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2007/08/29

アルコールストーブのセット

Arunenset_2 以前に作ったチタン風防は

0.1tです。100mm高さで14gです。

2箇所で、ハゼ構造にしてあり

上下に引くと、外せます。

残りを丸くして、事務クリップ2個で

留めます。12gとなります。

JSBサイクロンストーブは、アルミ缶で作りました14gです。

改造したSPの300チタンポットは、45gです。

0.1tのチタン板は自作です、2gです。

合計での実測値が燃料別で、74gでした。

あとは、液体アルコールなどを追加してアルコールストーブの

1セットにまとめて下さい。

この事例では、200cc水道水を3分間で沸かせました。

ビックリ水を小スプーンに1/5ほど加えて

燃やすと真夏でも適度な火力に落ち着きます(200ccを沸かすとき)

途中で加える時は、缶の中の残量アルコールに対しての

2割程度なのです。注意深く水を滴下するのが現実的です。

このとき、缶自体を冷却させることも、加水目的のひとつです。

やがて水蒸気爆発のパチパチ弾ける音が聞こえてきます。

注水の目安は、沸騰後の余熱で水が揮発終わるぐらいです。

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2007/08/28

ゴトク高さと、jetの数

Ssimg_1435 ヘキサゴンスタンドの高さ
40mm、30mm、27mm、22mmの
4種類を作り最適値を探しました。低いほど最大火力は限定されるので沸騰時間は長く掛かります。

と同時に、それは省エネルギーにもなります。22mm高さでは、かなり火力調節は微妙な加減が必要です(苦笑)比較的少ない燃料で沸かせます。200ccを沸かすに特化するなら、2gの差もシステム全体に及ぼす影響は大きいでしょう。弱い火の制限といっても、27mm高さでのボイルタイムよりも10秒ほどの追加です。27mm高さは、実用になる低さです、強い火力にも耐えて、飯炊きにも使える汎用性を持ちます。200cc水道水の沸騰時間は約2分25秒、400ccで約4分40秒、500ccで約5分15秒です

30mm高さで見受けることは、極弱火にした時に、やや炎と鍋底が遠いので赤火になり易いことです。お腹が空いている緊急時には、400ccの水を沸かすなら強い火で一気に沸かせる、この30mm高さは有利でしょう
Ssimg_1438

上は、2jet以上です。下は1jetだけです。

事務用クリップは大きさの参考にして下さい。

それぞれ、1jet、2jetのバーナーヘッドを組み合わせて実験した結果で弱火での⊿fireコントロールに於いては1jetが有利であり、強火使いには2jetがやや勝るかなぁ(笑)可変火力。ガスストーブの面白さはここにあると思います。ボンベの重量増加と引き換えに(ふふふ)この種のバーナーヘッドは赤火式と分類されるもので、クリーン燃焼からは遠い存在なのです(爆笑)しかし、これ以上の簡素化は出来ない、単純さを極めたガス加熱道具です。

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2007/08/22

22mm hight micro stand

Ssimg_1431 右側は、tzstoveさんから

譲って頂いたものです。9g

ヘキサゴンスタンド40mm高さです。

後ろ側は、JSBの習作です。SUS1.5mm製です。

高さ寸法30mm、足間距離80mm、7gです。

そして、バーナーの超小型(micro type)の開発して

高さをさらに低く出来るようになりました。

そこでスタンドの高さ20mmを目標に自作しました。

SUS1.5mm製。地面への沈み込みなどを考慮して

足間距離は68mm、6g、高さは22mmです。

実験の結果は良好でした。低い処にポット底面が在ることで

ガス切れも無く周囲に拡散していきます。さらにガスの流量も

無駄なく絞れるので、旧型よりも経済的で省エネです。

Ssimg_1434 銀ロー付けは、下手です(苦笑)

SP700チタンポットなども

安心して乗せられます。

私は今後もガス分離式バーナーの最大利点を

活かせるように、ユニークな方向を切り開いて行きます。

1、火力調整できる(Variable thermal power)

2、超低床 (ultra low down)

追記

希望として、60gイソブタンガス入りで、アルミ製の

65mm直径のリンダルバルブ缶が

登場する日を待っています。

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2007/08/21

micro 2jet

Ssimg_1429 左側のバーナーヘッド

1.2mm brass pipe

0.3mm * 2 jet

ですので、それなりに

強い火力も期待が出来ます。

予熱長も、細長く26mmありますので

液出し(liquid feed)にも対応します。

、、、、、、、、、、、、、、

Burner head of the left side

1.2mm brass pipe

0.3mm * 2 jet

Because is, in that appearance

Expectation can do also the strong thermal power.

Because preheating length, there is 26mm long and narrow

The liquid it puts out and (liquid feed) corresponds.

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2007/08/19

test004

Eightman5 チタン風防 10g

などを加えると

合計で、147gです。

内訳

SP300チタンカップは改良して

ハンドルを持ち上げ式に変更して

在ります。45g

そして、自作の0.1mm厚みのフタ、およそ4g

ステンレス製のスタンドは、7gです。

ライター用のガスボンベ40g入りは缶を含んで、60g

流量調整は事務クリップで挟む方法が簡単です。

右側の赤い輪は、ガス抜き用のキャップです。

赤い小物部品と共に、ボンベの同梱品です。

日本では、このボンベは1缶@¥300程度で

買える一般的な商品です。

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2007/08/15

Eightman gas stove

8man

最下のバーナーヘッド、Φ1.2mm brass pipe

0.3mm*1jet ,  0.3mm銅線を巻き付けてあります。

炎の安定化と拡散効果のためです。

予熱パイプ部分を8字状に加工して、予熱性能を最も

向上させています。重さは、約3gです。200ccを80秒で沸騰

焼きなまし、あえて行いません。強度を保持するためです。

予熱性能はパイプが細く長いほど優秀になる傾向があります。

接続チューブはΦ1mmのシリコンチューブを使っています。

床面から鍋底まで、25mmぐらいが実験結果では最適です。

50mmまでは使えますが、あまり背が高いのは不利でしょう。

一度に沸かすお湯の量で、給湯システムは大きく変化します。

これを機会に、200ccのお湯を沸かすことを1カップモジュールと考えて

お湯を沸かすガスのシステムを構築してみようと思います。

ちなみに、前回のものは、2カップモジュール を目標に作りました。

http://homepage1.nifty.com/jsb/stovecorner/konro3.files/karudera.jpg

今回のバーナーヘッドは最大で、2カップまでが

使い易いと思います。むろん最適は 1 cup-module です。

Img_1408 close up 

ボンベから伸びたパイプは、8の字の形を描いてから

下へ11mm降りて、垂直のジェット穴へと向う。

青い炎に直接晒される予熱部分は、8の字の長いほうで、10mmの

直径円内に収まるほどの極小値です。

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2007/08/10

AKIBA2  (stove)

Ssimg_1395

AKIBA2 stove

旧型にくらべて、一段とシンプルで軽い

light ,simple, easy-preheat & large spread effect

1jetから噴き出した高速ガスは

パイプの十字交差部分に直接衝突する

即座に着火して四方向へと分散していく

真鍮製の2mmパイプは充分に熱を蓄える。

そして超小型であり、超軽量です。

全高15mm、4gです。摂氏零度近くの寒さのなかで

ブタンガス100パーセントでも、コックを開き

いきなりの着火も可能です。もちろん液出しです。

直交する予熱パイプが、予熱効率を一気に向上させる

大事なキーポイントでした。

angel stove=予熱効率の良さ

little finger size stove=超小型軽量

その両方の特徴を、活かせる新形式の gas-stove

と思います。さらに改良中です。

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