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2007/09/27

92gの給湯セット完成

Ssimg_1543 one cup module

280ccぐらいまで湧かせます。

SPのno1チタンマグと

現地調達のブタンガス缶を利用しています。

ゴトクは、フタのように上に乗せるとしても

細いマグの中に入れると、ボンベとの干渉がある。

Ssimg_1665

思い切って邪魔なフランジも

カット。細くなりましたが

でも、40gは割り込んでいない(苦笑)

手に乗せると、ずっしりと重い。この部品改造もここまで。

右側は、数種類の太さのシリコンチューブを

在庫出来たので、竹の子状に重ねてボンベからの

取り出し部分を作りました。先端部に大き目の

事務用のクリップ(@¥100 yen shop)を付けて

流量調整をさせています。プリセット式ですね。

単純にお湯が沸くだけの、素湯舞には

これでも充分過ぎるほど!?

劇的に軽くなり、ついに合計重量も

100gを切って、92gの給湯セット完成!

ガスの量がちょっと足りない?

 「お姉さん、お銚子ガス、もういっぽん!」

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2007/09/22

野点してみて

Ssimg_1513 スケッチブックを風防に

流用して、ミニマムな

野点セットの一例です。

空港近くのコンビニ店ローソンで運良く

「共通ボンベ」を入手出来ました(笑)

価格面などから、百円ショップで購入すると

ノズルの形状、材質、寸法にばらつきがあるのは

ご承知のとおりです(笑)どちらも使いこなすのが

一流のストーブオタクの、なせるワザかも(爆笑)

100円ライター1個はキャビン持ち込み可でした。

スノピno1マグに、そのほとんどを収納出来ます。

以前、破れてしまったTyvekシートに包んで

持って行き、腰を下ろす場所に敷いて使いました。

やっと本来の使い方も実行できたなぁ(苦笑)

240ccを90度ぐらいまで沸かして飲みました。

「暮らしの手帳」によると87℃が最適とか。

合計で、6回ぐらいは燃やせました。

気が付いたことは、接続部などにシリコンチューブを

2重にして使うと補強できるというTipsです。

Tyvekジャンパー

しわが気にならず、通気性も良く、通り雨にも

ヘイチャラです。気軽に持っていけるアウターですね!

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2007/09/16

合計112gで給湯セット完成

A1200cc one cup module

total   112g

with butan fuel  30g

一回に使うのがお湯200ccで、間に合うならば

かなり軽くて、コンパクトな給湯セットです。

内訳(1gの誤差を含む)

30g入りライター用のブタンガス缶    59g

自作ヘキサゴンスタンド23mm高     7g

自作フタ 0.1mmのチタン製        2g

自作AKIBAバーナーとチューブ      1g

自作パンチバルブセット          4g

スノピno1チタンマグ           32g

残ガス排出部品(缶付属品)      1g

自作チタン風防(クリップ付き)     16g 

A2 まとめると

こんなコンパクトです

A3 燃料流路に触れずに

チューブ全体を押し潰す

動作によって、流量を調整出来ます。

さらに、教えていただいた市販部品を使えば

誰でもコントロールが可能になるはずです。

缶の接続部と流量調節部を別にするのが

新しい考え方です。

Sspinchvalve 139021

     

http://www.hagitec.co.jp/y_01joint_mokuji3.htm#1

http://www.hagitec.co.jp/index.htm

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2007/09/13

ひねると、ジャー!

Sspict0006ちょいと懐かしいでしょ?

童心に返る、心地良い響きの

エスオゥエスペラント語!(笑)

要するに

ネジを廻してブタンガスの

流量調整が出来ればそれで充分なのです。

単純、怪しげ、ガス検通らず(爆)

実験したら、まずまずの機能がありました。

仕組み

7mm真鍮パイプに3mmナットを銀ロー付けして

います。この中のネジ先端にチューブを保護する

プレートを挟み込んであります。そして内側へ

外径6mm、内径2mmのNBRチューブ

を差し込んでいます。調整ネジはM3ネジです。

さらに1mmのシリコンチューブを内側 に通してあります。

直接、流路中にオリフィス弁を突っ込むのではなく

シリコンチューブのさらに外側の保護ゴムを

間接的に締め付けることで、ガスの流量をコントロールする。

機能

ネジをひねると、ジャー! いよーッ、だいとうりょう!

おあとが宜しいようで、テケ テン テン テン♪

単純だが、ガス漏れの危険を回避しやすい。

あとがき

この形に良く似た機能部品が秋葉原辺りには

あると思います。部品名が分からない(残念)?

誰かご存知の方、教えて頂きたいのです。

かっこつけなければ、事務用のクリップで充分に

機能は果たせるのです!

