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2007/06/19

hook curved burner head

Ssimg_1339b

なぜ、もっと早く気が付かなかったのか?

今日、スノーピークのTREK700ポットを

ようやく買えたからです(笑)

コンビニおにぎりを、一つ入れられるという余裕スペースが

リッチな ”夢空間” も演出してくれています。

1.5mmステンレス製のstandは、上面を1/3をオイル吐石で

削り取って、平らに整形。滑り防止と軽量化してあります。

以下は要約です

小さく軽く、ぎりぎりの条件の下では嵩張らないことのほうが大事かも知れない。
そこで、燃料パイプをポットの内周カーブに合わせて曲線に加工しました。
フックカーブを施したバーナーヘッドです。

Under small light and last-minute conditions, the not bulky way may be a serious happening. Then, a fuel pipe is set by the inner circumference curve of a pot, and it is processed into a curve, and is a hook curved burner head.

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2007/06/17

Little finger size stove

Ssimg_1326b 小指に隠れるほど小さくて可愛いストーブkawaii)です。800cc以内のお湯を沸かすならばこれでも、充分すぎるほどの火力を持っています。小さい火力へ意識的に展開すると、小型、省エネルギー、軽量化などの波及効果も付いて来るようです。床からジェネレーター上部まで14mm、ゴトクまで21mmでの正常燃焼が出来ています。

そしてバーナーヘッドの低床化は、風防の低床化も誘うことになります。大火力は、JSB作品の”angel stove”で実現してきました。これからは、より小さくするがテーマです。キャニスター以外での合計重量、20gを実現へ。その道筋もようやく見えてきました。

バーナーヘッドをさらに押し潰して縦方向の距離を詰めています。大して違わないようですが、鍋を乗せたときだけ、その性能がフルに活用できれば良いのだ、という限定条件を追加して無理に絶対値を稼ぎ出しています。なお、各位のご指摘からも明らかなように、バーナーヘッドと鍋との距離については最大火力によりほとんど決定すると思います。火力を弱くする、あるいは噴出したガスを反射させるなど別の手段を追加しないと、これ以下は難しいです。下記のどちらも、同じ内容のものです

「little_finger.wmv」をダウンロード

http://jp.youtube.com/watch?v=ooYvcwEGCZo

ps

YouTubeが日本語対応になりました、そのため以前よりも、混んでいます(苦笑)

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竜舌バーナーヘッド

Ssimg_1307_1 左側は、前に紹介したものです。

右側は、今回自作したものです。

スタンドは1.5mmΦのSUS製です。

スタンドの高さは、40mmから25mmへ変化しています。

11g から 6g に 軽くなりました。

2jetから 1jetにしています、4gです。

リンダルバルブ用の接続部 22g  、NBRチューブ 12gぐらい

合計で44gです。

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2007/06/14

uni POWER TANK(pen)

Ssimg_1298 JSBがこれを、話題にするのは

二度目ですが、手頃な価格でありながら

とても機能的な、優れた筆記具です。¥1000

見たとおり国産品なので、替え芯(2色ある)が簡単に

手に入る、およそ@¥350ぐらいです。超軽量

この替え芯は90mm長さ、これだけでも書けます!

ターボーさんが教えてくれたシリコンチューブ

ポットに巻きつけて熱を防ぎ、クッション性も向上するし

この替え芯に被せると、とても持ち易く出来るのです。

オ-リングを交換する際にも、キズ付けずに作業できる

貴方の知らない純正工具にもなるのです(笑)

加圧タンクに入っているために、空へ向けて書き込みできる。

星空の観察をメモするのに最適!(笑)

だが、その実体は? 水辺での筆記の際に、はっきりと分かる。

水中筆記が可能であることです。つまり水中にいて星空の様子を

記述できるという、予想外の希望も叶えてくれる(爆笑)

考えてみると、OUTDOORで使うグッズすべて耐水性は欲しい。

では、power tankに相応しい、最強のメモ帖とは?

昔からタフで有名な 「KOKUYO」 PRO セ-Y11

商品名は、”LEVEL BOOK waterproof”  です!

それは、紙ではないから、水を全く吸わない=にじまない

何故か、OUTDOORのお店に置いてない盲点ですよ(笑)

それが手元にあれば、とっさのアイディアもメモしておける。

そのアイディアとは ↓

K464220054 これは、東京の新宿のデパートの電飾です。

もう気が付いたことでしょう、

angel stoveの系統で、シングルジェットを

火の輪の中央下に設置すれば、熱効率良い

予熱が可能になる!さらに弱火への肉薄が出来るはず。

別の表現ならば、”コブラヘッド + 龍の舌”ですね。

ますます理解困難になる?

 sorry but expect to next thread.

