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2007/10/31

最大の弱点を改善

Kaizen1031 タケさん考案の

100円ライターのバルブを

流用する方法。

JSBもそれから学んで

少しでも、改善しようと工夫しています。

今回の手法は、最大の弱点であった、出口側の

矢尻形の飛び出し寸法を格段に伸ばせます。

ストーブを自作する諸兄に、必見のやりかたです(笑)

上が旧来のもの、下側はUL指向のあおりを食らって

内部を分解して不要なものは除去してあります(苦笑)

引き出した状態で、瞬間接着剤で固定しています。

外側のカラー部分は識別のため、あえて残置しています。

シリコンチューブは内径2mmの物を使います。

Φ3mmチューブと重ねて使うと補強と締め付け強化を

図れます。先端を丸くした爪楊枝を写真のようにセットして

水で濡らして押し込んでいくと、50mm長ぐらいまで

重ねられますので、多用途に応用できます♪

これで、ミニサイズのオウリングももう不要ですね。

同径サイズを重ねる、チョー裏^2ワザも

かなり、この手法でイケマスよ!(笑)

Tips

トレランには不向きでしょうが、シリコンチューブを靴紐に

流用すると柔軟性もあり、それは快適なのです♪

赤いコードロックとの併用も、プチ可愛い(爆)

ライターはフリント石をガリガリ擦る旧式のライターのほうが

矢尻が大きくこの目的には使い易いです。道端で見かけたら

さっと素早く持ち帰りましょう

街の美化にご協力頂き、ありがとうございます!

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2007/10/28

小技のTipsです(笑)

Ssnoindelta2 その1

公開が遅れていた

NOIN stoveの最新版です

”NOIN DALTA2” 特徴はジェネレーターの

断面形状をクサビの形にしたこと。デルタによって

高速ジェットの流れを阻害する抵抗を減らしながら

受熱面積も増やせる利点があります。

そして冬季の余熱向上を目指してジェネレーターの

長さを倍増させました。小火力性能に重点をおいた

1jetですが必要な場面では充分な熱量を発生します

JSB stove のDNAを受け継いでいますので

30mm高さのスタンドで充分に機能して出来ます。

Ssimg_1795

その2

スノピのno1チタンマグのフタ

Φ82mmのプルトップ缶のフタが

ちょうど適合しますよ!

缶の最大径は87mm。プルトップの直径は76mmです

その直径がちょうど、no1マグの最大径に合致します。

お店などで見かけたら、お忘れなく♪

ところで、半端な数値が並びましたがインチ表示なら

すっきりしたものとなります換算してみて下さい(笑)

その3

Img10131492444

ターボーさんのblogで話題になったことですが

100均店の3個100円の宴会用?個体燃料

あれを、竹輪みたいな形に中央部をくり抜いて

整形された炭のような竹輪状にして立てて燃やす。

そのことで、真下からの新鮮な一次空気を取り入れ

て酸欠による赤い火を防ごうと。実験したい気持ちです。

他の個燃でも、煤の発生を未然に防いでくれそうな

予感もしています。

クサイ臭いは、元から絶たたなきゃだめ!

のような発想です(笑)

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2007/10/20

泉の妖精、現る(笑)

Ssimg_1785 BPLのチタンスタンドは

固形燃料の燃焼台付き

ですが

この際、しかたありません(笑)

進歩に犠牲はつきものです。

えいやっと、蹴り飛ばしました。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

突然ですが、泉の妖精が現れましたので

三つのお願いを言ってみましょう

(どうみても無理な展開だね、笑)

★個燃とガス燃の両方とも楽しみたい

★超小型と軽量を同時に実現させたい  

★個燃の六面体同時燃焼を叶えたい

では、金の斧を差し上げよう

いえ、いりません。では銀の斧を

いえ、要らないです。

そうか、そちは正直者じゃな。

これを御贈りしよう!SUS#40金網じゃよ

いっぱいバーベキューを楽しめるぞ!

