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2008/05/31

参天灯 その2

Ssimg_3150

参天灯

あえて、入手しやすい単三電池対応と

いう仕様が、思慮深くて惹かれます。

この電池ケースの端面を注意して

観察すると、小穴が初めから開いている。

(ファースト・エディションです)

これはきっと、ダイニーマを通して

ヘッドランプにも応用分野を広げなさいね

という”UL神さまのお告げ”であろうと思いました(笑)

ちょうど東急ハンズ渋谷店で買い込んでおいた

明るい色の2Φmmダイニーマのコード、80cm長と

最小サイズのコードロック、これらを一緒に使って

作りました。上の写真では

判りやすいように単四電池を入れています。

頭に灯火を着けるのは、いやだなぁ!というときは

首からネックレスのように吊り下げると便利です。

長さの微調整は、コードロックで可能です。

ほんの少しの追加重量ですが、多機能になるし

紛失しにくいはずです。

Ssimg_3153

電池交換などで、手元から落として破損したり

さらには、靴で誤って踏んでしまう自損事故を

未然に防ぎましょう

最悪、首吊りにならぬように、衝撃が加わると

弱いヒモを使うのも一理あります。

その意味でならば

デンタルフロスで吊るす、拡張手法にも

きっとUL神さまのご加護があるでしょう ♪

注)ダイニーマは、合成繊維の中で

  最高強度を誇るポリエチレンです

例えば、4.5mmΦサイズで、970kg破断強度

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2008/05/26

特注品格の、参天灯

快速旅団の團長さん、自らの手腕による

昭和レトロ感たっぷりの色合いを持つ

いまどき超珍しい、逸品が届きました。

その名前は、参天灯(サンテントウ)

Ssimg_3145

LEDの発達は目覚しく光量も充分に

なってきた昨今であるがその色合いは

青みがかった印象のどぎつ過ぎる明るさ

だけのものが多い。

私達のキャンプは、探検隊ではないので(笑)

明るさとともに、和やかなムードも欲しい。

昭和生まれの世代には、あの夜店の

ぼんやりと灯る電球色の明るさも忘れがたく

温かみある色合いのLEDの灯火が欲しかった。

http://www.kaisoku.org/mart_m/lighting/santento.html

写真では、黄色い色合いが写っているか不安だが

灯して見ると、それは安心感を誘うものです。

とても軽く扱い易い、超軽量の7g、単三あるいは単四電池に対応

虚飾を排した実直なつくり。ちょうど小指のサイズですよ!

半田ごてを苦労しながら使うことがある、JSBには

團長さんの熱い思い入れが、じーんと伝わって来ました。

恐らく”何かシャレた箱物”に入れることになるであろう。

この逸品が灯る情景を思い描くと、にやけてしまう

 快速旅団の團長さんの、熱き思いに賛同します!

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求む、プリムスアダプター(笑)

Ssimg_3142

バカブンドさんが、公開してくれた基本形

40gのライター用ブタンボンベで

うまく使えるならば、次はカセットボンベにも使いたい

そして、やはり

T型ボンベ対応の姿も、視野に捉えなくては(笑)

Gatzkaz2img600x4501202463303kif_156

今は入手困難だが、プリムスアダプター

これを被せると、40gボンベ風になる。

あるいは、以前に使っていた専用口の

ほうが手っ取り早いかも知れない。

http://jp.youtube.com/watch?v=ae3NFd53-l8

いずれにしても、ガスバーナーでは低温使用を考慮して

分離式+予熱部分装備がジョーシキと感じていたら

SOTOから、レギュレーター付きバーナーが発売に

なりまして、ギョッとしました。

あれは簡単には、真似出来ないでしょうから

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2008/05/24

金属製のバルブ部品を

バカブンドさんのサイトで

金属製バルブ廻りの部品が

発表されています

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-107.html#comment29

使い易そうで、強度もありそうです

JSBも、興味を持ちましたので真似させていただきました。

Ssimg_3139

総て1.5mmのステンレス線です、銀ロー付けのときに

中心合わせに、見事に失敗しています。とほほほ(爆)

マストの立ち上がりは、SUSを2本通して丈夫にしてみました。

缶固定用ネジは3mmネジ、トップは4mmネジです。

彼の説明によると、脇のネジは軽く留めるだけで充分らしいので

JSBは、日本指で挟んでおいてから、ネジ頭を向こう側にして

まわしながら手前に引く事で、締まるようにしました

すこしはデザイン変更しないと、カッコつかないでしょ?(笑)

燃料経路はまだ、接着加工中です。

写真には含まれていません、全体の重さは16gと重いです。

バカブンド師匠の作品を贋作が追い越しては

いけないでしょうから、、、、、

100円ライターのバルブをカイゼンさせて

いろいろと作ってきましたが、目先を変えて

新たな方向を目指してみます

急いで追い駆けるので、荒っぽい仕事です

(いつものことですが、苦笑)

