アルコールストーブのセット
0.1tです。100mm高さで14gです。
2箇所で、ハゼ構造にしてあり
上下に引くと、外せます。
残りを丸くして、事務クリップ2個で
留めます。12gとなります。
JSBサイクロンストーブは、アルミ缶で作りました14gです。
改造したSPの300チタンポットは、45gです。
0.1tのチタン板は自作です、2gです。
合計での実測値が燃料別で、74gでした。
あとは、液体アルコールなどを追加してアルコールストーブの
1セットにまとめて下さい。
この事例では、200cc水道水を3分間で沸かせました。
ビックリ水を小スプーンに1/5ほど加えて
燃やすと真夏でも適度な火力に落ち着きます(200ccを沸かすとき)
途中で加える時は、缶の中の残量アルコールに対しての
2割程度なのです。注意深く水を滴下するのが現実的です。
このとき、缶自体を冷却させることも、加水目的のひとつです。
やがて水蒸気爆発のパチパチ弾ける音が聞こえてきます。
注水の目安は、沸騰後の余熱で水が揮発終わるぐらいです。
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