« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007/11/28

トリプル超駆(stove)

Ssimg_1975 超軽stoveで固形燃料を

燃やす実験をTzstoveさんがblog

公開しています。

S&Bカレーのフタが好例のようです。

JSBも何か探さないとカッコつかないと(苦笑)

一捻りして考案したのが、これです。

普通のアルミ缶の丸い底。これを慎重に

切り込んで、左上の写真のようにストーブの

底部にピタリと嵌る直径にします。3箇所をやや大きく

残すところがコツですよ。それをビス頭の窪みに引っ掛けて

固定しています。移動時にもOKよ!

Tzstoveさん、ビス頭のスリ割りを水平方向にして下さい(笑)

3本指で押しながら少し回転させると、外れます。

coolys1さんならば「バヨネットマウント」を希望するはず(笑)

重さは約2.3gです。第一ラウンドは勝ったかも!(爆)

合わせ技ですが、液体アルコール、ブタンガス、固形燃料の

3種類の燃料に対応した超小型ストーブになりました。

「トリプル超駆」と命名します

実験した結果、100均店の固形燃料(宴会で見かけるもの)を

25gを3等分して25/3gで燃やすと、SPのno1マグカップ利用して

約7分間後に200ccの水が湧きます。燃費@¥12/200cc

わずか300ccの水を使いラーメンが作れる人がいますので

個燃25gの半分でも、工夫するとラーメンも作れるのかもしれない。

、、、、、、、、、、、

実は、左上の状態で、芯を立ててサラダオイルなどを燃やして

ランタンを作ってみようと試作途中なのです。

ホヤは当然、ミニブルデザインのサイトに在る

2重壁での水冷による、ペットボトル製です。

替わりに、キャンドルを置いても良いでしょう。

雪丘工房の逸品に対抗しようなんて全く考えていません

ので、ご安心ください。がははは、近日公開?

軽るテッド超駆、なんちゃってネ(爆)

母体の、Tzstoveさんの「超軽」stoveが素晴らしいからこそ

拡張した使い方も次々と考案できるのです。感謝!!

value='http://jp.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNpyC6jFqrNWOOjaxaUUVwupfLXcQeQsuM='>

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/08

100円ライターも、ver2.0

Ssimg_1889 おなじみの100円ショップ

使い切り、が常識でした。

今までは!

そこで売っているライターを

注視すると大きな変化が

ありました。

上の写真の右側は先端が長い

のでバーベキューなどに

適しています。他のは、色違いの同種ですが

良く見ると、総ての内側にチャージ可能な入り口が

予めから、仕組まれている(笑)

つまり、製造者責任法などの関連もあって

この孔は、底表面には無い状態です。

Tips 今週のANA

ストーブ姿家は、下の写真のようにカイゼンしてみました。

ケースの底面をミニナイフでガリガリと穴の形に刻んでいくと

チャージ孔へと開通してしまう現象が起きる♪

当局は一切この現象に対して関知しませんが

東南アジア地域では、アプション設定でこの部分を

新規に取り付け加工して再充填している噂は聞いていたけど

ようやく★★★が某国でも認識されて来たようです(苦笑)

もうちょっと大きなanaを作ると、カセットボンベからも(爆)

違いが分かるオトナの→ライター ver2.0でした

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

一度に水200cc以上を湧かせるだけのタンクがあれば

ある意味で充分ともいえる。一度に給湯する量が決まれば

その必要充分量で済む。

 MSRのゴツイ火器が最高!と思っていた、昔のJSBには

ストーブの概念が音を立てて崩壊するような気もするが(苦笑)

いっそのこと、調理の途中でチャージしても いいのかも!

ひとも、頻繁にチャージしながら活動しているのだから

Ssqqw

行き着く先はコレに?

過ぎたるは、及ばざるが如しになるかも

でも、@¥70のヤフオクに

思わず、ポチッと押しそうで、、、、、、罪だよなぁ(笑)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/06

NOIN delta ver1.2 hybrid

Ssimg_1886 収納性

マグカップに

うまく納めたいので

燃料パイプを白鳥の首のカーブのように曲げて

ちょうどマグのハンドルの中央に入る形にしました。

下の写真 脚2本は、すでに回転させてあります。

ここへSPのno1チタンマグカップを被せます。

異なる燃料との連携プレイも、OK牧場なのだ(爆)

定量給湯の場合は、自動停止のアルコールとか

可変火力を活かすには、ガス燃料など

使い方もカッコよく、革新的に!

