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2008/04/20

JETBOIL 第三幕

JETBOIL

優れた機能を残しながら軽量化とコンパクト化を

模索するプロジェクト。始めからコンパニオンカップ

だけしか購入しないという気合いでスタート(苦笑)

A

angel stove を使っての実験は上手く作動

して低床化と軽量化は実現出来た。

B

固形燃料(100均店の物)を使って、時間が掛かるが

軽さの有利さを追求出来た。

いずれの場合もカップのスカート内の空気を主に

燃やしていた。ガスでの燃焼効率が悪く全開燃焼が

満足出来なかった。排気の炭酸ガスにも不完全の

燃えていないガスの成分を感じていた。OUTDOORでは

ほとんど無視できる範囲なのです、しかし、、、、、、

テント内で燃やす山男の生命は とても大事なので

次なる対策を考え始めました

C

タケさんにより紹介された、マジックバーナー

良い所は、一般的なガスストーブに燃焼構造が近い。

Ssimg_2976

つまり、筒状の手前端部から、新鮮な外気を吸気して

ベンチュリー(気化器)で燃料と一次空気を混合して

バーナー先端へ送り燃焼させている点です。縦方向と

水平方向の違いが、劇的に低床を実現した理由です。

コストの点でも激安であり、感心しています。

そして、ポットの直下の換気しにくい空気よりも

外気導入の新鮮空気を主として使える利点は大きい

これは、JSBの習作を写しました。

Ssimg_2972

ゴトク(stand)は仮設のものですが

通常の50mm以上のものなどは不要ですね

マジックペンが置ける高さ、、、低さ?でOK

Majicburner

動画からピックアップしたものです

ポット底部の一部切り開いて一体化させたい

という欲望が渦巻いています。もちろんそのときは

地面に直接ポットだけ置けることが条件です。

ボンベとプラグ接続して

シャコタン・ガスパッチョ (爆笑)

鍋掴み、も実験工房には必要なのです(汗)

Ssimg_2977

ミッキーマウスの形は関係筋からお咎めが

ありそうなので(笑)   46gの単純な

「金魚すくい」の形に、、、至りました。


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