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stand

Ssimg_1444 ステンレス製1.5mmの針金で自作しました

6gです。高さは25mm、30mmなどです。

最も軽い組み合わせは、ポットを別にして

136gです。これに70gのポットの重さを

加えても、全体で206gです。

風防や蓋も、40gのブタンガス燃料も含んでいます。

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2007/09/12

NOIN stove part2

Ssimg_1493c

これは、私が開発中の新作ストーブ”NOIN”です。

特徴としては、ガスストーブですので、余熱は無用です。

ライターを使って簡単に点火して燃焼出来ます。

可変出力もバルブを調整するだけで容易です。

水400ccを沸騰するのに要する時間は、約280秒から480秒です。

素材は2mmの真鍮パイプ製です。およそ4gのバーナーヘッドです。

ジェネレーター付きですので、液出し(liquid feed)も可能です。

耐寒テストはまだですが、基本的には7℃まで使えるはずです。

風防は無くても、スノーピークのガスストーブ「地」のように使えます。

でも他のガスストーブと同様に、あったほうが熱効率が良くなります。

しかし単純な仕組みですので、欠点もあります。

強い火力のときに炎が飛び消えやすいが、ポットが在ると

底面に衝突して拡散するので、うまく燃やし続けられます。

スタンドの高さは25mmから40mmが最適です。

この写真では、高さ40mmのスタンドを使っています。

つまり、ポット自体も燃焼器の一部分(トッププレート)として

欠かせない大事な機能を果たしているのです。

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This is the new work stove” NOIN” where I am in the midst of developing.
As a feature, because it is the gas heater, remaining heat is needless.
Using the lighter/writer, igniting simply, it can burn.
Also variable output just adjusts the valve is easy.
The time when water 400cc is required although it boils, is 480 seconds from approximately 280 seconds.
The material is the brass pipe make of 2mm. It is the burner head of approximately 4g.
Because it is the generator attachment, the liquid it puts out and (liquid feed) it is possible.
The cold-proof test still is, but it is the expectation which can be used basically to the 7℃.
There is no wind prevention and like gas heater “area” of snow peak it can use also the [te].
So becomes same, the one which is thermal efficiency good as the other gas heater.
But because it is the simple mechanism, there is also a fault.
The flame to fly at the time of the strong thermal power, it is easy to go out, but when there is a pot
Colliding to the base, because it spreads, it is continued to burn well.
Height of the stand 40mm is optimum from 25mm.
With this photograph, the stand of height 40mm is used.
In other words, the pot itself one part of the combustor (the top plate) as
It is to carry out the important function which you cannot miss.

http://jp.youtube.com/watch?v=qOZ0-d38hcA

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2007/09/11

mottainai

Ssuida Brettさんへ

アルコール燃料を入れるならば

パウチ容器はいかがでしょうか。

一例ですが、180cc入りの”ウイダーinゼリー”

60kgの体重で踏み付けても破裂しないほど丈夫です。

しかも東京では、簡単に手に入ります。

他でも、入手しやすいと思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=WcxmuWlX9lA

この動画は、私が自作したJSBサイクロンストーブに

アルコールを注いでいる様子です。

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2007/09/05

ポットまでの距離

Jsbjsb_970126524 hiroshiさんから燃焼中の写真を

送って頂きありがとうございます。

彼の話では、バーナーヘッドからポットまでの

距離は45mmぐらいだそうです。

JSBは、ちょっと焦りました(!)

いままで

低く低くを目指して省エネのスィートポイント

探していたら、パワーポイントが予想以上に

高い位置にあったからです。試してみると

グオォー、という轟音と共に狂ったような炎が

ポットの底を叩き、唸りを上げて側面を上昇して

いくのが確認出来ました。

400ccを沸かすのに、約8gのbutan燃料を

使うようです。寒いとき、特に空腹のときは

迷わず、ぜひこちらを選択しましょう(苦笑)

、、、、、、、、、

手元の、気の弱い燃え方の背の低いゴトクは

25mmぐらいの高さのとき、最も経済的と思えるような

優しい燃焼をしています。これで400ccを約4g強の

少ないbutan燃料で沸かせています。

でも時間は5分30秒ぐらい掛かってしまいます。

でも担いでいくなら、少ない荷物で済むはずです。

、、、、、、、、、、

☆キーポイント☆

これらの事例は、どれか一つが正解ではなくて

外気温度や風速、場面、人、食事の質や量などで

大きく影響されて変化します。

バーナーヘッド自体の高さは各種あるので

仮に15mmとして、それに45mmを合計した

ゴトク高さ60mmを作り、試してみます。

極端な例ですが下駄を履かせれば

背の高いゴトクは、何かと多様性に富んでいます。

マルチ燃料化なども展望しながら

さらなる工夫、アイディアを深めていきます。

コメントなど、お気軽にどうぞ!

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