U-type stand ver1.5a
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200mlのお湯を作る、給湯システム
1g以下は表示出来ない秤ですが
BEER CAN 250ml缶と
JSB自作ゴトク、蓋の合計で、約24g
チタンに替えるとさらに3g軽く出来る。
後は、燃焼皿と風防(共にアルミフォイル)
を加えても1オンス以下の壁を超えられる
可能性もありそう。
30g前後ならば、大いに実現出来そうな
気配になって来ました(笑)
シリコンチューブを使って火傷防止カバーを
巻きつけたり、人に優しい処理をしても
軽くまとめたい希望が、叶いそうです!
tips
BEERは二缶ともに、蓋を開けないで
底面の対極に二箇所の穴あけして出す。
飲み干して、酔ったときに実行すると
たぶん失敗します ↓予めご注意(笑)
蓋の周囲のアルミを除去するコツ
林檎の皮を剥くように蓋上方へ
引っ張るようにゆっくり回転させていくと
きれいに端部から外れて行きます。
ポットに使う缶、底が重くなりますが
スタンドに乗せた場面での安定が良いので
あえて蓋部分を底へと、転用しています。
乗せて接触する部分はスタンドと缶の
フランジの両方共に、ヤスリで荒面になるように
削って滑り防止の処理をしています。
上蓋に小穴を開けないのは蒸気による
火傷を防ぐためです。その代わりに
注ぎ口を設けています(芸が細かい、笑)
缶底を覗き込むと、ピエロに見えてくるのは
何故でしょうね?コメント待っています(笑)
ピエロの鼻位置に穴開けてシリコンチューブの
摘み部分にすれば、グンと軽くなります。
燃焼皿は、別銘柄の缶ですの3mmほど
直径が大きい。それを反転させると
その上に250ml缶がピタリと重なります。
畳んだ五徳(stand)を中へ入れても余裕で
上蓋を閉められます。さらに100均個燃を
3個は同梱出来ます!
輪ゴムを利用してバラけないように留めて
風防を巻きつけて、ポルカテックスの
袋に収納しています。現況で45gでした。
40g以下までは、削れますが
今後のお楽しみにしましょう(笑)
正立状態で、トップから1cm下がった位置で
水平にカットすればさらに軽いポットを作れます。
miniBEER缶を使えばさらに軽く作れますが
しかし熱効率は悪くなります。
このBEER缶は同じ直径(65mm)で
500ml缶まであるので各自の好みで
選ぶこともできます。
燃焼中にポットを持ち上げたい場合は
燃焼皿をスプーンの柄で押して横に移動
させてから取り上げると、火傷の危険は
減るかもしれない。バンダナも使えるし
コルクシートを外周へ貼り付ければ
あっと言う間に
「ターボーさんお薦め仕様」にヘンシーン♪
YouTubeにUPしました
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JSBサイクロン燃焼のストーブの上に
煙突を延長させたら上昇速度も高まり
アルミ内筒を通して熱の伝わり方も良好に
なるだろう。その煙突の周囲に水を
入れてお湯を沸かそうという考えです。
ポットの内側と外側の両方で、加熱面積も
格段に増加しています。
外側容積はおよそ、300ml
内側の容積はおよそ、100ml
その差は、およそ200ml です。
給湯が専門の単純機能美?
弱点は、底部分の密閉方法ですね(苦笑)
お湯を張ってあれば(満水)
100℃までしか、熱くならないはず
耐熱ある接合方法はあるのか???
考察
内筒はさらに小径のほうが良いようです
ふつうならば、湯気が立ち昇る辺りから
火炎が見えるので、薬缶、いや、夜間興行が
注目されると思う、シロモノです
なんだ、全高の薪を燃やせるじゃないか!
五重塔みたいに、倒れ止め機能も果たせる?(爆)
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JETBOILには、ガスストーブを必ず使う。
そんなこと、誰が決めたのですか?
熱効率が良いJETBOILと
簡単な仕組みで使える、固体燃料。
その両者のベストコラボレーションが、これ!
点火からおよそ6分間過ぎると、沸騰します
袋入りのラーメンを二つに割り入れます。
徐々に、火力が下がっていきます。
燃え尽きる頃には、、、、、出前一丁!
