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2008/01/29

旧式を リフレッシュ! 

Ssimg_2275

150gのウルトラタイプが出てしまって

bushbuddyの旧式は、ぐんと影が薄い(苦笑)

最近、200g強の並みバージョン新作も

現れました。だが330gのBBストーブにも

捨てがたい味わいがある。

そこで、スタイルの差を診てみると

底に取り付ける、アルミケースの有り無しが

際立って異なる、ことに気が付く。

そもそも、旧式の吸気面積を計算すると

12Φmmの穴が14個開けてあるので

S=14*π*1.2^2/4=15.8 「cm^2」

まぁ、半分を塞いでも普通に燃やしている

から独自の判断で、8cm^2あれば

充分だろうと予測した(笑)

5mm厚みのゴム板を2cmぐらいの台形に

5個切り出して、ゴム接着剤で底面に均等に

貼り付けてみました。5個の理由は事務椅子の

5脚に学びました、カイゼンの王座は譲れない(!)

なお、底の温度が意外に熱くならないことには

友人所有のウルトラを手の平で燃やせたことで

変な自信が付きました、メルシー僕ぅ♪

結果からいうと、暖かいが熱く感じるほど

ではないのです。このときの吸気面積は

約43mm*5mmのスキマが5箇所ですから

Sk=5*4.3*5= 10.8 「cm^2」

実際に燃やしてみたら、充分な吸気でした。

一見、遠くから見ればウルトラみたい

   穴無しのスタイルが  ナウい!(爆)

でも旧型の、誇らしげなアルミ台座も

渋い味出していて迷うなぁ、ははははは

薪が燃えて「熾き」が生成され始めてから

ゴトクを取り付けたほうが、収束レンズ効果で

燃焼効率は高まります。

Ssimg_2276

控えめですが、スワール効果を狙っています

詳細は下記へどうぞ

http://zenstoves.net/How.htm#Swirl

Swirl - Either injected air or fuel is forced into a swirl motion resulting in centrifugal force forcing the flow outwards in a spiraling motion.  A low pressure region is produced that draws gas flow back into the center.  This phenomenon is known as vortex breakdown, and can take on several forms (bubble, spiral, double helix, growing bubble form).  A quarl (diverging section) placed immediately after the swirler, helps maximize the effects of swirl.  This concept is used with the Steel Cyclone.  For backpacking stove, Japanese Stovers seem to be the few experimenting with this idea (see Ikaros 295stove Blog and AVI movie)

  始めからゴトクを乗せないのが

焚き火奉行のこだわり技かも知れない。

残念ですがストーブ直径は細く出来ません

驚異のシャコタン&軽量化テクニックで

何とか、200g台に突入! (笑)

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