« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005/07/31

アルミ底鉄缶

alsoko1

アルミでは高温になりやすい
鉄では安定した燃焼となるが
立ち上がりが遅い

では
両者の特長を生かすには?
そのひとつの答えが
これです♪

プルトップのアルミ部分を反転させて
底面に流用しています
さらにゴトクを外側へ折り曲げて
ポットの安定を少し改善させました(笑)
穴は6mm*8箇所を3段に配置しました

缶底が「小熊のぬいぐるみ」に見えてくる
のですが、その顔の辺りの凹凸部から
盛んにアルコールの泡が立ち昇っています
このことは
グラスウールなどとの組み合わせが
さらなる気化を促すヒントになるのかな?

皆さんからの
ご意見などをお待ちしています
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
燃焼試験の結果、6Φ*8*3段は
やや炎が大きくなりすぎました
真夏の気温(30℃)のためかもしれません。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2005/07/14

温故知新

cycronVer34

次の一手が浮かばない

そんなときは

ノスタルジア

何か新しい ヒントを求めて
Webを彷徨う(笑)

どこかに、変わった細工があるはず!

それらを論じている仲間も、いることだろう。

さぁ、細工論の話をしようじゃないか(爆笑)

| コメント (2) | トラックバック (1)

2005/07/11

誘導翼パート2

uroko2


盛夏には、暑すぎて(涙)
ただ、山火事みたいに
萌える
いや
燃えるだけだった!
パワフルですけど
そこで
タジマハールみたいに
5mmぐらいの水盤に
置いたら、何とか
素直な炎になりました。

厳冬期仕様としておきましょう(笑)

(真夏に こんなもの、準備して!スト姿家ですねぇ)
はっはっは

uroko1

50mm径、65mm高さ
やや厚みあるアルミ製
某GSでget
一段目に 内側に向けて
うろこ状に誘導翼をセット

ゴトクも変形誘導翼のものにしてあります。
重いポットを乗せたときにも、放射状のゴトク部分が
ゴトクの倒れを防止します。

| コメント (2) | トラックバック (1)

2005/07/06

誘導翼ゴトク

sssgotoku55

52mm鉄缶を
じっと眺めていたら
以前試したことがある
誘導翼の機能を持つ
斜めのゴトクを思い出しました

あのときはアルミ缶でしたので
強度の都合で中止していた(笑)

写真をご覧下さい
名前そのままです。
時計周りに空気が吸い込まれます

サイクロン燃焼して上昇するガス体を
強いスピンで絞り込むときの
最終平気、いや 最終兵器
これで、ポットを乗せないときの(笑)
火遊美で、より美しい炎のシルエットを
約束してくれます。

細かいこといえば
ゴトク脇を流れるガス体の流れる方向は
ポットを乗せたときと、カラのときは
全く逆方向になります。
つまり、お遊び用

ゴトクの外径を見かけ上、大きくしたような効果もありますが

全高55mmのストーブでは
いまひとつ、完璧さが不足している (汗)

200ccの水を、5分間弱で沸騰しています
coffee豆を挽いて、ドリップにセットするのに
ちょうどよい時間(爆笑)

続く


| コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/04

七夕の夕べ FIRE!

みなさんのご協力を仰ぎながら
ようやく
空き缶ストーブも改良を重ねて
何とか実用化できそうなものに
成長して参りました。

アメリカのサイトでペプシ缶バーナーを
見かけてから、早いもので3年経ちました。

サイクロン燃焼式も実験中の失敗から
ヒントを得て、カイゼンした結果です(笑)

空気中の炭酸ガスを 植物が取り込んで、やがて
メチルアルコールが精製されます。だから燃やしても
比較的、地球への負担も少ないようです。

美味しくBEERを飲んで、その空き缶を使って
ついでに酒の肴 烏賊を炙れるという
永久会員得点も 漏れなく付いています(笑)

ここまで読んで、ちょっと面白い!と感じた貴方
正解ですよ!

そこで、アルコール燃料の空き缶ストーブを作り
ご一緒に灯してみよう、という企画です。
自作しても、15分間ぐらいで作れます。

日時   7月7日 暗くなったら 点火
費用   缶BEER 1本少々必要(笑)

  写真など撮れましたら、送ってください
 http://www.th21.jp/bbs/jsbjsb/index.html

 

| コメント (6) | トラックバック (3)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »