最大の弱点を改善
100円ライターのバルブを
流用する方法。
JSBもそれから学んで
少しでも、改善しようと工夫しています。
今回の手法は、最大の弱点であった、出口側の
矢尻形の飛び出し寸法を格段に伸ばせます。
ストーブを自作する諸兄に、必見のやりかたです(笑)
上が旧来のもの、下側はUL指向のあおりを食らって
内部を分解して不要なものは除去してあります(苦笑)
引き出した状態で、瞬間接着剤で固定しています。
外側のカラー部分は識別のため、あえて残置しています。
シリコンチューブは内径2mmの物を使います。
Φ3mmチューブと重ねて使うと補強と締め付け強化を
図れます。先端を丸くした爪楊枝を写真のようにセットして
水で濡らして押し込んでいくと、50mm長ぐらいまで
重ねられますので、多用途に応用できます♪
これで、ミニサイズのオウリングももう不要ですね。
同径サイズを重ねる、チョー裏^2ワザも
かなり、この手法でイケマスよ!(笑)
Tips
トレランには不向きでしょうが、シリコンチューブを靴紐に
流用すると柔軟性もあり、それは快適なのです♪
赤いコードロックとの併用も、プチ可愛い(爆)
ライターはフリント石をガリガリ擦る旧式のライターのほうが
矢尻が大きくこの目的には使い易いです。道端で見かけたら
さっと素早く持ち帰りましょう
街の美化にご協力頂き、ありがとうございます!
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