのように脇道ルートを作ります。
Bは回転してスキマを調整するだけの
単機能に出来るはず。
つまり、Bを回転弁だけとして使えそうです
ネジのピッチは細かくて調整に適しています。
そして、ガスの流れる経路は
AからCへ、固定されたものに出来ます。
改修前の写真です ↑
改善後の写真です ↓
脇穴を開けて、新しい排気へ
別の通路を創り出す
チャンバーの小さいオイルシールの
二次側(右側)の空間から排気ポートを
作り、バーナーへと導きます。
それに伴い、摘みの根元にも大きな
Oリングを増設して漏れを防ぎます。
摘み、に変化した右側部分を廻すと
新設された二次側へ流れる。
次回は、もう少し整形して
カッコいいものにしたい!
(無理でしょうが、、、、)
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