JETBOIL 第三幕
JETBOIL
優れた機能を残しながら軽量化とコンパクト化を
模索するプロジェクト。始めからコンパニオンカップ
だけしか購入しないという気合いでスタート(苦笑)
A
angel stove を使っての実験は上手く作動
して低床化と軽量化は実現出来た。
B
固形燃料(100均店の物)を使って、時間が掛かるが
軽さの有利さを追求出来た。
いずれの場合もカップのスカート内の空気を主に
燃やしていた。ガスでの燃焼効率が悪く全開燃焼が
満足出来なかった。排気の炭酸ガスにも不完全の
燃えていないガスの成分を感じていた。OUTDOORでは
ほとんど無視できる範囲なのです、しかし、、、、、、
テント内で燃やす山男の生命は とても大事なので
次なる対策を考え始めました
C
タケさんにより紹介された、マジックバーナーの
良い所は、一般的なガスストーブに燃焼構造が近い。
つまり、筒状の手前端部から、新鮮な外気を吸気して
ベンチュリー(気化器)で燃料と一次空気を混合して
バーナー先端へ送り燃焼させている点です。縦方向と
水平方向の違いが、劇的に低床を実現した理由です。
コストの点でも激安であり、感心しています。
そして、ポットの直下の換気しにくい空気よりも
外気導入の新鮮空気を主として使える利点は大きい
これは、JSBの習作を写しました。
ゴトク(stand)は仮設のものですが
通常の50mm以上のものなどは不要ですね
マジックペンが置ける高さ、、、低さ?でOK
動画からピックアップしたものです
ポット底部の一部切り開いて一体化させたい
という欲望が渦巻いています。もちろんそのときは
地面に直接ポットだけ置けることが条件です。
ボンベとプラグ接続して
シャコタン・ガスパッチョ (爆笑)
鍋掴み、も実験工房には必要なのです(汗)
ミッキーマウスの形は関係筋からお咎めが
ありそうなので(笑) 46gの単純な
「金魚すくい」の形に、、、至りました。






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