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2008/04/27

JETBOIL touch down !

Ssimg_3030

永らくお待たせ致しました!

Ssimg_3013

JETBOILを、直接地面に置いて使えたら

軽いし、安定感は比べようも無いほど良い

さらに、風にも強くなり分離式バーナーに

拡張して使う事も容易になる

JSBのエンジェルストーブではどうしても

酸欠現象を起こしてしまい、無理でした(涙)

そこで外気をほとんどの吸気として使える

ベンチュリー方式のバーナーに路線変更。

細くすると吸気効率の限界があり、太くすると

切り欠きが大きくなるが燃焼効率が良い利点の

妥協点を何とか見出して、実験結果が出ました。

混合管とjetのレイアウト、前後位置、など未知数の

パラメーターは多くありますが公開してストーブ友達と

協力しあって面白い会話とグッズを披露&批評したり

楽しく呑みながら、うちとけていくと思いがけないアイディアや

使い道も浮かんできます。一たす一が三や五に広がります

やがては、世界の最先端を目指して

極東の地に、加速中のストーブ技術集団ありとしたいです(笑)

囲い込むテクニックなんて、Web2.0 には似合いません

三人寄ればもんじの知恵   五人寄れば→飲み会だ(爆)

打ち解けてコミュニケーションするときに生まれるヒントは

素晴らしく輝く宝石と同じです

ps

JETBOILだけに限らず、低くても正常な燃焼できるために

この効果のひとつですが、通常のゴトク高さも15mmまで

下げられました。10mmのスキマでバーナーを通過出来ます

   

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2008/04/24

真鍮製のバーナー

Ssimg_3016

真鍮製の金管楽器のような雰囲気の

ガスバーナーを作りました。手前のは

失敗作です、混合管はある程度太いほうが

ガスの混合具合が宜しいようです

そりゃぁ、直径の二乗で効いてきますから

6mmと8mmでは、大きな違い。

美人と、チョー美人の大差かな? (苦笑)

Ssimg_3017

ここでは、Φ8mmパイプを使っています

コレに至るまでに、6mm径での苦戦が続き

ウルルンがあり、肥やしになっています(涙)

6mm口径では、全火力範囲での安定燃焼が

どうしても不可能で、一時は投げ出していました

赤火バーナーへ逃避していました、が

いま考察すると、Φ10stoveは、赤火バーナーに

近いベンチュリー式だと、総括しています(爆)

燃料パイプは Φ1.2mmです

全長84mm、約10gです。

200mlの水道水を、約200秒で沸騰出来ています

Ssimg_3020

混合管手前端と横吸気穴との距離は、実験データを

幅広く採るために長めに設定しています。

ジェットの位置を手前に引くと、一次空気の取り込み量が

急に増大していきます。ヒューンという高音域の甲高い音

がその状況をよく表しています。青い炎での力強い燃焼です

逆にこの写真のように横穴ぎりぎりまで、突っ込むと

とても静かな燃焼状態になります。少し酸欠の赤い火になる

もちろん、燃料コックは一定でのお話です。

前者は 火力/燃費 の性能が高く

後者は 低騒音/火力 が良いでしょう

混合管の中には、まだ何も入れていません

炎が赤い場合には、jetの口径を絞ります。

最大火力に上げたときに炎が吹き飛ぶ場合

には、減速材を挿入して調整します。

何を入れるのか?ヒミツですが、、、、、、

台所のステンレスタワシをちょいと切り取って

パイプに押し込みます(爆)

乱流を起こしながら減速してくれます!

予熱パイプ部分に巻きつけると、火が吹き飛んだ

瞬間でも、SUSが赤熱状態にあり、再着火するようです。

あ、これは最秘密事項の指定でしたが

常連来訪者の皆さんに限定サービスです(爆)

Ssimg_3021

W風防の外側から空気を取り込んで

クリーンに燃やすことが出来ています

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JETBOIL 第四章

Ssimg_2992_2

以前、タケさんが開発&公開してくれた

マジックバーナー。その利点を分析して

いくうちに、赤火バーナーとの明確な差が

はっきりと見えてきました。

燃焼のときに、一次空気を何処から

取り込むのか?ということです。

ここしばらくは、超軽量を求めて赤火バーナーを

追求して来ました。それなりの成果もあり

ストーブも発表してきました(駄作でしょうが、笑)

