真鍮製のバーナー
真鍮製の金管楽器のような雰囲気の
ガスバーナーを作りました。手前のは
失敗作です、混合管はある程度太いほうが
ガスの混合具合が宜しいようです
そりゃぁ、直径の二乗で効いてきますから
6mmと8mmでは、大きな違い。
美人と、チョー美人の大差かな? (苦笑)
ここでは、Φ8mmパイプを使っています
コレに至るまでに、6mm径での苦戦が続き
ウルルンがあり、肥やしになっています(涙)
6mm口径では、全火力範囲での安定燃焼が
どうしても不可能で、一時は投げ出していました
赤火バーナーへ逃避していました、が
いま考察すると、Φ10stoveは、赤火バーナーに
近いベンチュリー式だと、総括しています(爆)
燃料パイプは Φ1.2mmです
全長84mm、約10gです。
200mlの水道水を、約200秒で沸騰出来ています
混合管手前端と横吸気穴との距離は、実験データを
幅広く採るために長めに設定しています。
ジェットの位置を手前に引くと、一次空気の取り込み量が
急に増大していきます。ヒューンという高音域の甲高い音
がその状況をよく表しています。青い炎での力強い燃焼です
逆にこの写真のように横穴ぎりぎりまで、突っ込むと
とても静かな燃焼状態になります。少し酸欠の赤い火になる
もちろん、燃料コックは一定でのお話です。
前者は 火力/燃費 の性能が高く
後者は 低騒音/火力 が良いでしょう
混合管の中には、まだ何も入れていません
炎が赤い場合には、jetの口径を絞ります。
最大火力に上げたときに炎が吹き飛ぶ場合
には、減速材を挿入して調整します。
何を入れるのか?ヒミツですが、、、、、、
台所のステンレスタワシをちょいと切り取って
パイプに押し込みます(爆)
乱流を起こしながら減速してくれます!
予熱パイプ部分に巻きつけると、火が吹き飛んだ
瞬間でも、SUSが赤熱状態にあり、再着火するようです。
あ、これは最秘密事項の指定でしたが
常連来訪者の皆さんに限定サービスです(爆)
W風防の外側から空気を取り込んで
クリーンに燃やすことが出来ています
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