アルミ底鉄缶
アルミでは高温になりやすい
鉄では安定した燃焼となるが
立ち上がりが遅い
では
両者の特長を生かすには?
そのひとつの答えが
これです♪
プルトップのアルミ部分を反転させて
底面に流用しています
さらにゴトクを外側へ折り曲げて
ポットの安定を少し改善させました(笑)
穴は6mm*8箇所を3段に配置しました
缶底が「小熊のぬいぐるみ」に見えてくる
のですが、その顔の辺りの凹凸部から
盛んにアルコールの泡が立ち昇っています
このことは
グラスウールなどとの組み合わせが
さらなる気化を促すヒントになるのかな?
皆さんからの
ご意見などをお待ちしています
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
燃焼試験の結果、6Φ*8*3段は
やや炎が大きくなりすぎました
真夏の気温(30℃)のためかもしれません。
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