カップラーメンならば、2個作れそうですよ
うふふふふ、ウルトラライトで
燃えカスは、完全に冷えると取れます
夏の恋みたいに ? バキッ!
ps
アルコール液体燃料で沸かしたい方には
ULGさんのblogのコレなどが絶妙な組み合わせ
と思います(自作派だけの世界ですが、、、笑)
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古来からの在る、チロルランタン
タブキャンドルをポン!と放り込んで着火。
夜を、レトロな灯りが和ましてくれる。
偶然、ガラス直径内に、100mlアルミ缶が
収まることを発見しましたので、改善します。
tzstoveさんの作品を見て刺激されました(笑)
仮に燃やしてみたら、底穴から燃料が漏れ出して
失敗してしまいました、、、、そこで
コンビニ店などで、最近出回っている100ml缶の
底部分を切り出して燃焼皿として活用します。
20gの個燃一つで、スノーピークのSP300マグに
200ccの水道水を入れて乗せると6分30秒ほどで
沸騰しました。個燃ストーブにも使えます!
20gを2個まで収納しても、キャップして運搬出来ます。
BEER缶でしたら熱効率が良いので袋入りラーメンも
食べる事が出来て、お茶などを2杯飲めます。
軽さよりも、意外性がありそうです(笑)
時には、こんなレトロなムードの小道具と
ほのかな灯りでの、キャンプサイトも素敵です。
風防は欠かせません。一度燃やしたら
素肌美人に生まれ変わりました、萌え!(苦笑)
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大きさ、ではなくて
足元の固定法をご覧ください。改良しました。
右手前側が新しい U-type stand ver1.2
スリーブを移動させても紛失を防ぐ対策を
行いました。黄昏時の暗さの中でも
正立すると、スリーブが正しい位置に収まり
倒立させると、自然に開放されます!
スリーブが移動するだけで、準備OKです。
http://jp.youtube.com/watch?v=A4hCUOP3494
ワイヤーロープ用パーツです
ワイヤースリーブ(アルミニウム) SY-15
¥190/4個入り
株式会社 横山 06-6531-1766
☆アルミが融けないのか?
前作品は、無理に炙ったら少し融けました(笑)
上側スリーブを1cm下げると、より安全になる。
高さ50mm、曲げた腕の長さ70mm、重さは約9gです。
1.8Φステンレス棒、約200mm*2の長さです。
SP700ポットでも、耐荷重OKです。
コインの重さだけですが、僅かに加圧される
アルコールストーブの旧作品です。程好い予熱を
掛けるのが案外と面倒です。予熱エレメントには
銅線の束を適当に巻き付けています。
JSBは、OUTDOORでは余り使いませんが
炎は美しい形の、サイクロン燃焼をしますので
夜間用に使うと、青い火炎のシルエットが良くて
初心者に大いに受けています。
都市ガスコンロのイメージに近いためかも?
蛇足説明
トップワイヤーの中間部をほんの少し
低く曲げると、凸底面のポットでも3点支持になり
暴れません!この3点支持のテクニックは昔から
凸凹線路に対応できるように工夫された
HO鉄道模型の足回りの基本ワザです。多段式の
3点支持が施された動力車両が分岐点ポイントを
走り抜けていく時の、あの小気味良い走行音♪に
JSBは、思わず耳を近づけて陶酔します(笑)
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Y-typeのスタンドを少し前に開発しました。
ポットを乗せる場所を、中心点へ近づけると
ポットが不安定になるという欠点がありました。
それを改良したのが ”U-type stand”です。
左が閉じた状態で、右が開いた状態です。
まぁ簡単に言えばトップワイヤーを曲げただけ
ですが、、、、
これでポットの安定感が格段に向上したから
大したものです(笑)
つまり、「平行線のゴトク」に近い安定感を
得ることに成功しました。従来のV型ゴトクに
ポットを乗せて、転倒させてしまった人は
この違いを分かってくれると思います。
JSBも、その一人だから共感出来るのです。
地面に散ったラーメンは、涙を誘う(苦笑)
おまけ Tips です↓
暗がりで、ザックから雨具上下のどちらかを
取り出すときに、広げてから上と下の間違いに
気付いて、がっかりした体験の人いませんか?
二つ並べれば一目瞭然ですが、ひとつだけでは
分かり難い場面が多い。そこでコードロックの色を
別色に工夫しました(遅すぎましたが、笑)
多くのスタッフザックがザックの内でごった返して
いるが、これで間違いはかなり減らせるはずです。
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