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2008/05/20

Tipsいくつかを紹介します

いろいろなサイトを廻ってみると

実に多くの工夫を発見します

その中から、幾つかを紹介します

(ULGさんのblogで発見しました)

ステッキに傷をつけずに3方向へ

コードを引っ張る

しかも、クイックレリーズ機能あり

2119174997_58a5cd6dca

次は、ある商品の説明です

Biggogo5

ペグやガイラインを減らせる手法。

一見、逆の形に思えるが熟考の賜物ですね。

こちらは今回購入した薄手のストームゴージュパンツ

ファイントラック製で、縮緬仕上げ風のものです

伸びはほとんど無いようですが、表情は有る(笑)

もっとゴツイものかなと勘違いしていました。

Ssimg_3134

ベルトの末端処理がユニークで、右ポケットに

トンネルがあり、右手で引ける。ぶらぶらしない。

すべてのポケットが、ファスナー付き(当然か)

でも

シャツの両脇のスリットでは、通気が目的です。

緑陰を抜ける薫風を意識して

この色を↓チョイス 。こちらは、良く伸びます(爆)

ファイントラック製品の新ラインアップ

機能一点張りを脱して、街着にもなります

Ssimg_3084

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2008/05/18

小さな進歩

Ssimg_3121

以前、タケさんのサイトで100円ガスライターの

バルブを巧みに流用したワザを知りました。

あれは何処にでもあるし、リサイクルの観点から

も興味が湧きました。手軽に超小型のバルブと

して活用しています。感謝!

ただ、二次側が回転する難点があります。

つまり流量調節するときにバーナーを回転させてしまう

ことになります。使い勝手がやや悪い。

そこで内部の構造を観察してみると

図のようになっています

  現在は、AからBへとガスが流れます。

 B(二次側)のネジを廻すと、板バルブのスキマが

発生して適量が、B出口へ出て行きます。

もしも、Bの出口を塞いでしまい、別に可変室

(チャンバー)Oリングの二次側に

Cのように脇道ルートを作ります。

  Bは回転してスキマを調整するだけの

単機能に出来るはず。

つまり、Bを回転弁だけとして使えそうです

ネジのピッチは細かくて調整に適しています。

そして、ガスの流れる経路は

AからCへ、固定されたものに出来ます。

Chamber2

改修前の写真です ↑

改善後の写真です ↓

Sschamber4

脇穴を開けて、新しい排気へ

別の通路を創り出す

チャンバーの小さいオイルシールの

二次側(右側)の空間から排気ポートを

作り、バーナーへと導きます。

それに伴い、摘みの根元にも大きな

Oリングを増設して漏れを防ぎます。

Cyamber3_2

摘み、に変化した右側部分を廻すと

新設された二次側へ流れる。

次回は、もう少し整形して

カッコいいものにしたい!

(無理でしょうが、、、、)

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2008/05/08

シールド線から抜き出すと

Ssimg_3079

左上  TV用の3C2V同軸線(アンテナ)

左下  

被覆を、縦にナイフを入れて切る

一部に切れ込みを入れて、引き抜く手段も

ありますが、各自の得意な技で、ご自由に。

 シールドを、長さ方向に押して短くしてから

  中心部を切り捨てると、網目模様の

銅線(シールド部分)が残る、このときに

端部を少し残しておくと縮め易い 

それをバーナー混合管の手前から差し込む

回転させながら入れていくと簡単です。

途中まで差し込んだら、先ほどの端部をカット。

 その後で、形を適度に馴染ませる(笑)

バーナーの全体を、再び組み立てする

これを実行するなら、混合管内部の障害物を

少々取り除いたほうが、炎の抜け具合が良い

ようです(苦笑)

シューーー、という特有の音に変化して

全く安定した炎になりました!

ちょいと、悔しいけど。

ステンレスが最適と思いますが

銅では耐久性が悪いでしょうが、使えます。

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2008/05/05

jetboil Flat burner

Flat_burner

一般的な丸い形で、上に噴出させるのは

自作できそうに思えた。

しかし、高さが高くなって個性が無くなるので

それは後回しにして現物をぎりぎりまで

改善させて、限界点を探ることにした。

JETBOILだけでなく、普通のゴトクにも対応

出来る最低限度の低さは何mmなのか?