ついでに火遊美も、大いに楽しむが好い

     ひゅー、ドロドロドロン♪

(いつもの長い前振りで、、、、、すまん)

カルデラへの脇道のような気もする

アクの濃いTipsでした。

火が弱いみたいだって?素人さんには

参るなぁ(苦笑) ボンベを横倒しにすりゃぁ

200倍の火力は、一瞬に叶うぞ!!がははは

微火力でのコントロールこそ、ガス燃の強み。

それが解る人が、おバカな大人なのよ(笑)

ターボーさんblogの愉快な対話調までには

遥かに程遠く感じるなぁ。ペンにも勢いが無い(爆)

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カルデラへの小道 part5

Ssimg_1778c ライター用ボンベの

細いパイプとの接続部分

について

以前にAraiさんから、お尋ねがありましたが

あの時点では、針金を巻きつけて!と

返事しましたが、他の方法として、一段小さい

オウリングをパチンと嵌めるのがスマートに

見えますのでTipsに掲げておきます。

上の例では、左が外径6mmゴム管なので

5mm内径のリングを取り付けています。

右側の処には内径2mmのオウリングを使っています。

この対策法を行うことで

ぎゅっと引っ張っても外れなくなりました。

ボンベ側は事務用のクリップを使った固定も

良好な結果を得ています。

レギュレーターを付けると、いつも平均化されたガスを

ずっと長い間流せるはずです。いつかは、、、、(♪)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

初めてご覧になる方へ

これは100円ライターから

調節バルブ部分を切り出した部分を示しています。

NBRチューブのサイズ   Φ6*Φ2

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2007/10/19

折り価甦(おりかそ)JSB版

Orikasojsb 500ml入りの牛乳パックは

とても丈夫です。

上の部分を斜めに切り取ると

使い易いマグカップになりますよ。

写真のように、低い辺で65mm高さに、高い辺で90mm

の線で印をつけます。高い片方を引き出して、低いほうは

内側へ折り込んでから、カッターナイフで

その斜め線に沿って切り取ります。次に手賭けを

作ります。できれば丸い穴に切り抜きます。

無くても摘んで持ち上げれば、使えますけど

流れる鰯雲を眺める、オトナの余裕が生まれます♪

   (言わしとけば、、、笑)

折り込まれてあった、注ぎ口を引き出すと

ほら!使い易い上向きのシルエットになる、感動!

写真のものでは、約300mlぐらいまで入れられます。

注ぎ口を小さなジョウゴみたいに

絞り込んで使うのも、ちょいと小粋ですよ。

これで、たこ焼き器の丸い窪みに次々と注いでいくと

時間が経つのも忘れて熱中してしまいます(爆笑)

呼称の由来は

折り畳むことで、新たな価値を甦生するからです。

ワインラックのように、ライター用ボンベを放り込んで

置くのにも使えます。もちろん鍋敷きにも使えます(汗)

容積などを自分流にアレンジして、楽しんで下さい

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2007/10/18

なるべく市販品でまとめると

Ssimg_1765b バーナーヘッド以外を

市販されているような

品物でまとめると

写真のような一例になるでしょう。

チューブ途中でのジョイントは

ボールペンの空芯です。これでボンベのノズルと

バーナーの直径の違いを調整しています。

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2007/10/14

test

Raitaadj Tonyさん、こんにちわ!

Tonyさんの作品に負けないように

私たちも頑張ります!(笑)

