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2008/04/24

JETBOIL 第四章

Ssimg_2992_2

以前、タケさんが開発&公開してくれた

マジックバーナー。その利点を分析して

いくうちに、赤火バーナーとの明確な差が

はっきりと見えてきました。

燃焼のときに、一次空気を何処から

取り込むのか?ということです。

ここしばらくは、超軽量を求めて赤火バーナーを

追求して来ました。それなりの成果もあり

ストーブも発表してきました(駄作でしょうが、笑)

ここからは、趣も新たにベンチュリー付きのもの

言い換えるとキャブレーター装置が付いている

ストーブを見直してみたいと思います。

Ssimg_3006

実際に、OUTDOORで小さいストーブを使うには

風防は欠かせません。輻射熱を反射させて

熱的なプラス効果を図ることも含め有効です。

外気で燃やせる有利さは、安全にもつながります

Ssawasete_2 

(こんな重いフタは使わず、別物を使用しています)

プリムスのサイトには、ベンチュリー付きのストーブで

約7割の空気はベンチュリー部分から吸入されると

書かれています、残りは炎の周辺から、らしいです。

  ライドオンタイプのごく普通のガスストーブで

囲んだときに一次空気を風防内部から取り込む欠陥と

熱の正帰還で、加速度的に危険領域に至ることです!

JETBOILだって、熱交換器(ひれ)を黒色にすると

熱の吸収率は確実に良くなります。耐熱スプレーで

手軽に省エネ、省時間が可能ですよ!

Ssimg_3013

ps. 風下側に、混合管をセットしましたが

風上にセットしたら、風を味方に付けて

ブースト圧力を稼ぎ出す手法を使えないのか?

向い風で火力をさらにUPさせるという

とんでもない発想力に、、、乾杯!

何時まで風から逃げているんだ?

   もう、21世紀だよ (爆)

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コメント

JSBさん、
外から吸気...動き出しましたね!
お待ちしておりました。

混合用に乱流を作るの、
・混合筒内に柱を作ってカルマン渦を作る。
・混合筒内でサイクロンを発生させる。
微細な領域の話になっていきますね。
模型用のエンジンのニードルとキャブレターが使えないかしら?
などなど、面白さ満載だー

投稿 ULG | 2008/04/25 07:42

これ(ベンチュリー式)を始めると
パラメーターが多すぎて、一人では
程好い値を見つけるのは
難しいと思っています

ぜひとも才能豊かな
チョイワル親父連のご協力を集めて
省エネ、火力、低騒音?、メンテフリー
などを追求したいなぁ

たとえば、燃料流量、ベンチュリーが同じでも
霧吹きの位置を数ミリ前後させると
騒音レベル、火力、燃焼状態などが
ULGさんのご想像どおり(笑)激変します。
たとえば
手前に移動すると、空気を良く吸い込んで
混合状態も、乱気流(カルマン渦)も
大いに発生するようです。但しジェット機の
ような、F1マシンのような
ヒューン♪という高音域の騒音が発生します

負圧キャブでの燃料流量の変化までは
精密測定する気持ちはあっても
スト姿家の予算枠には、自主規制もあり(爆)
いまさら
大きな火力を誇っても意味無いので
「ベーさんご案内の
  200mlをおよそ5分間でボイル」
を参考に現在では、およそ4分間で
沸騰するように考えて、jet径や流量などを
絞り込んでいます。高さ30mmゴトクで
スノピSP300チタンマグ、200mlの水
無風20℃の条件です。
Φ97mmでは、30秒ほど早く沸騰します。

>模型用のエンジンのニードルとキャブレターが使えないかしら?

わっ、気付かれてしまっていたのか(苦笑)
横方向からピトー管のようにベンチュリー内に
設置して、、、、
あるいは、混合管が太いほうが有利だから
口径を活かしながらサイクロン吸気させる。
これは負圧部分で実行するととても気化効率も良く期待できます!!
http://zenstoves.net/How.htm#Swirl
負圧ゆえに充填効率も100パーセントまでは
無理でも美味しい領域に肉薄可能(!)

投稿 JSB | 2008/04/26 18:29

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