シャコタン仕様の小さい缶
例の、トーチ&バター加工です。
缶を45mmで輪切りして、重ね合わせます。
ネック部分も少し切り詰めます。写真のようになります。
多少の整形をして、高さ60mmにしました。
天穴から20mm上に、ポット底面が来るような
ゴトクを準備すれば、熱効率の良い加熱をできます。
500ccのZIPPOのポットで200ccの水を、3分10秒で沸騰。
400ccを沸かす場合に2回に分けて調理するのも
ひとつの手法です。友人のサイトに「アリゾナの旅人」と題しての
「フィールドモノ講座」平山隆一著のP180の一部が紹介されている
それを、さらに短くしたのが、以下の文章です
http://oldbean.hp.infoseek.co.jp/pocketpack1.htm
シェラカップひとつで調理効率は悪いが、作っては食べの
繰り返し、、、、どちらにせよ夜間移動をしないバックパッカーは
夜の時間がたっぷりある、、、最小限のクッカーで総てをこなして
しまうのもアウトドアクッキングの面白さではないだろうか。
急ぐ事もない。 風に揺らぐ明かり 動物の気配 星の輝き
やがて自分の存在が
自然のほんの一部に過ぎないと想い
自然の懐に抱かれてゆく、、、、、、ZZZZZ
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