AERO PRESSの使用感
本日、到着!
上左側が、メスシリンダー兼プランジャー
右側は、ぶっといシリンダーです。
内容積はΦ57mm*127mm=322cc(最大)
つまり300ccぐらいまでしか、注ぎ込めません!
プランジャーに至っては、さらに細く少量です。
熱湯と一度プランジャーの中に注いで温度を下げて
からシリンダーに注ぎ直します。これで80度近くの
適温での抽出準備が整うそうです。全湯量を
シリンダーには注ぎ込めない場合もあります。
平板状のもので10秒ぐらい攪拌します。
JSBは、サイフォン用の竹べらで、かき回している
「ダルマさんが転んだ、、、」と呟きながら(笑)
その後にプランジャーをセットして
20秒ぐらい掛けてゆっくりと押し下げます。
高温密閉状態の空気の圧力で抽出されます。
上の写真のように、カップの上に乗せて抽出します
フィルターは64mm直径で、ごく普通のもの
64mm径は、アルミ缶の直径と同じですし
カリタペーパーを切り開いて取り付けても
抽出結果はとても似た味に抽出しました。
緊急時には、社外品でも対応(爆笑)
味は、サイフォンに近い印象かな
でも、香り成分はやや少ないか?
難点は、使用後に水洗いが必要なこと。
注入量が300cc以上の場合は、一部を
ろ過に使い、残りは後での希釈で補うことになる
たとえば3人前600cc欲しい時には
豆の量は普通に入れておき、300ccを注ぎ
フィルター通過に使って二倍濃い抽出液を得て
後ほどに、お湯で希釈して合計の600ccにする。
3人分の粉量に対して、300ccのお湯が通過している
理屈だから濃く出る。
較的低目のお湯温度、紙フィルターで30秒抽出の結果は
濁らず苦くない珈琲となります。
そして専用ペーパーのことぐらいです。
フィルターの替えは、ODBOX渋谷店で
入手できることが分かりました(笑)
出来れば、流し去る設備のある処で使うのが
適しているようです。
水のスプレーでも、間に合いますけど(爆)
エスプレッソの味?かどうか分かりませんが
JSBには、苦味も少なくてOKな印象です。
いちど、プランジャーに熱湯を注ぐことで
80度に下げて適温にする機能が面白い。
同梱のヘラで10秒ほど掻きまわしてから
プランジャーをセットしたらガスの逃げ道は
フィルター経由だけとなるので、香り成分と
相殺される可能性があるかもしれません。
カップから外してフィルター部分を少し廻すと
小気味良くカチンと外れます。
もういちどプランジャーを押し込みます。
ポロリと落ちますので、ペーパーと粉を処理して
全体を簡単に水洗して、完了です。
http://www.coffeegeek.com/reviews/vacpots/aeropress/alexheberling
JAPANでの対応は↓
http://aerobie.com/Products/aeropress_intl_retailers.htm
フレンチプレスよりも濁らない
パーコレーターよりも断然美味いはず
カリタ式よりも気合いが要る(!)
これで挑まれたら、不味いとは言えないムードに
ギャラリーを誘い追い込めるかも、ふふふ (苦笑)
粉の量・抽出時間などが多いと結果的に濃く
抽出するでしょうし、、、、お湯割りして飲むなど
お好きな流儀で、どうぞ(笑)
JETBOIL(500ccを90秒で沸騰)
との併用などで、超速の給湯と抽出を
得ることが可能になりました
カップの中に
♪ from the new world ♪
が渦巻いている!?
これはコレで、、、、別物の味わいと思えば。
音楽の新ジャンルみたいなもの
☆フィルターを取り外すときに
内側から引き剥がそうとカリカリやるよりも
穴の外側から、フォークやピンを差し込むと
簡単に剥がれますよ、気が付くまでは無駄な
苦労をしていたものですが、、、(苦笑)
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