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2005/02/22

LZHstove ver2

ようやく、基本的な構造が決まりかけてきました
火室の下方向への輻射熱をどう処理するか?
これが難題でした。それで円板を2枚セットしました。
それでも、だめでした。
中央部分は掃気が悪いのを改良するために
どうしたら解決できるのか?

lzhV2b

そこで考えました。
円板に切れ込みを入れてひねりました。
すると空気が流れて
熱の発散がうまくいったようです(汗)
やはり放熱量は大きいものですね
仮のゴトクをセットしたら回転が止まって
火山誕生 

lzhV2f

これは、火室の下の部分の拡大写真です。
羽は廻りません
その昔
HONDAオートバイの空冷シリンダーに
アルミの洗濯バサミを取り付けた光景を
思い出しながら加工しました(笑)
ps
底部分だけを水冷化するほうが
軽量化になるようです。そうすれば
蒸し器にも使える(これは冗談ですが)
燃焼後に、少しの水が残ればOK
ほら、日本料理のとき使う和紙の容器
燃えないものね!
高温にはならない←水が残っていれば
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
上下反転すれば
バイクのシリンダーヘッドみたいなもの
日本のオートバイが歩んだ道程を
30年遅れで追従しよう(爆笑)

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