28stove
自然吸気式のストーブにあっては
ブースト圧力をかけられない(涙)
しかし、吸気抵抗をできるだけ
減らすことは大切なことです。
そこで
今回の改良点は
吸気穴の形を丸く保ちながらも
流入角度を今までとは、変えてみました。
最下穴では横から見て30度ぐらいに
最上部の穴では、45度ぐらいに角度を付けました。
これで、流入した後の流体(ガス)の流れ方向に
限りなく近づいたような印象がします(笑)
もしかして、世界初?(爆笑)
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
前回の作品と並べた写真です。
二つとも鉄缶です。右側が新型です。
吸気穴の加工の変化(斜めに誘導溝を設定した)
お分かりいただけると、うれしいのですが、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
7本のゴトク付きで、19gに仕上がりました。
キレイに収束する回転炎を発生します。
だから、天窓板は不要です。
火力を弱めるには、水をほんの少し注ぎます。
穴径5mm(プラスドライバーの先端を利用)
約50mm直径缶、高さは93mm
7等分して、穴は下から20mm
あとは16mmピッチで、縦4段にしました。
7かける4で、7*4=28
名前?そのまんまです(28けています)
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400ccの水道水を沸かしてみました
気温24度、ほとんど無風の状態の中で
4分57秒ほどで沸騰出来ました。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
野良屋さんのサイト
http://www5.ocn.ne.jp/~noraya/pitra.htm
パイトーチという 2芯の加圧式ALストーブ
400ccの水を
5分~6分間ぐらいで沸騰しているようです
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
軽さと価格では、勝ったようだが
安定性で負けている(笑)
次は
「風を味方に引き込む秘策」 を紹介しよう
すでに、サイクロンストーブを自作体験したご同輩には
風がストーブに当たると瞬間的に
火勢が強まる事実を見落としていないはず!
つまり、風誘導囲いをセットすると
火力は大いに増加する現象=ブースト圧力をかける
省エネではないが、火力増大を期待できる。
トランギアでも風を積極的に利用することはしていないようだ。
時は21世紀
風に対して、防ぐ指向だけでなく
風も取り込んだシステムに育ててみたい。
myHPのストーブコーナー15の
アンモナイトストーブVer3
の次期モデルになる予定
投稿 JSB | 2005/05/01 23:11