Ssimg_1888 ガスバーナーは単体で

 9 * 92 * 55mm

胸ポケットへ気軽に

別収納も出来ます。

SPのトレック600ポットには全体が収まります。

風防との干渉も最小限です

マグのハンドルも使い易さを求めて、やや外側へ

曲げてあるのも、JSB流(笑)

地面などの低い位置に置く場合も多いので

自分の手首の角度に、道具のほうを合わせるのが

ずっと使い易いですよ!

好きな珈琲ぐらい、心地良く飲みたいです♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/04

JSB's Esbit Gas GoLGo13

Ssssimg_1840c T-z_stoveさんの

Esbit ultra corn2を見て

これをヒントにハイブリット化を

実験しました。

今回のものは、個燃とガスの両用です。

液体アルコールもお皿入れて点火すれば燃えます。

インナーチムニーはJSBサイクロン穴を開けてあります。

2次空気は外側のチムニー内の別ルートで加熱されながら

上昇して、メッシュリアクター部分で高温燃焼ガスと融合して

2次燃焼を促します。BUSH BUDDY stoveのように。

インナーの天穴に#40のSUS網を付けたことで

リアクター効果も加わり、さらにススも少なくなり

ススが大量発生するスイスメタでの燃焼実験でも

ほとんどススは付かない状態になりました。

100均店の個燃ならば、余裕のクリーン燃焼です。

高さはスノピのno1titanマグに収まる70mm。

萌えー、、、、も並みのタイムです(笑)

インナー6g、アウター12gです。

7gのメタ1個では沸騰直前の様子です(燃料無くなった!)

インナーチムニーの高さは10mmアウターよりも

低く設定してあり、リアクターチャンバーを形成しています

チャンバーは、2ストエンジンでお馴染みですね(笑)

そしてJSBガスバーナー3gを使ったガス燃焼では

アウターだけで余裕の燃焼しています。

ボルトレスで軽さの極限近くを実現しています(汗)

網はさらに細かく抵抗が大きなものが有利でしょう

<ジパングstove2.0フォーラム 注>

珍しく!マトモに仕上がったJSBのストーブです。

野外では、お約束のウインドスクリーンで囲み

CIA諜報機関からの監視を逃れて、このユニークな

ハイブリットなストーブをご活用下さい(爆笑)

動画は後ほどUPします

JSBのホームページ、自分のミスで壊れています

復旧まで少しお時間下さい(直せるかなぁ?苦笑)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/02

NOIN delta ver1.1

Ssimg_1821b 液体アルコール燃料と

ブタンガス燃料の両方を

使えるようなハイブリット化を

実験してみました。コイルバネとシリコンチューブ

での自由度のある固定方法を採っています。

風防の外まで燃料管を長く伸ばして様子をみる

ことにしますが、たぶん、足の長さぐらいで充分と

考えています。

Ssimg_1824 注、赤いキャップは

on/offスイッチの役目するキャップです。

100円ライターのバルブ流用で、微細火力コントロールを

行えるようになりました。タケさんに、感謝!

燃料パイプの固定は、上側はコイルバネに通しています。

下側はチューブ2本に通しています。スライドさせることで

5秒で取り外せます。しかも3点の部品は総てパイプの途中に

留まりますので、紛失は全くありません(笑)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

T-z_stoveさん考案のEsbitを燃やすストーブも気になります。

Esbit ultra corn2

完成の域に達していますので、その習作を作らせていただき

ハイブリット化を模索してみたいです。

液体アルコール、個燃、そしてブタンガスなど、さらにWOODも

どの組み合わせが、多くの方に好まれるのでしょう

えっ、その全部を燃やせるストーブが欲しい?

うーん、2種類までに限定するとしたら?

個燃とアルコールなのかなぁ、やや弱気になる(汗)

カルデラコーンと違うベクトルを目指したいです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »