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2008/04/06

焙煎七号器 ver7.3a

Ssimg_2753

仕上がりで40gぐらいを焙煎したい
ファイアー、という珈琲缶52Φ*105mm高さで作成しました。
軽量スプーンでやや盛り上がる程度で4杯の生豆を投入!
20gの固形燃料で炙りますと、約3分後にチャフが飛び散ります。気軽に振り回しても飛び散らないのが嬉しい
7分後ぐらいから、やや火力が落ちてきますので二番撥ね?にちょうど良く、ここからの進行具合を慌てずに済みます(素人のJSBに好都合、笑) ハンドルは缶の近くまで持てますので気が楽です
黒く塗った金網の効果で、豆の様子を観やすくなりました
クリップにシリコンチューブを被せて摘み易く改善しています
9分間ぐらいで、ザルに開けて下側からウチワでパタパタと扇ぎます。アラ熱が取れたら、さっそく挽いて召し上がれ!固形燃料20gでは約10分間後に燃え尽きましたので、多くの量をいちどに焙煎するならば一般的な一個25gのほうが良いでしょう。

別の日に。一度に焙煎できる最大限界量を知るために実験を数回やってみました。その結果、仕上がりで55gの豆を焙煎した場合に数粒の豆に片焼けの表情は表れましたので攪拌が充分に出来ないのが原因と考慮すると、このぐらいが最大量と思われます。20g個燃1個で開始、7分後にチャフが出始めました。そこで20gの個燃をもう一つ追加投入(火傷に注意)14分後にザルに開けました。17分後ぐらいに個燃も燃え尽きました。

慣れてくると焙煎途中でも、上の写真のように木の棒の上を左右に通過していくのを見ているだけで豆の焼け具合をおよそ判断できるようです。パーコレーターのフタの尖がり部分のように(笑)。もちろん火から外して手を止めて観察するのも簡単です。

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