カルデラへの小道 part3
という名の自作品が”道場の森”サイトに
載っています。ユニークな形なので
JSBも、真似して習作を作ってみました。
原典はこちらです。
http://www.geocities.jp/mmmk1717/070519magicburner/070519magicburner.htm
”マジックペン”の細長い空容器を巧みに使い、ガス混合管として
活用しています。原作では、アルミパイプのジェネレーターですが
JSBは試作改造を繰り返すので曲げ修正したときの、折れ破損を
恐れて外径2mm真鍮製パイプに変更しています。
ジェネレーターは受熱のために3mm浮かせて固定しています。
転がり易いので、接続部は大きく下側へ離して曲げています。
燃焼すると全体が伝導熱で高温になります、ご注意
バーナーは11gです。
バルブは46g、チューブは2g。
バルブのプッシュピン機能は、2mmパイプを19mm長です。
Oリング(サイズはP2です)で気密を保っています。
燃焼実験
中火で燃焼させて、スノーピークのno1マグを使い
自作のヘキサゴンスタンド30mm高さ、200ccの
水道水を入れて乗せました。約2分50秒で沸騰します。
写真のキャニスターのガスは入れ替えてあります。
ブタン100%ガス、室内、風防無し、25度でのデータです。
Φ0.3mmぐらいの穴径は作りにくいですね。
Φ0.3mmのピアノ線またはステンレス線を準備してグリースを塗る。
真鍮パイプの先端10mmを焼き直しておきます。
写真ではΦ0.3mmぐらいの先端部を流用しています。適度に
差し込んでから万力やペンチで挟む、またはハンマーで軽く叩く。
回転させながら引き抜きますと、およそ0.3mmぐらいの穴が
残りますから、後は丁寧に修正すると実用的な穴(jet)を
加工出来ます。直角方向を叩くと広がり修正出来ます。
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