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2006/09/06

シャコタン仕様の小さい缶

Ssimg_0289 JSBがよくやる方法ですが

例の、トーチ&バター加工です。

缶を45mmで輪切りして、重ね合わせます。

ネック部分も少し切り詰めます。写真のようになります。

多少の整形をして、高さ60mmにしました。

天穴から20mm上に、ポット底面が来るような

ゴトクを準備すれば、熱効率の良い加熱をできます。

 500ccのZIPPOのポットで200ccの水を、3分10秒で沸騰。

400ccを沸かす場合に2回に分けて調理するのも

ひとつの手法です。友人のサイトに「アリゾナの旅人」と題しての

「フィールドモノ講座」平山隆一著のP180の一部が紹介されている

それを、さらに短くしたのが、以下の文章です

http://oldbean.hp.infoseek.co.jp/pocketpack1.htm

シェラカップひとつで調理効率は悪いが、作っては食べの

繰り返し、、、、どちらにせよ夜間移動をしないバックパッカーは

夜の時間がたっぷりある、、、最小限のクッカーで総てをこなして

しまうのもアウトドアクッキングの面白さではないだろうか。

急ぐ事もない。 風に揺らぐ明かり  動物の気配  星の輝き

やがて自分の存在が

自然のほんの一部に過ぎないと想い

       自然の懐に抱かれてゆく、、、、、、ZZZZZ

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2006/09/05

6秒後には、ストーブ完成!

300cccan ときには素早く、アルコールストーブを作りたい!

そんな思いのときに、この空き缶に

出会ったら、幸運ですね(笑)

他に用意する物は、鉛筆叉はボールペンなど、1本だけです。

平底缶ならば、安定度がさらに良い。

底端部から、指2本分上の位置に水平方向で、六ヶ所に鉛筆を刺して穴をあける。

あっ、適当でいいですよ(笑) 名付けて  6秒ストーブ

世界最速加工時間を誇る!?(爆笑)

背が高過ぎるぞ! と言われても、、、、 「 突っ込み」 鉛筆だけにして (笑)

   洗わずに加工すると、ペン汁が、、、、(爆笑)

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