LZHstove ver2
ようやく、基本的な構造が決まりかけてきました
火室の下方向への輻射熱をどう処理するか?
これが難題でした。それで円板を2枚セットしました。
それでも、だめでした。
中央部分は掃気が悪いのを改良するために
どうしたら解決できるのか?
そこで考えました。
円板に切れ込みを入れてひねりました。
すると空気が流れて
熱の発散がうまくいったようです(汗)
やはり放熱量は大きいものですね
仮のゴトクをセットしたら回転が止まって
火山誕生
これは、火室の下の部分の拡大写真です。
羽は廻りません
その昔
HONDAオートバイの空冷シリンダーに
アルミの洗濯バサミを取り付けた光景を
思い出しながら加工しました(笑)
ps
底部分だけを水冷化するほうが
軽量化になるようです。そうすれば
蒸し器にも使える(これは冗談ですが)
燃焼後に、少しの水が残ればOK
ほら、日本料理のとき使う和紙の容器
燃えないものね!
高温にはならない←水が残っていれば
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
上下反転すれば
バイクのシリンダーヘッドみたいなもの
日本のオートバイが歩んだ道程を
30年遅れで追従しよう(爆笑)
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