激安でまとめた、モデル
ある程度までは、費用を掛ければ軽くなる。
だが、ちょっと飽きた(笑)
シンプル&チープでまとめた機材にも
研ぎ澄まされた侘び寂び感がありそうだ。
木々の梢も寂しげな、この時期に相応しいものを
こしらえてみました。400cc素湯舞システムです。
空き缶2個とハンガーの針金などで、DIYは可能です。
100均店で見かける個燃20gで400ccが湧かせます。
20g単位のシュリンク包装のものを 8kgを さっと
まとめて大人買い(笑) 給湯費用は @¥17/400cc boil
http://www.fukuji.net/nennryou/1287-10.htm
写真の一例では
先に紹介した「恋の行方」ハンドルを使っていますが
拘らないでOKです。大きな缶は76Φ*113mmで
小さい缶は珈琲缶で52Φ*77mm高さです。22gです。
底から25mmと45mm高さに8等分の5Φ穴を開けて
からドライバーの先を差し込んで捻ってあります。
上から15mmにL字形に4等分の切り込みを入れてから
外側と内側に「泣き別れ」となります(苦笑)
失恋の痛みは、ツライもんなぁ
最大外径は外缶の淵輪にうまく収まり、暴れませんので
横滑りして落下することは、全く心配要りません↓
なお天板は、JSBサイクロン燃焼により全く不要です!
対応燃料はメチルアルコールまたは個燃ですので
100均店やドラッグストアなどでの入手も簡単です
その空間に燃料ビンなどを入れて持ち運べるわけです
レギュラーのラーメンは、やや無理でしょうが
ふつうのカップラーメンなどには、充分に対応出来ます。
この大缶は、非常食用のパンの缶詰です
それと、無印良品のミネストローネのフリーズドライ
袋入りで¥95は、お手軽で好きな組み合わせです。
あとはチーズ一片、リンゴ、珈琲などで
理想的なバランス食 (に近くなるはず?笑)
もちろん、大缶にストーブは収納できるサイズです
フタさえも、プルトップがそのまま使えます
注、JSBのロゴは、バターと筆で描いてから
オキツモの耐熱塗料を吹き付けてあります。
乾燥後に擦ると、下手な文字がカミングアウト(笑)
江戸のうら寂しい村の
素朴な手作り感が バッチシ!





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