ここからは、趣も新たにベンチュリー付きのもの

言い換えるとキャブレーター装置が付いている

ストーブを見直してみたいと思います。

Ssimg_3006

実際に、OUTDOORで小さいストーブを使うには

風防は欠かせません。輻射熱を反射させて

熱的なプラス効果を図ることも含め有効です。

外気で燃やせる有利さは、安全にもつながります

Ssawasete_2 

(こんな重いフタは使わず、別物を使用しています)

プリムスのサイトには、ベンチュリー付きのストーブで

約7割の空気はベンチュリー部分から吸入されると

書かれています、残りは炎の周辺から、らしいです。

  ライドオンタイプのごく普通のガスストーブで

囲んだときに一次空気を風防内部から取り込む欠陥と

熱の正帰還で、加速度的に危険領域に至ることです!

JETBOILだって、熱交換器(ひれ)を黒色にすると

熱の吸収率は確実に良くなります。耐熱スプレーで

手軽に省エネ、省時間が可能ですよ!

Ssimg_3013

ps. 風下側に、混合管をセットしましたが

風上にセットしたら、風を味方に付けて

ブースト圧力を稼ぎ出す手法を使えないのか?

向い風で火力をさらにUPさせるという

とんでもない発想力に、、、乾杯!

何時まで風から逃げているんだ?

   もう、21世紀だよ (爆)

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2008/04/23

AERO PRESSの使用感

Ssimg_2984

Webで お馴染みの形

本日、到着!

Ssimg_2989

上左側が、メスシリンダー兼プランジャー

右側は、ぶっといシリンダーです。

内容積はΦ57mm*127mm=322cc(最大)

つまり300ccぐらいまでしか、注ぎ込めません!

プランジャーに至っては、さらに細く少量です。

熱湯と一度プランジャーの中に注いで温度を下げて

からシリンダーに注ぎ直します。これで80度近くの

適温での抽出準備が整うそうです。全湯量を

シリンダーには注ぎ込めない場合もあります。

平板状のもので10秒ぐらい攪拌します。

JSBは、サイフォン用の竹べらで、かき回している

「ダルマさんが転んだ、、、」と呟きながら(笑)

その後にプランジャーをセットして

20秒ぐらい掛けてゆっくりと押し下げます。

高温密閉状態の空気の圧力で抽出されます。

上の写真のように、カップの上に乗せて抽出します

フィルターは64mm直径で、ごく普通のもの

Ssimg_2990

64mm径は、アルミ缶の直径と同じですし

カリタペーパーを切り開いて取り付けても

抽出結果はとても似た味に抽出しました。

緊急時には、社外品でも対応(爆笑)

味は、サイフォンに近い印象かな

でも、香り成分はやや少ないか?

難点は、使用後に水洗いが必要なこと。

注入量が300cc以上の場合は、一部を

ろ過に使い、残りは後での希釈で補うことになる

たとえば3人前600cc欲しい時には

豆の量は普通に入れておき、300ccを注ぎ

フィルター通過に使って二倍濃い抽出液を得て

後ほどに、お湯で希釈して合計の600ccにする。

3人分の粉量に対して、300ccのお湯が通過している

理屈だから濃く出る。

較的低目のお湯温度、紙フィルターで30秒抽出の結果は

濁らず苦くない珈琲となります。

そして専用ペーパーのことぐらいです。

フィルターの替えは、ODBOX渋谷店で

入手できることが分かりました(笑)

出来れば、流し去る設備のある処で使うのが

適しているようです。

水のスプレーでも、間に合いますけど(爆)

エスプレッソの味?かどうか分かりませんが

JSBには、苦味も少なくてOKな印象です。

Ssimg_2986

いちど、プランジャーに熱湯を注ぐことで

80度に下げて適温にする機能が面白い。

同梱のヘラで10秒ほど掻きまわしてから

プランジャーをセットしたらガスの逃げ道は

フィルター経由だけとなるので、香り成分と

相殺される可能性があるかもしれません。

カップから外してフィルター部分を少し廻すと

小気味良くカチンと外れます。

もういちどプランジャーを押し込みます。

ポロリと落ちますので、ペーパーと粉を処理して

全体を簡単に水洗して、完了です。

http://www.coffeegeek.com/reviews/vacpots/aeropress/alexheberling

JAPANでの対応は↓

http://aerobie.com/Products/aeropress_intl_retailers.htm

フレンチプレスよりも濁らない

パーコレーターよりも断然美味いはず

カリタ式よりも気合いが要る(!)

これで挑まれたら、不味いとは言えないムードに

ギャラリーを誘い追い込めるかも、ふふふ (苦笑)

粉の量・抽出時間などが多いと結果的に濃く

抽出するでしょうし、、、、お湯割りして飲むなど

お好きな流儀で、どうぞ(笑)

JETBOIL(500ccを90秒で沸騰)

との併用などで、超速の給湯と抽出を

得ることが可能になりました

カップの中に

  ♪ from the new world ♪

          が渦巻いている!?

これはコレで、、、、別物の味わいと思えば。

音楽の新ジャンルみたいなもの

☆フィルターを取り外すときに

Ssimg_3031_2

内側から引き剥がそうとカリカリやるよりも

穴の外側から、フォークやピンを差し込むと

簡単に剥がれますよ、気が付くまでは無駄な

苦労をしていたものですが、、、(苦笑)

          

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両用可能です

Wfubo1

今まで、特に意識していませんでしたが

JSBサイクロンストーブでは

アルコール液体燃料と固形燃料

両方とも、燃やせるのです(笑)

その気になれば同時にも使えます

案外、同時に使えるサイクロンストーブ

存在しないかな?と思いまして

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アルミ缶に、リブ加工する

JSBが作リ出した山並みなので
  ”JSB連峰”と名付けました

グーグル機械翻訳では ↓
JSB mountain ranges
どんな方法で加工したら
アルミ缶の凸側面を創り出せるのか?
いろいろと実験してきて諦めかけて
ふと
スパゲティを食べる機会があったときに
着想しました。外側にフォークの溝を
沿わせておいて、大きなスープスプーン先端を
内側に当てて擦り付ける、すると凹凸の型となります

(ホントに簡単に作れます)
ダーマトグラフやマジックペンで基線を
一周描いておいてから
じわりじわりと、スプーンの先端部を押しながら
廻していきますと、やがて数回転した頃に
小さな山並みが出来ます

Ssimg_2980

実験の結果では
穴明きコインを使ったローラー作戦はダメでした
たぶん、ご縁(五円)が無かったのでしょう(爆)

Ssssimg_2979

激安 but ユニーク
実に JSBサイトらしい、一品料理です(笑)
なお、この加工法で、アルミ缶の強度は
主観では、二倍強度に向上したようです

お約束
簡単に凸側面加工出来ますが、スパゲティを
食べる時に思い出して、ニヤッとしないこと

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2008/04/20

JETBOIL 第三幕

JETBOIL

優れた機能を残しながら軽量化とコンパクト化を

模索するプロジェクト。始めからコンパニオンカップ

だけしか購入しないという気合いでスタート(苦笑)

A

angel stove を使っての実験は上手く作動

して低床化と軽量化は実現出来た。

B

固形燃料(100均店の物)を使って、時間が掛かるが

軽さの有利さを追求出来た。

いずれの場合もカップのスカート内の空気を主に

燃やしていた。ガスでの燃焼効率が悪く全開燃焼が

満足出来なかった。排気の炭酸ガスにも不完全の

燃えていないガスの成分を感じていた。OUTDOORでは

ほとんど無視できる範囲なのです、しかし、、、、、、

テント内で燃やす山男の生命は とても大事なので

次なる対策を考え始めました

C

タケさんにより紹介された、マジックバーナー

良い所は、一般的なガスストーブに燃焼構造が近い。

Ssimg_2976

つまり、筒状の手前端部から、新鮮な外気を吸気して

ベンチュリー(気化器)で燃料と一次空気を混合して

バーナー先端へ送り燃焼させている点です。縦方向と

水平方向の違いが、劇的に低床を実現した理由です。

コストの点でも激安であり、感心しています。

そして、ポットの直下の換気しにくい空気よりも

外気導入の新鮮空気を主として使える利点は大きい

これは、JSBの習作を写しました。

Ssimg_2972

ゴトク(stand)は仮設のものですが

通常の50mm以上のものなどは不要ですね

マジックペンが置ける高さ、、、低さ?でOK

Majicburner

動画からピックアップしたものです

ポット底部の一部切り開いて一体化させたい

という欲望が渦巻いています。もちろんそのときは

地面に直接ポットだけ置けることが条件です。

ボンベとプラグ接続して

シャコタン・ガスパッチョ (爆笑)

