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2008/01/22

フェムトβ1stove

Ssssimg_2257

Tzstoveさんの、ピコストーブに感化されて

フェムトstove、への開発を開始します(笑)

手始めのβ1は、45Φアルミ缶の底から20mm高さに

5Φmmの穴を6個開けて、サイクロン燃焼のために

捻っています。

200ccの水を室温20℃、3分20秒で沸騰します。

桜の形のトップホール最小径20Φmm、高さ63mmです。

ポット底面までは、80mmぐらいが適切です。

立ち上がりの鋭さを狙い、グラスウールを立たせましたが

気化促進効果はたいして上がっていません。アルコールを

注いでから、5秒後に着火すれば充分かもしれない。

  桜咲く、に間に合うように改良しなければいけない(苦笑)

これよりもアンダーサイズの缶は?

ans.ライター用ボンベの小缶が38.6Φmmですね。

その缶をstoveに使って作り

前に出た51Φmm缶(松竹梅、花酵母、粋という名の清酒)

http://ikaros.air-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/13/ssimg_2244_3.jpg

をポットにすれば、直線部85mmに、ストーブを

まるごと収納できて、軽い!ゴトク高さを下げるには

重くなり易いので

直径方向を絞り込んでバルキーさを押し込めてみます。

200cc専用の素湯舞は全体の重さを40g台でまとめないと

話にならないものなぁ。6本あるビスも工夫して

最大液面よりも上に設定したら液漏れせずに簡素に。

3本あるいは無くせると、サイコーなのだが

(接着ではアブナイ、リベットか?)

ストーブカバーを持ち上げて反転させると、蛸の足みたいな

ゴトクが現れて其処へ、極小サイズのポットが

挟まれて収まるので倒れない。細くすれば、風防の直径も細く

軽くて済みます。チムニー効果とサイクロン燃焼を両立させるには

高さ制限はヤボ(爆)一体型は、そのあとで

シャコタン化の権化みたいに集中力を高めた時に創る。

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