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2007/10/11

カルデラへの小道 part3

Ssimg_1725_2 マジックバーナー

という名の自作品が”道場の森”サイトに

載っています。ユニークな形なので

JSBも、真似して習作を作ってみました。

原典はこちらです。

http://www.geocities.jp/mmmk1717/070519magicburner/070519magicburner.htm

”マジックペン”の細長い空容器を巧みに使い、ガス混合管として

活用しています。原作では、アルミパイプのジェネレーターですが

JSBは試作改造を繰り返すので曲げ修正したときの、折れ破損を

恐れて外径2mm真鍮製パイプに変更しています。

ジェネレーターは受熱のために3mm浮かせて固定しています。

転がり易いので、接続部は大きく下側へ離して曲げています。

燃焼すると全体が伝導熱で高温になります、ご注意

Ssimg_1715

バーナーは11gです。

バルブは46g、チューブは2g。

バルブのプッシュピン機能は、2mmパイプを19mm長です。

Oリング(サイズはP2です)で気密を保っています。

燃焼実験

中火で燃焼させて、スノーピークのno1マグを使い

自作のヘキサゴンスタンド30mm高さ、200ccの

水道水を入れて乗せました。約2分50秒で沸騰します。

写真のキャニスターのガスは入れ替えてあります。

ブタン100%ガス、室内、風防無し、25度でのデータです。

Ssimg_1726 JSBのユニークな、jetの加工方法

Φ0.3mmぐらいの穴径は作りにくいですね。

Φ0.3mmのピアノ線またはステンレス線を準備してグリースを塗る。

真鍮パイプの先端10mmを焼き直しておきます。

写真ではΦ0.3mmぐらいの先端部を流用しています。適度に

差し込んでから万力やペンチで挟む、またはハンマーで軽く叩く。

回転させながら引き抜きますと、およそ0.3mmぐらいの穴が

残りますから、後は丁寧に修正すると実用的な穴(jet)を

加工出来ます。直角方向を叩くと広がり修正出来ます。

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