鍋掴み、も実験工房には必要なのです(汗)

Ssimg_2977

ミッキーマウスの形は関係筋からお咎めが

ありそうなので(笑)   46gの単純な

「金魚すくい」の形に、、、至りました。

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2008/04/19

ハート型の焙煎器(ver8.0)

Ssimg_2957

アジアンテイストたっぷり、、、

いつもの雑な、、、仕上がり!(爆笑)

レトロな味わいを醸し出すように

水筒や、ワインのフタのような仕組みを

取り入れてあります。

右側の部分を閉めて左側の留め金をパチンと

被せると、焙煎準備がOKになります

空缶の淵廻り、つまり唇の色は

ルージュに決めたい!の心境です。ふふふ

 ♪ ベサメ・ムーチョ ♪

ps

ulgoodsさんから、指摘されました

JSBさんて、「ハートがお好きのようですね」って

ギクッ 愛に飢えているんです、たぶん(爆)

ハート型の唇をした、焙煎器なんて

    恐らく、、、世界初でしょうね、はははは

作ってみた体験での印象としては

この焙煎器。素直な気持ち、女性には重すぎるかも

しれない。持つだけならば簡単ですが15分間ぐらいを

ずっと振り続けることを熟考してみたら

ちょっと大変なことかもしれない。

フライパンより軽いのですけど、、、、、

直感的に感じるところですが、焙煎する豆の量が増えると

必要な熱量も、加速度的に増加するのかな?

弾けるまでの時間がガクンと変化します。焙煎する豆を

2倍に増やすと、体積だから3乗で変化する??

でもスキマに火が入るはずだが、、、、

縦に振っている状態での高熱乱気流のようす

 熱エントロピーと遠赤外線の相互作用

刻々変化していく豆の水分含有量と

空缶内部の飽和水蒸気量(蒸らし、も必要らしい)

たった一杯の自分好みの美味い珈琲が

欲しいだけなのに

素人JSBには、疑問が増えるだけだなぁ

バチバチと撥ね出してからは

「ダルマさんが転んだ」 を10回唱えて

FINISHに持ち込んでいます (おいおい)

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2008/04/10

寂び庵 登場!

Tsstoveさん開発のW風防

およそ27g*2枚という軽さで応用が利く。

ステンレスパイプΦ3mm*0.5tを2本差して

簡易ゴトクを形成してみました。

180mm長でおよそ、3g/1本です

Ssimg_2774

曲げ強度はチタンペグΦ3mmよりも

やや劣るが、耐熱性はかなり良いので

500mlを加熱後も変色した程度です。

仮に組み立てて、ゴトク代わりに加熱してみました

Sswfubo1

100均個燃も、液体アルコールも

どちらも燃やせるのが、JSBサイクロンストーブ

の特長です(笑)併用さえ可能なのは、エバ乳(爆)

 この写真でもサイクロン吸気で、より高温になり

燃焼している様子が映し出されています♪

2本棒、平行である必要は無いのです。

転がり防止にもなりますし、ね!

Ssimg_2783

右下写真が気になる?

鋭い!それでは改善の要点なので詳しく(笑)

前作品で、ポットのトップリムで締め上げて固定

するハンドルの場合にその重さは風防に掛かります

Ssssimg_2779

耐荷重に備えて合わせ目の補強です(メタボ無しでの)

まず2箇所を突き通して、凹凸部分を作りズレ止め処理

次に風防の端部を折り返して、直角折りにします。

嵌めあうときにコツが必要ですが多少のことで

外れたりしません。ビスやクリップなど使わずに!

