合計112gで給湯セット完成
total 112g
with butan fuel 30g
一回に使うのがお湯200ccで、間に合うならば
かなり軽くて、コンパクトな給湯セットです。
内訳(1gの誤差を含む)
30g入りライター用のブタンガス缶 59g
自作ヘキサゴンスタンド23mm高 7g
自作フタ 0.1mmのチタン製 2g
自作AKIBAバーナーとチューブ 1g
自作パンチバルブセット 4g
スノピno1チタンマグ 32g
残ガス排出部品(缶付属品) 1g
自作チタン風防(クリップ付き) 16g
こんなコンパクトです
チューブ全体を押し潰す
動作によって、流量を調整出来ます。
さらに、教えていただいた市販部品を使えば
誰でもコントロールが可能になるはずです。
缶の接続部と流量調節部を別にするのが
新しい考え方です。
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コメント
こんにちは。
・理科実験器具、お気に召したようで良かったです。
・赤い円盤の丁寧なご説明、ありがとうございました。
いつか、自作するときの参考にさせてもらいます。
私はアイデアばかりで作らないことが多いもので、・・・Nonaiです。
・ストーブやシステムの評価は、沸騰までの時間ではなくて、
できれば燃料消費量と効率で行いたいものです。
水1g(20℃->100℃):80cal 例えば200gだと16kcal
ブタンガス1g:11.83kcal 消費量:xg だから効率:y% ってな感じで。
・ここまで軽量化しても、やはりチタン食器なのでしょうか。
アルミ缶(350ml)で十分な気がします。沸騰時間に差はありませんか。
缶だと持ち手で重くなるでしょうか。アルミ臭が気になるでしょうか。
投稿: Nonai | 2007/09/16 23:45
Nonaiさん、正確な評価方法のご提案
ありがとうございます。
主旨は同感できます、ただ水道水の温度も
蛇口から出たまま。あるいはペットボトルに
入っている状態の温度のことが多く
多分に誤差を含んでいます。
沸騰の瞬間も、目測で決めています。
その昔は、95度をガラス製の温度計で越える
その瞬間をもって沸騰に替えていたような気がします。
工学系のゴマカシかもしれません(苦笑)
1カップ、といってもアメリカでは200ccではなく
1割近くも差があったと思います。
1/2パイントなのかな?
材質のことでも多分に主観を含んでいます。
最近の国内での流行もあります。
アルミを避ける理由には、アルツハイマー病に関する
噂が長く影響しているのかもしれない。
JSB自身にとっては、最も選択支に影響することは
非強度、好み、価格です。
但し、沸騰時間の数秒の差などよりも
現地で使うことを考えた場合には
風の強さと風防の具合、外気温度が大きな影響を
及ぼすので、注意して対処しています。
投稿: JSB | 2007/09/20 01:43