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2008/04/24

真鍮製のバーナー

Ssimg_3016

真鍮製の金管楽器のような雰囲気の

ガスバーナーを作りました。手前のは

失敗作です、混合管はある程度太いほうが

ガスの混合具合が宜しいようです

そりゃぁ、直径の二乗で効いてきますから

6mmと8mmでは、大きな違い。

美人と、チョー美人の大差かな? (苦笑)

Ssimg_3017

ここでは、Φ8mmパイプを使っています

コレに至るまでに、6mm径での苦戦が続き

ウルルンがあり、肥やしになっています(涙)

6mm口径では、全火力範囲での安定燃焼が

どうしても不可能で、一時は投げ出していました

赤火バーナーへ逃避していました、が

いま考察すると、Φ10stoveは、赤火バーナーに

近いベンチュリー式だと、総括しています(爆)

燃料パイプは Φ1.2mmです

全長84mm、約10gです。

200mlの水道水を、約200秒で沸騰出来ています

Ssimg_3020

混合管手前端と横吸気穴との距離は、実験データを

幅広く採るために長めに設定しています。

ジェットの位置を手前に引くと、一次空気の取り込み量が

急に増大していきます。ヒューンという高音域の甲高い音

がその状況をよく表しています。青い炎での力強い燃焼です

逆にこの写真のように横穴ぎりぎりまで、突っ込むと

とても静かな燃焼状態になります。少し酸欠の赤い火になる

もちろん、燃料コックは一定でのお話です。

前者は 火力/燃費 の性能が高く

後者は 低騒音/火力 が良いでしょう

混合管の中には、まだ何も入れていません

炎が赤い場合には、jetの口径を絞ります。

最大火力に上げたときに炎が吹き飛ぶ場合

には、減速材を挿入して調整します。

何を入れるのか?ヒミツですが、、、、、、

台所のステンレスタワシをちょいと切り取って

パイプに押し込みます(爆)

乱流を起こしながら減速してくれます!

予熱パイプ部分に巻きつけると、火が吹き飛んだ

瞬間でも、SUSが赤熱状態にあり、再着火するようです。

あ、これは最秘密事項の指定でしたが

常連来訪者の皆さんに限定サービスです(爆)

Ssimg_3021

W風防の外側から空気を取り込んで

クリーンに燃やすことが出来ています


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