jetは0.3mm直径よりも

やや大きくなってしまいました。

もう少し小さくしたほうが適正ですね。

この写真は

前に記述したサイトに出ていたのを見て

作りました。ごく普通の100円ガスライターから

火力調整部分(バルブ)を切り分けた様子です。

右側のものは、ボンベに付属のキャップの裏側です。

使い終わりに残留ガスを完全に排出するために

これをパチンとボンベに嵌めるとガスが出たままの

状態になります。その機能を利用します。

ON/OFFは、この部品で行い、細かい流量を

上の部品(バルブ)で調整できます。小さな部品

なのですがここまで分解する必要はありません。

細い先端部を引き出しておいて瞬間接着剤で固定します。

回転させて流量調整します。重さは3gです。

参考データ

ガス抜きキャップ6g、バーナー11g、チューブ2g、バルブ3g

チタンスクリーン10g、SP200ccマグカップ32g

ヘキサゴンスタンド30mm高さ6g、30g入りブタンボンベ50g

★30gのブタンガスは、およそ60gのメチルアルコールに近い

熱量を発生するそうです。外気温にも左右されます。

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2007/10/13

カルデラへの小道 part4

Ssimg_1722 試しに静止状態での、全開すると

チューブに掛かる圧力を測定したら

およそ55kPaぐらいでした。

次に燃やしている時は

およそ20kPa 以下。

ブタンガスです。環境温度などで変化するでしょう。

Ssimg_1737 こちらは、3.5gに切り分けた

ヘキサ燃料を焚き火のように

立ててサイクロンストーブにセット

して燃やしました。

4g以下に分けるのは、無駄に

火が大きくなりすぎるようです。SPのno1マグ使用で

200ccの水道水を、約6分半ぐらいで湧きました。

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2007/10/11

カルデラへの小道 part3

Ssimg_1725_2 マジックバーナー

という名の自作品が”道場の森”サイトに

載っています。ユニークな形なので

JSBも、真似して習作を作ってみました。

原典はこちらです。

http://www.geocities.jp/mmmk1717/070519magicburner/070519magicburner.htm

”マジックペン”の細長い空容器を巧みに使い、ガス混合管として

活用しています。原作では、アルミパイプのジェネレーターですが

JSBは試作改造を繰り返すので曲げ修正したときの、折れ破損を

恐れて外径2mm真鍮製パイプに変更しています。

ジェネレーターは受熱のために3mm浮かせて固定しています。

転がり易いので、接続部は大きく下側へ離して曲げています。

燃焼すると全体が伝導熱で高温になります、ご注意

Ssimg_1715

バーナーは11gです。

バルブは46g、チューブは2g。

バルブのプッシュピン機能は、2mmパイプを19mm長です。

Oリング(サイズはP2です)で気密を保っています。

燃焼実験

中火で燃焼させて、スノーピークのno1マグを使い

自作のヘキサゴンスタンド30mm高さ、200ccの

水道水を入れて乗せました。約2分50秒で沸騰します。

写真のキャニスターのガスは入れ替えてあります。

ブタン100%ガス、室内、風防無し、25度でのデータです。

Ssimg_1726 JSBのユニークな、jetの加工方法

Φ0.3mmぐらいの穴径は作りにくいですね。

Φ0.3mmのピアノ線またはステンレス線を準備してグリースを塗る。

真鍮パイプの先端10mmを焼き直しておきます。

写真ではΦ0.3mmぐらいの先端部を流用しています。適度に

差し込んでから万力やペンチで挟む、またはハンマーで軽く叩く。

回転させながら引き抜きますと、およそ0.3mmぐらいの穴が

残りますから、後は丁寧に修正すると実用的な穴(jet)を

加工出来ます。直角方向を叩くと広がり修正出来ます。

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カルデラへの小道 part2

Ssimg_1712 少々で二升さんから

素敵な個燃があるよ、と

ご案内していただきました。

価格、耐水性能、火力が良い、入手しやすいなど

よい条件が揃っています。

さて、ストーンヘンジならぬ、メッシュヘンジの燃焼台を

捜し求める内に、100均店で排水口の網などが良い

と分かりました。分割するための鋸も小型で良いものが

手に入りました。

できれば3箇所以上に個燃を分割して配列します。

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2007/10/10

軽寺への小道

Karudera2 写真の順序は、左上から下へです。

まず始めに

サイクロンストーブに

ヘキサ燃料一個10gを立てて中央底に置いて

燃やしてみました。しかし、中央部上空に

黄色い炎がどうしても残留する結果でした。

そのときの鍋底の様子は、前にレポートしたとおりです。

竹輪を立てたような形の燃料ならば、中央部に新鮮な空気を

下からどんどん供給出来る筈なので、とても残念です。

あるいは、焚き火の達人のWさんのように細く割った薪を立てて

燃やす。あの形状に近づけるのがコツのようです。

http://noasobi-takibi2.web.infoseek.co.jp/html2/img/kabe2/takibi/041118takibi-myoko.jpg

二番目の挑戦は、底を10mm嵩上げして網目状に加工した

空き缶に5gづつ2個に分割してセットしました。スノピのno1マグの

側面一部と底全部には、お約束の歯磨きペーストを塗ってあります。

水道水を200cc注ぎました。

写真、右上から下へ

炎の色が以前と違います!(ここが大事なところです)

青白いのは、新鮮な空気が多く供給されている証です。

燃焼後の鍋底の様子です、ほとんど煤は無いです!

そして、燃えカスも、ほんの少しで、ポロリと剥がせます。

超大作「軽寺への小道」 前編終了です(笑)

これを踏まえて、開発しているモデルは、コレです。

Ssimg_1708

個型燃料とガス燃料の二種類に

対応できるようにしたいです。

煤が付かないクリーンな燃焼を目指します!

