jetboil Flat burner
一般的な丸い形で、上に噴出させるのは
自作できそうに思えた。
しかし、高さが高くなって個性が無くなるので
それは後回しにして現物をぎりぎりまで
改善させて、限界点を探ることにした。
JETBOILだけでなく、普通のゴトクにも対応
出来る最低限度の低さは何mmなのか?
上の写真は、その手始めとして先端部を
上に曲げ込んであります。
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先ごろ山岳で遭難した新井裕己氏との出会い
そしてどんな装備で登っていったのかなと
想いめぐらせているうちに、ふと足元のことが
気になり検索しました。冬山装備のひとつで
これは、8本爪アイゼンの一例でサムライという
世界最軽量のものだそうです。
先端の2本爪だけが水平方向に向っています
このアイディアを、このバーナーに活かしました。
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先端の2穴だけを、あえて水平に噴射させて
曲面反射板に衝突させて返し波を創り出すと
燃焼ガス同志が激しくぶつかります
激しい乱流となり予熱部分を赤熱させています。
上空50mm付近で温度が下がり赤く見えるが
実用上、床にベタ置きしたJEBOILでは
床上30mmに鍋底があるので、問題無い。
ボケた写真で 失礼!
30mm以下高さのゴトクで実用できれば
一般的な使い方でもかなりの軽量化に繋がる。
三次元で考えると、高さ方向を削減するのが
現実的と思います。
(縦横方向の削減は既に実施している 笑)
友人の話では、MSR?の説明には
バーナーヘッドと鍋底との距離は20mm、だとか
いずれにしても、通常ありえない領域まで
追い込むことが最優先コマンドですから(爆)
注
最大火力を目指していません。省エネ指向です
JETBOILに200mlを入れて沸かすと
およそ2分30秒後に、沸騰する程度です ♪
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