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2008/04/23

AERO PRESSの使用感

Ssimg_2984

Webで お馴染みの形

本日、到着!

Ssimg_2989

上左側が、メスシリンダー兼プランジャー

右側は、ぶっといシリンダーです。

内容積はΦ57mm*127mm=322cc(最大)

つまり300ccぐらいまでしか、注ぎ込めません!

プランジャーに至っては、さらに細く少量です。

熱湯と一度プランジャーの中に注いで温度を下げて

からシリンダーに注ぎ直します。これで80度近くの

適温での抽出準備が整うそうです。全湯量を

シリンダーには注ぎ込めない場合もあります。

平板状のもので10秒ぐらい攪拌します。

JSBは、サイフォン用の竹べらで、かき回している

「ダルマさんが転んだ、、、」と呟きながら(笑)

その後にプランジャーをセットして

20秒ぐらい掛けてゆっくりと押し下げます。

高温密閉状態の空気の圧力で抽出されます。

上の写真のように、カップの上に乗せて抽出します

フィルターは64mm直径で、ごく普通のもの

Ssimg_2990

64mm径は、アルミ缶の直径と同じですし

カリタペーパーを切り開いて取り付けても

抽出結果はとても似た味に抽出しました。

緊急時には、社外品でも対応(爆笑)

味は、サイフォンに近い印象かな

でも、香り成分はやや少ないか?

難点は、使用後に水洗いが必要なこと。

注入量が300cc以上の場合は、一部を

ろ過に使い、残りは後での希釈で補うことになる

たとえば3人前600cc欲しい時には

豆の量は普通に入れておき、300ccを注ぎ

フィルター通過に使って二倍濃い抽出液を得て

後ほどに、お湯で希釈して合計の600ccにする。

3人分の粉量に対して、300ccのお湯が通過している

理屈だから濃く出る。

較的低目のお湯温度、紙フィルターで30秒抽出の結果は

濁らず苦くない珈琲となります。

そして専用ペーパーのことぐらいです。

フィルターの替えは、ODBOX渋谷店で

入手できることが分かりました(笑)

出来れば、流し去る設備のある処で使うのが

適しているようです。

水のスプレーでも、間に合いますけど(爆)

エスプレッソの味?かどうか分かりませんが

JSBには、苦味も少なくてOKな印象です。

Ssimg_2986

いちど、プランジャーに熱湯を注ぐことで

80度に下げて適温にする機能が面白い。

同梱のヘラで10秒ほど掻きまわしてから

プランジャーをセットしたらガスの逃げ道は

フィルター経由だけとなるので、香り成分と

相殺される可能性があるかもしれません。

カップから外してフィルター部分を少し廻すと

小気味良くカチンと外れます。

もういちどプランジャーを押し込みます。

ポロリと落ちますので、ペーパーと粉を処理して

全体を簡単に水洗して、完了です。

http://www.coffeegeek.com/reviews/vacpots/aeropress/alexheberling

JAPANでの対応は↓

http://aerobie.com/Products/aeropress_intl_retailers.htm

フレンチプレスよりも濁らない

パーコレーターよりも断然美味いはず

カリタ式よりも気合いが要る(!)

これで挑まれたら、不味いとは言えないムードに

ギャラリーを誘い追い込めるかも、ふふふ (苦笑)

粉の量・抽出時間などが多いと結果的に濃く

抽出するでしょうし、、、、お湯割りして飲むなど

お好きな流儀で、どうぞ(笑)

JETBOIL(500ccを90秒で沸騰)

との併用などで、超速の給湯と抽出を

得ることが可能になりました

カップの中に

  ♪ from the new world ♪

          が渦巻いている!?

これはコレで、、、、別物の味わいと思えば。

音楽の新ジャンルみたいなもの

☆フィルターを取り外すときに

Ssimg_3031_2

内側から引き剥がそうとカリカリやるよりも

穴の外側から、フォークやピンを差し込むと

簡単に剥がれますよ、気が付くまでは無駄な

苦労をしていたものですが、、、(苦笑)

          


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