円錐形の下部外側は一部だけ平らのままにして。

これは2段重ねた場面での対策です。

700mlまではOKのようです。

デザインが決定したら、SUSパイプを突き通す4穴を

開けたいと思っています。できれば正確に

W風防 54g、SUSパイプ2本 6g

JSBサイクロンストーブ(鉄缶) 22g

、、、、、、、、、、、、、、、、、

もう気が付いたと思いますが、上部分を上下反転すると

WOOD STOVEになります。軽寺に対抗はしていません

が3種類の燃料に対応出来ています。これなら作れると

思わず自販機に手が伸びる? (爆)

Ssimg_2791

名前は、、、、錆びるところが無いので、、、

    寂び庵 としておきましょう

W風防そのままじゃん!と言われると

侘び庵にするか、、、(弱気に)

とりあえず

   W風防・火鉢三種支店だな(爆笑)

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2008/04/09

ポットハンドルとゴトク

その両方を兼ねたものを作れないのか?

Pot support in the three vertices

Ssimg_2770 試作品

ポット直径は97mm、ハンドル100mm、16g

ポットのリブの下に廻してスリーブを締め上げる。

Tsstoveさんに送っていただいた「W風防」に

これを組み合わせて、風防の上端部から

3箇所で吊り下げたらゴトクも要らずに済む!

という、とても欲張ったアイディアです(苦笑)

W風防の改善は、後回しにして、、、、

Ssimg_2769

ポット上端部まです囲まれていますので

耐風性能は優秀です。500mlぐらいまでは

実用になると考えています。

二つの尖がったところを丸く変更して

左側へ90度回転させると、あの有名なキャラクター

”みつきぃまうす” みたいになりそうです

キーホールが三つ、そして中央に臼あり(ポット)

そこで命名は→三鍵真臼(ミツキーマウス)

近日、装いも新たにデビュー予定です

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アルミ缶バルジ加工(JSB連峰)

Ssimg_2766

BERR缶の胴体部分、横からの圧力に弱い
そこで世界初の試みとして
外周の一部を、外側へ凸に変形させる方法です

自家焙煎ならぬ、自家バルジ加工を半周やってみました(笑)
調理箸とハサミで挟んで押しながら廻していくと
あらら!
何となく”JSB連峰”が浮かび上がってきました

どんどん作ってみたくなる里山です(爆)

大掛かりな装置でなくても、簡単な仕組みで

手回しで凸段を作れるならば、3段ぐらい設置して

大幅な横からの強度向上が得られる

重さの追加無しで可能なところが旨味です!

拡張すると、ハイネケンビールだけに許されていた

ハイネケン鎮座ゴトクも創作できるようになりそうです。

ハイネケン鎮座ゴトクとは?

ハイネケンBEER缶の太さの違いを利用してゴトクに

少し落とし込んでBEER缶をとても安定させる方法です。

ハイネケンBEERだけに可能な限定バージョンです(笑)

尊敬する、ミニブルデザインサイトの参考例を

上げておきます。彼は採用するのが早かったようです

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2008/04/08

JSBスライドロックハンドル

Ssimg_2756

以前に、200mlの給湯セットを組んだ時に

熱いBEER缶を持ち上げるのに苦労しました。

蓋の1/4は、強度確保のため残してあります。

底入れ加工で、接地面積を拡大して安定化を

図りました。平底よりも受熱表面積が大きい

Ssimg_2759_2

次に缶の首を輪で取り巻いて

スライドロック機能付きハンドルで固定します

これが↓一部のOUTDOOR筋で珈琲抽出で

 噂の「お箸一本・超細口注ぎワザ」 うふふ

Ssssimg_2763

ポットの縁に当てながら、実際には両手を使って

ミリ単位のピンポイントで、V60ドリップの液面の

全体に優しく平均に注ぎます。抽出は蒸らし20秒

を含んで100秒ぐらいです(一人分)

Ssimg_2762

シェラカップで、もうお馴染みのように

ステンレスは熱伝導率が悪いので手元は

熱くなりにくい。そしてチタンよりもずっと安く

この数値の素材ではステンレスのほうが硬いようだ

缶のトップで固定するので風防との干渉も

最小限で済む利点もあります。

縦向きのハンドルとの品格の差あり?(爆笑)

これは、総てのポットへの応用可能なのに

ほとんどの人達はまだ気が付いていない!

しかも、別売りのハンドルよりも遥かに軽い。

  重さ?僅か 6gです。

実は、先端部を調整式にする加工も出来るが

発表は、TOKYOstoveコレクション2008夏季

ps.