WOOD対応は、ちょっとだけ、ね(苦笑)

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2007/10/08

ヘキサ固型燃料 part2

Ssimg_1693 前処理の写真

「練り歯磨き」を使います。

珈琲豆半分ぐらいの量を

鍋底に出す。数滴の水で

溶いて底全体と側面部の

40mm立ち上がりまでを

指先を使い平均に塗布する。

ペーストに含まれている耐熱性研磨剤のために

クリーニングした後は驚くほど新品の状態に

戻れるので、後ほどのお楽しみに。

旅先で、歯ブラシ付属の練りチューブを見つけたら

確保しておきましょうね。はははは

焚き火跡の灰なども、最高級の研磨剤です。

歯磨きに使え、とは言いませんが(爆笑)

コッフェル磨きには、リユースできるシロモノです。

本気で試すなら、こちらを参照してください

http://hint.kobayashi.co.jp/academy/aca_0306/index.html

中間の写真

ヘキサ燃料の燃え方の微妙な差で見た目には

ねばっこくなったり、煤のようになるけど心配ない!

水を数滴垂らして、雑草などで擦ると浮き上がります。

3秒後には、素肌美人のマグが現れます!

グラスウールなどの端切れがあれば、それで擦ると

もう完璧な新品に近い仕上がりです。

ガラスの硬さはおよそ5.5、モース硬度表に載っています。

ナイフの刃先の硬さに近いなぁ(笑)

http://homepage1.nifty.com/nigh/stone/hardness.htm

>ターボーさん、ツッコミは無しでね(苦笑)

下の写真

簡単な仕組みのJSBサイクロンストーブなので

炎が黄色=燃焼温度も低く煤になりやすい。

炎を収束させた位置で、二次空気を送り込まないと

酸素不足になるようです。自然吸気式の木燃ストーブの

全体に見受けられる弱点でもあります。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/14/55/e0024555_2252169.jpg

ulgoodsさんが以前に発案した、あのストーブのように

固形燃料を小分けして円状配列するならば、100均店の

ゼリー状の@¥35の燃料は、正にドンピタの使い道かも。

とにかく燃料片と空気との接触面積を出来るだけ多く

させることが高火力と煤を無くす、一つの手法と思います。

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ヘキサ固型燃料

Ssimg_1692 今回は固形燃料について

before

まずは煤の対策についての

お話からスタートしましょう (苦笑)

一般的に固型燃料では鍋に煤が付き易い。

ではどうするのか?簡単です、諦める。オイオイ!

あるいは、事前に「練り歯磨き」などを少し水で溶いて

鍋肌に塗っておく。厚みはほとんど無視できるほど

薄くて良いのです。厚塗りは要りません(爆笑)

場慣れしているベテランは、焚き火の灰を使っている!

さて、次に#40メッシュのSUS金網を準備しました。

これをEsbitストーブの底に敷いて、6mmぐらいの隙間を

作り出す。その結果は六面体同時燃焼が可能になります。

今回入手した燃料はハンズ渋谷店で偶然買い込んだものです。

「ヘキサ個型燃料」@¥735で10g*18個入りです。

一つの大きさは、40*20*11mmです。WHITE BEARの刻印あり。

ラーメン一食作るのに要する費用は、約41円ぐらいの単価です。

これは単価的に100均店での個型燃料に、とても近く頼もしい存在です。

titan500マグに400ccの水道水を入れてEsbitストーブに金網をセット。

その上に、@10gを一個横置きに置いて着火、無風24℃です。

周囲をチタン風防を、やや間隙を広めに採って囲みました。

6分15秒で沸騰しました。その後は、7分を過ぎた頃から徐々に

弱火になり9分間で燃え尽きました。

このデータは、ラーメンなどを作るのに適していると思います。

煮込むタイミングで弱火になるので、便利かもしれません。

箱の裏側には

ヘキサメチレンテトラミン、250℃が引火点と記述あり

お店の説明では、ふつう20分間燃えるようです。

クイックコンロ用の燃料だそうです、購入を決めた理由は

東京都葛飾福祉工場、と印刷してありましたので

何となく興味を持ちまして、、、、、(単純に)

after

少し湿らせたティッシュで擦ると、簡単に除去出来ました。

素手や他の用具を煤だらけにしない気配りも

場合によっては必要ですものね (ふふふ)

印象として、「ヘキサミン」に似ているかな?

http://www.geocities.jp/mmmk1717/070516solidfuel/SolidFuel.htm

煤は付くが、燃えカスは斜めにしただけで

コロコロと転がって落ちました。全くこびり付かない。

(爆笑)

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