(酷すぎる、ミスだらけの英文だ、次 行ってみよう!)

次回のテーマは   ”dragon's tongue”  

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2007/06/10

Maharaja stove

Ssimg_1292c_1 マハラジャとは?

”大王”を意味するようです。

MSRに良く似たストーブの

LINDALバルブ部分を

削り込んで軽くして、使います(S302-B stove)

http://www.jhshanyou.com/en/upfile/20075S302-B.jpg

接続チューブを軽量化のため、NBRゴムに取り替えています。

2Φのbrassで5gの軽い、Cobra head を取り付けたstoveです。

例によって、ヘキサゴンスタンドは、Tzstoveさんの作品です。

ポットを乗せたときの安定性が、BPLのチタン製の

”Esbit stand”よりも良く安心できるので、好んで使っています。

流量調節(火力調節)を簡単に出来ることが

ガスストーブの良い点です、と Zenさんのサイトに

載っています。確かに、他のストーブでは難しい事です

ので、そこを追求して仕上げたのがこのストーブです。

コストだけは、かなり掛かってしまった。(苦笑)

JSB自身は、それほどの細かい調節機能は

使わず、お湯を沸かせればそれで充分です。

どうせ、レトルトパックなどを温める程度です。

あと数グラムぐらいは削り込めるでしょうが

気品が無くなり、忍者用途になってしまう(笑)

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2007/06/09

ヘキサゴンスタンド

Ssimg_1288 tzstoveさんから譲っていただいた

SUS製のストーブ用のゴトク(stand)

今日、何気に110gのキャニスターに

被せてみたら、ピッタリと収まりました(笑)

足間距離は約80mmほど、高さは40mmですが

これなら、そのままOUTDOORへ連れていけるぞ!

ということを、彼自身も気が付いていないのでは。

あえて、ここに公開するのはそのためです(笑)

Tzstoveさんの、ヘキサゴンスタンド

この優美で優れた機能性には、彼の素晴らしさが

表現されています。

twig stove用に作ったものなのに、その拡張性能は凄い!

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2007/06/03

middle-grid

Ssmeshgrid

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The state of a flame is made to maintain with sufficient stability at the time of any fire power. Meshes of a net are installed in the middle of a jet and a generator.  Speed of gas simultaneously, promoting diffusion of mixed gas. It thought that I wished I can control and experimented. Meshes of a net used No. 40 (meshes of a net of 40 per inch). It is still under experiment and is the relative position and mesh of a lengthwise direction. It is much fluid. In contact with meshes of a net, the blue flame is carrying out generating. Copper wire twisted around the generator although it might be the effect It came to  warmth increased. It is felt.

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どことなく,キノコのようにも見えてきました(苦笑)

天使から毒蛇へ、そして今度は、キノコに変身。

angel stove の行方はこの先、何処へ向おうとしているのでしょうか?

 JSBにも分かりません。ただ、そのときそのときの僅かな改善策が

見えた時点でとにかく実験していく積もりです。

 炎の状態を、どんな火力のときにでも安定良く持続させる

ために、ジェットとジェネレーターの中間に、網目を設置して

混合ガスの拡散を促進させながら同時に、ガスのスピードを

抑制できたらいいな、と考えて実験してみました。

  網目は40番(1インチ当たり40の網目です)を用いました。

まだ実験中であり、縦方向の相対位置とメッシュ番手は

多分に流動的です。網目に接して青い炎が巧く発生しています。

その効果かもしれませんが、ジェネレーターに巻き付けた銅線

が赤熱するようになりました。手をかざすと、温かさが増したように

感じられます。放射温度計が本気で欲しくなりました(笑)

網目はさらに細かいほうが適切かな?追試をやりたくなります。

ジェットから噴出する生ガスのことを考えると、網の高さは

中間点よりもやや上が良いのかもしれません。

今後の改善点の幾つか浮上してきましたね、はははは

さらにシャコタン化も狙える、兆しもあります。

ポット底面高さ=1インチ の規定?を切ると

そこで見えてくる、「リンボーダンスの世界」が楽しみです!

もしも20mm以下になると、”風防に対する常識”さえも

おのずと大きく変化してくることでしょう。

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question: どうして、それほど高さに拘るのですか?

anser: 高さを低くすることが、超軽量化への

     最短コースだからです。風よけ効果も高まるはず。

     地面効果もあり、地表近くは風速も遅い。

 JETBOILを直置きで燃やせたら、いいだろうなぁ と

 思いませんか? 

そう考えたら、やれるだけの実験をすべて試してみる!

それが、既成概念に捕らわれない ”STOVE 2.0” です。

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