アルミ缶はその後、黒い耐熱塗料を

外側に塗布して吸熱効率をUPしています

さらに”JSB連峰”加工を予定しています

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2008/04/06

焙煎七号器 ver7.3a

Ssimg_2753

仕上がりで40gぐらいを焙煎したい
ファイアー、という珈琲缶52Φ*105mm高さで作成しました。
軽量スプーンでやや盛り上がる程度で4杯の生豆を投入!
20gの固形燃料で炙りますと、約3分後にチャフが飛び散ります。気軽に振り回しても飛び散らないのが嬉しい
7分後ぐらいから、やや火力が落ちてきますので二番撥ね?にちょうど良く、ここからの進行具合を慌てずに済みます(素人のJSBに好都合、笑) ハンドルは缶の近くまで持てますので気が楽です
黒く塗った金網の効果で、豆の様子を観やすくなりました
クリップにシリコンチューブを被せて摘み易く改善しています
9分間ぐらいで、ザルに開けて下側からウチワでパタパタと扇ぎます。アラ熱が取れたら、さっそく挽いて召し上がれ!固形燃料20gでは約10分間後に燃え尽きましたので、多くの量をいちどに焙煎するならば一般的な一個25gのほうが良いでしょう。

別の日に。一度に焙煎できる最大限界量を知るために実験を数回やってみました。その結果、仕上がりで55gの豆を焙煎した場合に数粒の豆に片焼けの表情は表れましたので攪拌が充分に出来ないのが原因と考慮すると、このぐらいが最大量と思われます。20g個燃1個で開始、7分後にチャフが出始めました。そこで20gの個燃をもう一つ追加投入(火傷に注意)14分後にザルに開けました。17分後ぐらいに個燃も燃え尽きました。

慣れてくると焙煎途中でも、上の写真のように木の棒の上を左右に通過していくのを見ているだけで豆の焼け具合をおよそ判断できるようです。パーコレーターのフタの尖がり部分のように(笑)。もちろん火から外して手を止めて観察するのも簡単です。

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2008/04/03

空缶焙煎器 クリップ付き網

Ssimg_2716

簡素な物にこそ、端整な美がある。

と信じて、アジアンテイストの「これ」に

簡素な網を取り付ける手法がクリップと

金網を一体化させてしまうものでした。

Ssimg_2717

40gの豆をさらさらと入れて、クリップを挟みます

Ssimg_2715

Ssimg_2282

OUTDOORでも、簡単に焙煎できるように

固形燃料などの、優しい熱源で炙ります

3個¥105のアレを、一個で充分です。

風除けがあれば、安定して良いでしょう

室内では不要かもしれませんね(笑)

3分間経つと、薄皮が剥がれて飛散します。

火の上では、手を止めないでください

焦げてしまいます!!

Ssimg_2714

ここまでおよそ7~8分間ぐらいです。

左上に、JSBが最初に失敗した時の豆を一粒

置いてあります。止めて脇見をしていました(痛)

下の五粒は焙煎マイスターさんからの焙煎見本です。

セロテープでまとめて焙煎するときの「標準原器」として

大事にしています(!)

片手ばかりで、振り続けると疲れそうならば

3分間したら持ち替えると、気分も変わり楽しいです。

動かしていれば、焦げることは無いようです

(弱い火なので安心、なのでしょうね、きっと)

バチバチと弾け始めても慌てないで、火から外して

豆の様子を金網を外して良く観察しても

大丈夫そうです。暗いと見にくいので数粒を

出して「標準原器」と横に並べて判断も可能(笑)

数回練習すると、もう空缶焙煎でのベストテン入りは

間近いはずですよ、、、、なぜって?

まだ実践している人はそう多くないでしょうから、ね

さて、少量の豆をOUTDOORで挽くのには

31adgpktacl_2 

ポーレックス製のセラミックミルを使っています

ハンドルは始めから固定されていません!

ゆっくりと廻します。この思い切りの良い?

ユニークなデザインが好きです。以前のキャンプでは

バンダナで包んでアイスハンマーで叩き潰して

ラフな味を楽しんだこともありました(苦笑)

エピローグ

 ♪ 珈琲豆の、タップダンスが

         小気味良く聞こえる ひととき ♪

貴方も、気軽に始めてみませんか?

エスプレッソで淹れるなら

http://www.firebox.com/video/648

ゴツイ注射器タイプの新顔も登場です

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