フェムトβ1stove
Tzstoveさんの、ピコストーブに感化されて
フェムトstove、への開発を開始します(笑)
手始めのβ1は、45Φアルミ缶の底から20mm高さに
5Φmmの穴を6個開けて、サイクロン燃焼のために
捻っています。
200ccの水を室温20℃、3分20秒で沸騰します。
桜の形のトップホール最小径20Φmm、高さ63mmです。
ポット底面までは、80mmぐらいが適切です。
立ち上がりの鋭さを狙い、グラスウールを立たせましたが
気化促進効果はたいして上がっていません。アルコールを
注いでから、5秒後に着火すれば充分かもしれない。
桜咲く、に間に合うように改良しなければいけない(苦笑)
これよりもアンダーサイズの缶は?
ans.ライター用ボンベの小缶が38.6Φmmですね。
その缶をstoveに使って作り
前に出た51Φmm缶(松竹梅、花酵母、粋という名の清酒)
http://ikaros.air-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/13/ssimg_2244_3.jpg
をポットにすれば、直線部85mmに、ストーブを
まるごと収納できて、軽い!ゴトク高さを下げるには
重くなり易いので
直径方向を絞り込んでバルキーさを押し込めてみます。
200cc専用の素湯舞は全体の重さを40g台でまとめないと
話にならないものなぁ。6本あるビスも工夫して
最大液面よりも上に設定したら液漏れせずに簡素に。
3本あるいは無くせると、サイコーなのだが
(接着ではアブナイ、リベットか?)
ストーブカバーを持ち上げて反転させると、蛸の足みたいな
ゴトクが現れて其処へ、極小サイズのポットが
挟まれて収まるので倒れない。細くすれば、風防の直径も細く
軽くて済みます。チムニー効果とサイクロン燃焼を両立させるには
高さ制限はヤボ(爆)一体型は、そのあとで
シャコタン化の権化みたいに集中力を高めた時に創る。
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