上の写真は、その手始めとして先端部を

上に曲げ込んであります。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

先ごろ山岳で遭難した新井裕己氏との出会い

そしてどんな装備で登っていったのかなと

想いめぐらせているうちに、ふと足元のことが

気になり検索しました。冬山装備のひとつで

Pic_samurai_lineup02s

これは、8本爪アイゼンの一例でサムライという

世界最軽量のものだそうです。

先端の2本爪だけが水平方向に向っています

このアイディアを、このバーナーに活かしました。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

先端の2穴だけを、あえて水平に噴射させて

曲面反射板に衝突させて返し波を創り出すと

燃焼ガス同志が激しくぶつかります

Ssimg_3073

激しい乱流となり予熱部分を赤熱させています。

 上空50mm付近で温度が下がり赤く見えるが

実用上、床にベタ置きしたJEBOILでは

床上30mmに鍋底があるので、問題無い。

Flat_burner2

    ボケた写真で 失礼!

30mm以下高さのゴトクで実用できれば

一般的な使い方でもかなりの軽量化に繋がる。

三次元で考えると、高さ方向を削減するのが

現実的と思います。

(縦横方向の削減は既に実施している 笑)

友人の話では、MSR?の説明には

バーナーヘッドと鍋底との距離は20mm、だとか

いずれにしても、通常ありえない領域まで

追い込むことが最優先コマンドですから(爆)

最大火力を目指していません。省エネ指向です

JETBOILに200mlを入れて沸かすと

およそ2分30秒後に、沸騰する程度です ♪

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2008/05/04

バーナーヘッド

Ssimg_3068c

バーナーヘッドの部分写真です

ジェネレーターを横へ逃がしておいて

eクッカーのヘッドをちょこんと乗せただけ

ですが、均質に近い安定燃焼しています。

左側下には以前の小さい穴から吹き出た

ガスが燃えています。炎の様子が異なる

ことにご注意下さい

比較するのには好例だと思います。

気付いたのは、bakabundさんのサイトで。

燃焼の写真や、Tonyさんの試作例を観て

チャンバーの重要さにようやく気が付きました

軽いだけじゃ、だめだなぁ、と(鈍いなぁ

下の写真はWindProのヘッドです。

これでも似た結果が出ています

Ssimg_3067

ホイホイと、ヘッドだけ集まるところが

ぶっ壊し屋JSBの特徴かも

それにしても首狩り族だなぁ、JSBは

(爆笑)

ペーパウエイトに使っているんです

(嘘ですよ、笑)

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2008/05/03

JETBOIL no.5 to BPL only

これはBPLサイトにUPするためだけに
HTMLを書けないJSBが@niftyに頼って
作成した草稿です、形を成していません
(苦笑)
JETBOIL TOUCH  DOWN !
JETBOIL directly put the pot on the ground.
Able to burn gas burner.
Stable. Light.
I
s also supported by solid fuel.
Ssimg_3053 JSB
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
上のとは、別の物ですが
真下からの吸気を全閉させたときの
燃焼の様子を観察してもらいました
これはそのときの様子です
C0134174_1443042 Beyondx
C0134174_14432238 Beyondx
正常な燃焼のようです

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MFMMとは?

Mfmm_topick

http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/primus_mfmm.html

これをじっくりと眺めていると

とにかく細かいステンレスの網目が

燃料ガスと空気とを良く混合させるために

大事な要素に思えてきます。

では、アマチュアでも手に入る

これに限りなく近い素材は何かな?

縦横に布生地のように編みこまれた

もので、平らではありませんが身近に

発見しました。それは

同軸線(シールドケーブル)です

3C2V とか 5F2V とか、、、、、、

TVやHAMでのおなじみの電線ですね。

あの遮蔽機能のある周囲の金網部分を

取り出して平らに伸ばせばOKです(笑)

インピーダンス値は関係なしです

あれを小穴の上にカバーすると

ソックリさんに成る、かも

あるいは、ハンダ吸い取り線も、使える

手法の一つかもしれません

bakabundさんのサイトを見て気が付きました

混合室(チャンバー)が不可欠のようです。

混合気のスピードを抑制して均質化させる。

炎が吹き飛ぶことも防止できそうです。

        

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2008/05/01

真鍮バーナー ver4.2 & 4.3

Ssssimg_3048c

上 

パイプの片側だけに大きめの横穴

を開けて吸気孔とした (ver4.2)

一般的なストーブの吸気穴の形状に

習って、付き抜けタイプの穴 (ver4.3)

共にパイプは8mm外径です

まだまだ、道半ばの様相です(苦笑)

縦方向に空間を採れるならば、吸気の

諸問題の多くは無視できる範囲内に

収まるのかもしれないが、、、、、、、、

ひとり考察

閉鎖空間のようなJETBOILの燃焼室に

横から吸気させるのは、予想以上に困難な

ものが存在するようです。バーナーヘッド周囲

が熱いと、空気を掻き集めるよりも押し戻す?

むしろ蹴散らす方向に機能してしまうのか?

あるいは、排気空間にある大きなフィン群が

吸気の抵抗となっているのか?

両方ともに、やや吸気不足の原因なのか?

現在ぶち当たっている問題が

   袋小路でないと いいんだが

         (続く)

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