JETBOIL 第四章
以前、タケさんが開発&公開してくれた
マジックバーナー。その利点を分析して
いくうちに、赤火バーナーとの明確な差が
はっきりと見えてきました。
燃焼のときに、一次空気を何処から
取り込むのか?ということです。
ここしばらくは、超軽量を求めて赤火バーナーを
追求して来ました。それなりの成果もあり
ストーブも発表してきました(駄作でしょうが、笑)
ここからは、趣も新たにベンチュリー付きのもの
言い換えるとキャブレーター装置が付いている
ストーブを見直してみたいと思います。
実際に、OUTDOORで小さいストーブを使うには
風防は欠かせません。輻射熱を反射させて
熱的なプラス効果を図ることも含め有効です。
外気で燃やせる有利さは、安全にもつながります
(こんな重いフタは使わず、別物を使用しています)
プリムスのサイトには、ベンチュリー付きのストーブで
約7割の空気はベンチュリー部分から吸入されると
書かれています、残りは炎の周辺から、らしいです。
ライドオンタイプのごく普通のガスストーブで
囲んだときに一次空気を風防内部から取り込む欠陥と
熱の正帰還で、加速度的に危険領域に至ることです!
JETBOILだって、熱交換器(ひれ)を黒色にすると
熱の吸収率は確実に良くなります。耐熱スプレーで
手軽に省エネ、省時間が可能ですよ!
ps. 風下側に、混合管をセットしましたが
風上にセットしたら、風を味方に付けて
ブースト圧力を稼ぎ出す手法を使えないのか?
向い風で火力をさらにUPさせるという
とんでもない発想力に、、、乾杯!
何時まで風から逃げているんだ?
もう、21世紀だよ (爆)
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コメント
JSBさん、
外から吸気...動き出しましたね!
お待ちしておりました。
混合用に乱流を作るの、
・混合筒内に柱を作ってカルマン渦を作る。
・混合筒内でサイクロンを発生させる。
微細な領域の話になっていきますね。
模型用のエンジンのニードルとキャブレターが使えないかしら?
などなど、面白さ満載だー
投稿 ULG | 2008/04/25 07:42
これ(ベンチュリー式)を始めると
パラメーターが多すぎて、一人では
程好い値を見つけるのは
難しいと思っています
ぜひとも才能豊かな
チョイワル親父連のご協力を集めて
省エネ、火力、低騒音?、メンテフリー
などを追求したいなぁ
たとえば、燃料流量、ベンチュリーが同じでも
霧吹きの位置を数ミリ前後させると
騒音レベル、火力、燃焼状態などが
ULGさんのご想像どおり(笑)激変します。
たとえば
手前に移動すると、空気を良く吸い込んで
混合状態も、乱気流(カルマン渦)も
大いに発生するようです。但しジェット機の
ような、F1マシンのような
ヒューン♪という高音域の騒音が発生します
負圧キャブでの燃料流量の変化までは
精密測定する気持ちはあっても
スト姿家の予算枠には、自主規制もあり(爆)
いまさら
大きな火力を誇っても意味無いので
「ベーさんご案内の
200mlをおよそ5分間でボイル」
を参考に現在では、およそ4分間で
沸騰するように考えて、jet径や流量などを
絞り込んでいます。高さ30mmゴトクで
スノピSP300チタンマグ、200mlの水
無風20℃の条件です。
Φ97mmでは、30秒ほど早く沸騰します。
>模型用のエンジンのニードルとキャブレターが使えないかしら?
わっ、気付かれてしまっていたのか(苦笑)
横方向からピトー管のようにベンチュリー内に
設置して、、、、
あるいは、混合管が太いほうが有利だから
口径を活かしながらサイクロン吸気させる。
これは負圧部分で実行するととても気化効率も良く期待できます!!
http://zenstoves.net/How.htm#Swirl
負圧ゆえに充填効率も100パーセントまでは
無理でも美味しい領域に肉薄可能(!)
投稿 JSB | 2008/04/26 18:29